平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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バンクーバー 最終日のランチは*MIKU

お昼の気温は7℃。 

さて、バンクーバー編も今日で終了。
最終日7日は、4:15pmのフライトでトロントに戻る為、2時ごろホテルを出発予定にしていました。
朝食の後は、いつもの通り広げるだけ広げた荷物や、行きには見かけなかったはずの洋服など、スーツケースにパッキング。 その後時間が出来たので、折角だからと街路樹の紅葉を楽しみつつ、一人お昼ご飯に出掛けました。


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この日もバンクーバーは晴天。
向かった先はMIKUさん。 (前回の話はコチラから)
前にも増して人気と聞いていましたが、お店に入ってみると広い店内はほぼ満席。 カウンターなら座れますとよと言われて入店するも、この盛況振りには正直驚きました。 店内を埋め尽くすのは、見渡す限り殆どローカルの方たち、この辺りでお仕事をされているのでしょう、スーツ姿の方も沢山。 板前さんも話していらっしゃいましたが、MIKUさんの知名度と人気が、ここバンクーバーでも随分定着してきたようです。 あまりの人の多さに、ちょっと店内にカメラを向けるのを躊躇ってしまいました・・・。


さて、あまり時間も無いので、早速注文。 MIKU膳は色々楽しめ惹かれますが、何回か食べたので、今回は炙り寿司を頂こうかと考えていると、 「巻き寿司を含め9貫あるので、女性なら充分満足して頂ける量だと思います。」と板前さん。 では、とそちらを注文しました。

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はっきり覚えていませんが、左から鯛だったかな・・・海老、あれれ・・・手前は? それからソックアイサーモン=紅鮭、鯖、そして巻き寿司。 
これが美味しいんですよねー、 もー ぺろりっ。 笑

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サーモンの上に乗っているのはハラペーニョ。 今回は折角カウンターに陣取っているので、板前さんの様子をじっくり観察する事にしました。 

マヨベースのちょっとスパイシーなソースを、お寿司のネタの上に載せてから、バーナーを片手に、そしてもう一方の手には、なんと炭を持ってお寿司を炙るんです!  だから風味が良いんですねぇ・・・・ これが合うんです、とっても・・・。チャコールの香りというのでしょうか、何とも香ばしくてパクパクいけてしまいます。 鯖にはちょっとお味噌を混ぜたようなタレを使われていて、こちらも美味でした。 

カウンターではどんどんお寿司が準備され、出来上がったお寿司が客席へ運ばれて行きます。 私の隣に調度出来上がったお寿司を置くカウンタースペースがあって、その度私の目はそちらに釘付け・・・ 笑  数の多い盛り合わせには、更に色々な種類のお寿司が盛られていますが、さすがの食いしん坊もちょっと1人では無理。 なので、次回は何方かとシェアで・・・とか、夜にもゆっくり来てみなくては・・・などと、早くも1人次回の食事の計画まで・・・。 

こんなに盛況で皆さん忙しそうなのに、板前さんや、ホールで働く人たちも、皆さん笑顔が素敵で気持ちの良い接客をしてくれます。 どうやら、カナディアンに人気の理由は味だけでは無いようです。 このお店に来ると、私もいつもとてもハッピーな気分。

さて、美味しいお寿司に舌鼓を打った後は、コンベンションセンターからバラード入り江に沿ってちょっと散策。バンクーバーの秋を目に焼き付けました。

メープルリーフが見事に色づいていました。

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レンガのアパートの壁に絡まる蔦はボルドー色・・・

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街路樹は黄金色に・・・

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秋色に染まったバンクーバーの町並みを楽しみつつ、ホテルへと戻りました。 

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まだ戻ってきてから10日ほどですが、もう次のステイが待ちどうしい。

MIKU Restaurant
1055 W Hastings St
Vancouver, BC V6E
(604) 568-3900
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by non_ca | 2009-10-16 23:48 | レストラン&カフェ