平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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カテゴリ:レストラン&カフェ( 91 )

お昼の気温は15℃。  これが1月とは信じられない春のようなお天気です。

今日のフライトでトロントに戻る予定でしたが、予定を延期することになり、もう暫く日本にいる事になりそうです。  
トロントにいる夫の食生活が気になって、電話で話すと「今日は何食べたの?」と聞いていた私ですが、友人達に食事に誘って貰ったり、お惣菜を買って来たり、はたまた自分でお肉やお魚を焼いたりと、普段料理は私にお任せな人なのになかなか頑張って暮らしている模様…。 感心、感心、もう少しがんばってね~。


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日本に一時帰国する直前に、そんな夫と早目のクリスマスディナーにと出掛けました。
向ったのはSpadina X Harbord St 近くにあるイタリアンレストラン Splendido。 複数のグルメな友人知人が推薦するお店です。


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店内は道路沿いの窓に面してバー、その奥にレストランスペースがあります。 この日は6:30からと早めの予約でしたが、既に何組か食事をしている方達が居ました。   
テーブルからバースペースをパチリ。 店内はほど良くコンテンポラリーな雰囲気が漂う大人の空間。  
 

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まずはテーブル担当のスタッフにメニューを相談し、写真はありませんが Oysters 3 Bays 3 Ways, 6 oysters とワインをペアリングして貰い注文。 3種類のソースの内1つはムース状のふわふわのキュウリとワサビのソースを乗せたもの。 カキの旨みを引き立てて爽やか~。  どれもオイスター好きには堪らない美味しさ。

ぺろりと3ピースづつ平らげた後、私はフォアグラのパテとブリオッシュを注文。 夫は前菜の盛り合わせ Chef’s Daily Selection Charcuterieを注文。 手前中央の白い物はプロシュート。 ごく薄のプロシュートの脂身は旨みが凄い。 その他ボアのサラミやフォアグラのパテやリエットなど等・・・似たような盛り合わせを食べた事はあるけれど、このお店の物はどれも極上な味わい。

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夫が前菜盛り合わせにペアリングして貰ったワインは 2002年の Vin Santo del Chianti。 琥珀色のとろりとした甘めのワインとフォアグラの相性が抜群。 

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さて、夫と私の案ではこの後メインになる予定でしたが、注文の際、担当のスタッフから魅惑的なメニューの紹介が・・・・ 「本日のパスタのスペシャリテはトリュフのパッパルデッレでございます」

秋から冬の間に一度は食べたいトリュフ、手打ちのパッパルデッレと一緒と聞けばやはり注文せずには居られないので夫とシェアする事に。 
たっぷりのトリュフと芳しいアロマに幸せ~。 


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メインは Wood Burning Grill Menu For 2 から Pastured Veal Chop のレモンニョッキ添えを注文。
写真では良く分かりませんが、お肉の厚みはゆうに5cmはあります 。  その存在感にお隣のカップルも目が釘図け・・・「ボナペティー!」と声を掛けられました。 笑 

外はクリスピー中はロゼ色の完璧な焼き加減。 今まで頂いた仔牛のグリルの中で1番、2番の美味しさでした。 

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さて、お腹はもういっぱいだけれど、もう少し美味しいお料理と楽しい時間の余韻に浸りたくて、ソルベを注文してシェアしました。

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スタッフの対応はとても丁寧だけれど、ほどほどにフレンドリーで好感度高し。 ちょっとおめかしして出掛ける価値のある大人のファインダイニングだけれど、肩肘張った感じは無し。  私のトロント・ファインダイニング・レイティングの中では今のところコチラが1番♪ 

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美味しいお料理を頂くたび、夫と「OOさんがトロントにいらしたら是非お連れしましょう!」と盛りあがりました。
因みにその方達とは、バンクーバーの食いしん坊、カバン持ちさんご夫妻、食通でアート通のバンクーバーの魯山人さま、ワイン通のNさま、NYCのYさんご夫妻、そして飲むのも食べるのも大好きな私の日本の友人達。 


いつか実現したら良いなぁ、と思いつつコンドに戻ってみると・・・・
綺麗に飾られたロビーのクリスマスツリーの下には、数日前までは無かった袋が沢山並べられていました。 


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クリスマスシーズンになると、コンシェルジュを始めとする1人1人のスタッフの名前とメッセージのかかれた、住人からのプレゼントの袋が所狭しと並びます。 細長い袋の中身はワインやシャンパン。 私の書いたカードもフロントデスク前に飾られていました。

Oさーん、お勧めのお店やっぱりとても良かったです。 美味しい情報をありがとうございました。 また新しい情報がありましたら是非教えて下さいね!
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by non_ca | 2010-01-20 23:39 | レストラン&カフェ
昨日の続きになりますが・・・
ナイアガラでWhirlpool Aero Car と滝を楽しんだ後、「せっかくここまで来たから、ワイナリーにも1つ位寄って行こうよ。」という、またまた思いつきで (主に私の・・・)、車で30分ほどのナイアガラ・オン・ザ・レークへ向かいました。 
8月にオンザレークへ行った時の話はコチラから

そろそろ日も傾き始めていたので、今日は一軒のみと決め、複数の友人お奨めの Hillebrand に向かいました。


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もう葡萄の収穫は終わってしまっただろうなぁと近づくと、黄色く色付いた葉と葉の間に、アイスワイン用でしょうか・・・深い藍色に染まった葡萄がたわわに実っていました。 


