平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ビクトリア旅行 * 1日目 

お昼の気温は28℃。 
日陰と日向を行ったり来たりで歩いていると、それはそれは心地良いのだけれど、日陰が無くなるとあっという間にジリジリジリ・・・、うっ暑い・・・。 今日もまたまた真夏のようなトロントでした。 


今から・・・? という声も聞こえてきそうですが、戻って、戻って、5月の始めのビクトリア旅行紀です。笑

バンクーバーからバンクーバー島のビクトリアに行くには大きく分けて、飛行機、フェリー、水上飛行機と3つの方法があります。 
実は片道水上飛行機というのに憧れていたのだけれど、私達のスーツケースは軽~く制限重量を超え、帰りはそのままトロントに戻る事を考えると、ダウンタウンのホテルに荷物を預けるのは得策ではなく、結局エアカナダのフライトになりました。 (飛行機の写真はコチラから)

飛行機といっても小さなプロペラ機、かなり低空を飛ぶので眼下に小さな島々や入り江を眺めながらのフライト。 島々に囲まれた静かな海は、シャチ=キラーホエールの生息地として知られていて、ビクトリアからも毎日沢山の観光船が出ています。 目を凝らしてみたけれど、流石にシャチの姿は見えませんでした。


a0110975_125579.jpg



空港で予約していたレンタカーをピックアップ、ホテルにチェックインした後は、早速観光にお出掛けです。 ホテルの前の桟橋から出ている小さな小さなフェリー。 バンクーバーでグランビルアイランドに行く時に乗ったフェリーと全く一緒、まるでお風呂に浮かぶオモチャの様。


a0110975_1371235.jpg
 


可愛い乗客も乗って来て、10分も経たない内に目的地が見えてきました。


a0110975_13181031.jpg



船から下りると右手には、1893年から5年の歳月をかけて建てられたという、ブリティッシュ・コロンビア州の州議事堂。 


a0110975_13303193.jpg



そして目の前には、ヴィクトリアのランドマークでもあるホテル、フェアモント・エンプレスがインナーハーバーを見下ろすような形で威風堂々と建っています。


a0110975_13374947.jpg



この日は夫のたっての希望で、エンプレスでアフタヌーンティーの予約をしていました。

アフタヌーンティーは専用のサロンで頂きます。 
外観同様、内装もクラシックで歴史を感じる佇まい。


a0110975_13432172.jpg



まずイチゴの上にホイップされたクリームのパフェが運ばれてきて・・・



a0110975_13423531.jpg




その後にはお決まりの3段トレーが運ばれてきました。
お昼ごはんも兼ねて頂きましたが、おなかが一杯、とても食べ切れません。


a0110975_13435059.jpg




帰りには、ティーバック入りの缶をお土産に頂きました。



a0110975_13443074.jpg




たっぷりとお茶を頂いた後は、ホテル内を散策。

アールデコ調の装飾の施された天窓のあるバンケット・ルーム


a0110975_1355773.jpg



足元の大理石のモザイク。 同じ王冠のマークがティーカップにも付いていました。


a0110975_142343.jpg



イギリス調のどっしりとした木の手すり


a0110975_1445135.jpg



ツタの絡まる外壁


a0110975_149293.jpg


他にもバーやライブラリーなど、クラシックで英国調な雰囲気がそこここに漂います。


その後はエンプレスを出て、ホテルまでハーバー沿いの道をお散歩しつつ戻りましたが、長くなってきたので続きはまたにしたいと思います。

明日からは来客の予定があり、上手く時間が取れるか分りませんが、がんばります~。
[PR]
by non_ca | 2010-06-01 23:58 | 旅行