平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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NY 旅行 * 3日目

お昼の気温は32℃。 すっかり真夏のような陽気のトロント。 
気温を見るとびっくりですが、日陰に入れば何とも心地良く爽やかな風が肌をなでていきます。 汗をかかないカナダの夏は最高です。

さて、昨日の続きですが・・・
NY 滞在3日目。 この日は友人とランチの約束がありました。 お店は友人が3つ候補をあげてくれた中から、健康や栄養に配慮したお料理が頂けるという Rouge Tomate です。  


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セントラルパークの東南角近くにあるお店は、コンテンポラリーで明るく天井も高くとっても開放的。 以前は洋服のブティックだったとか。 2階がレストラン&バーで、1階はパーティースペースになっています。

まずは友人お奨めのノンアルコール・カクテルを注文。 友人はグリーントルネード、Tarragon, Spinach, Basil, Butter Lettuce, Fennel, Mint, Lemon Juiceが入ったグリーンのジュース。 私はレッド・トルネード、 Beet, Tangerine, Pineapple, Apple, Basil のミックスされた赤いジュースを注文して、ひと月ぶりの再会に乾杯。 

最近朝のフレッシュ野菜ジュースにはまっていて、せっせと作っては飲んでいるので興味津々。 これが全く新しい感覚のフレッシュジュースで、栄養満点な上美味しくて、ごくごくいけてしまいます。  前の晩に少々食べ過ぎた胃にも優しく、体の隅々まで沁みていきます。 (興味のある方はバーメニューをご覧下さい、他にも野菜ジュースが紹介されています。)
2種類のパンはしっとりとして、添えられた根セロリと松の実のさらりとしたディップが合います。


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何度もこちらで食事をしているという友人のお奨めで、アペタイザーを2つ、メインを1つとってシェアする事にしました。 平日はプリフィックスのランチがあるそうです。

Local Asparagus Panzanella and Farm Egg/アスパラガスの温かいサラダ、半熟卵添え と、 House-made Ricotta Gnocchi Spring Garlic, Nettles, Pistachio, Pickled Ramps/リコッタチーズのニョッキ、グリーンのソース添え。 
どちらも見たとおりグリーンが一杯。 シェリービネガーのスッキリした酸味と、半熟卵のまろやかさ。 それをエンダイブやクレッソン、ソテーされたマッシュルームなどと絡めて頂くのですが、すっごく美味しい。 今度家でもまねてみよう♪  ニョッキはもちもちで、グリーンのソースがまた優しい味わい。 メインにはロゼに仕上がったポークのローストを頂き、何とも幸せなランチタイムでした。


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アートなカフェオレ。 どうやって作るのでしょう・・・


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ヘルシーで美味しいデザート。
友人のキャロットケーキの付け合せには、人参のグラッセが。 これまた上手く調理されていて、目からウロコのデザートでした。


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Rouge Tomate
10 E 60th St
New York, 10022, United States
(646) 237-8977


その後は天気に誘われセントラルパークをブラブラ。

大人も子供もとっても楽しそう。


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贅沢な野球場


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芝生の広場でくつろぐ人たち。


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途中には、可憐な蝶の妖精が・・・ 


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都会の真ん中で、みな思い思いに森林浴。 何処からとなく、ジャズの演奏が聞こえてきました。


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その後は名残惜しいけれど再会を約束して、予定のある友人と別れ、これまたNYを代表する観光名所というのに、まだ行っていないエンパイア・ステートビルに向かいました。


どんなに混んでいるのだろうと、怖いもの見たさ半分でかけたけれど、前日のフェリー乗り場の混雑に比べれば、それ程気にならないレベルでした。 とは言え日中に行くならば、ざっと観て降りてくるまで、最低でも1時間半位はみておいた方が良さそうです。

80階からはエレベーターが混んでいたので徒歩で上がってみると・・・

マンハッタン島の先端を望む。 右奥には前日訪れたリバティー島と小さく見える自由の女神。


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そのまま左に回りこむと・・・
クライスラービルと、昨晩お邪魔したお宅も見えます。


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さらに左に移動すると・・・
高層ビルの向こうにはセントラルパークの緑が続き、マンハッタンに沿ってゆったりと流れるハドソン川が見えます。


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ふむふむ、と、眺める私の横では、鳩も何やら興味深げに見学中でした。 笑 


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その後はサックス・フィフス・アベニューを回遊魚のようにぐるぐると回り目の保養~。

ホテルに戻り着替えた後は、友人2組との夕食の場所へ向かいました。

美味しいステーキが食べたい! という夫のリクエストに応えて、友人が選んでくれたのは、Del Frisco's。 よく仕事がらみでこちらのプライベートダイニングを利用してるという彼がいうには、こちらのステーキがNYCでも一押しとか。 その言葉に、夫と私、お肉を頂く前からかなりテンションがあがります。 


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店内は7時の段階で満席、すでに2順目を始めているよう。 木曜に近くを通りかかった時も、遅い時間というのに外まで人が溢れていました。 


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アペタイザー、サイドディッシュは幾つか頼んで皆でシェアする事に。 特大のオニオンリングや3種のソースのシュリンプ・カクテル、ポテトグラタンはどれもアメリカのステーキハウスの定番といった感じで美味しかったし、特にSpinach Supremeは最高でした。 

さて、ここまで来たらメインはやはりビーフステーキです。 口頭での長ーーい本日のおすすめ中から皆が選んだのは、ボーン・イン・リブ・アイ 26oz / 骨付きのリブアイです。 リブアイ大好きな私ですが、骨付きは初めて。 26oz にちょっと躊躇しましたが、骨を除くと23oz 位という説明。 23oz ならいけるんじゃないかと、良く分らないまま皆さんと一緒に注文~♪  未だにオンスに疎い私、グラムにすると650gになると今分りました。 どうりでどう頑張っても食べきれないわけです・・・汗 

時間と共に照明もかなり落ち、写真がかなりボケていますが・・・ 登場したのはこちらのステーキ、完璧な焼き加減です。


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お味の方はいいますと・・・、 今まで食べたステーキの中で多分一番美味だったと思います。 味はもちろん、お肉の熟成具合がとても良いというのでしょうか・・・。 なんとも柔らかでジューシー、ミディアムレアだけれどそれでいて中までしっかり熱が伝わっていて、塩加減も絶妙でした。

その後は皆でデザートをシェア。 

楽しい時間はやはりあっという間に過ぎて行き、2組の友人夫妻とも再会を誓ってお別れしました。

その後はすっかりご機嫌の夫と2人、ぶらりぶらりとホテルまでお散歩がてら歩いて帰り、日中友人達とゴルフをしていた夫はベットへほぼ直行。 

こうしてNY3日目の夜もやはりお腹一杯でふけて行きました・・・。


Del Frisco's of NY
1221 Avenue of the Americas
New York , New York - 10020
Tel: (212) 575-5129

  


   
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by non_ca | 2010-05-26 23:52 | 旅行