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美しく紅葉したブドウ畑を眺める内、気が付けば陽も益々傾き、時計を見れば5時半です。 これからトロントに戻るのに1時間半、それから、それから夕食は・・・・
と考えてはみたけれど、あまりいいアイデアも浮かばないので、ちょっと早いけれど、美味しいと評判のレストランへ行ってみました。

葡萄のツタの良い感じに絡まる左手に入り口があります。
「確認するので、少々お待ち下さい 」と言われてドッキリしたけれど、早い時間が幸いして、予約無しでもすぐに入る事が出来ました。 圧倒的に一番乗りかと思いきや、既にお食事を楽しまれている方が数組。


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少しづつ色々楽しめるTasting Menu 等もありましたが、1品づつ注文する事にしました。

 
私はお肉を使った前菜でスタート。 中央奥のブリオッシュを始め、すべてがミニチュアサイズ。 レバーパテやプロシュート、ミートローフなど、ワインのつまみに良く合います。

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夫の前菜はスカロープ=ホタテのグリルにスパークリングワインをペアリング。

メインはカベルネ・ソーヴィニョンとビーフのグリル。

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私はメインにラムのグリルと、ピノ・ノアール。

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ビーフもラムも完璧な焼き加減。 肉厚のお肉が外側はクリスピーに、中はジューシーに焼き上げられていました。 


さて、美味しいお料理をたっぷり頂いて、お腹も膨れたので・・・
「 デザートは無くても良いかなぁ・・・。」  「でも、一応見せてもらう・・・?? 」
と、メニューを頂くと、やっぱりそこには心をゆさゆさ揺さぶられるデザートが・・・。 あぁー、見たら食べたくなるのに、やっぱりメニューを貰ってしまうのです。 笑 


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で、夫の注文した Sweet Potato Cinnamon Suffle
リースリングのアイスワインを使ったスフレ。 小さな銅鍋で焼き上げられていて、見た目もキュート。
スパイスの効いたアイスクリームも添えられていました。

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私は少しあっさり目にと、Ice Wine Poached Pears を注文。
が、来てみると、ゴートチーズのムース( というよりチーズケーキ )の方が梨より存在感あり。 が、バニラビーンズたっぷりで、ゴートチーズ好きとしては堪らない美味しさでした。 


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お店を後にする頃には、夜の帳につつまれていました。


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同じ敷地内にあるワインショップにもちょっと寄り道しました。


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10月半ばだったので、ハロウィンムード満点のデコレーション。

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近場の日帰り旅行でしたが、紅葉に滝に夕食にと、思いの外充実した時間を過ごす事が出来ました。  

今年は真冬のお天気の良い日に、是非、凍った滝を見に来てみたいものです。 と書きながら、想像しただけでブルル・・・と来ます。
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by non_ca | 2009-12-20 02:00 | レストラン&カフェ
お昼の気温は-3℃。 
*ブログに記載している温度は、わが家の温度計の物です。 

昨日今日と気持ちの良いお天気のトロント、空も高くて青い ! 

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冬、トロントに青い空が広がった日は要注意。 あまり寒くはならないダウンタウンの私の住んでいるエリアでも、-10℃なんて事もあります・・・。 火曜日は風もあって少し寒かったけれど、今日は風も無く穏やかなお天気、あまり寒さも感じませんでした。( といっても、あくまでマイナス3℃です。笑 ) そして、トロント以外にお住まいの大方の人の予想を裏切り、バンクーバーから戻って以来、街で雪は見ていません。(道端の雪) ↑ ほら、ご覧の通り・・・。 


穏やかとか、気持ちの良いお天気とは言っても、用も無いのに外にはあまり長く居たくは無いのだけれど、ふと思い立って屋外スケートリンクに寄ってみると・・・

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居ました、居ました、チビッコたちが。  体感温度とか、マイナスなんて彼らには何にも関係ないのでしょうね、元気な声が遠くまで響いていました。




さて、バンクーバーで迎えた週末の日曜日。 
この日バンクーバーは、朝から雪がちらちらと降っていました。 歩道の街路樹の根元や木の幹も雪で薄化粧。 

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この日は夜に予定が入っていたので、お昼過ぎまで部屋で思い思いに寛いで過ごしました。


そうそう、夫曰く、リステルホテルさんに滞在中、バレット・パーキングで車を出してもらうと、そのカーシートにこの包みが置かれているそうです。
カードには " Thank you for including us in your jurney " のメッセージ。

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包みをあけると、ホテルで作られたと思われる直径10cm程のクッキーが2枚。 夫がこれをいつも「 美味しい、美味しい 」と食べているので、ちょっと私もつまみ食い・・・のつもりがとっても美味しくて、殆ど2枚とも食べてしまいました。 ざっくりとして少しソフトな焼き上がりの北米スタイルの美味しいクッキー、ピーナツバターなんかも入っているのかな? レシピが欲しくなる美味しさです。

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さて、2時頃になって、やっぱり何か食べようかという事になり、歩いてDenmanにある 「 元町食堂 」に。

何度か伺っている元町食堂さん。  前回の話はコチラから

この日も寒いのにお店は満席。 

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夫は新しい味噌ラーメンをチャーシュー大盛りに、そして卵を追加。 前の味噌ラーメンより美味しいとご満悦。

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私は塩ラーメンと決めつつも、外食続きの野菜不足が気になり、新しい「塩ラーメン ウィズ ベジタブル」の様なラーメンに卵とチャーシュー1枚を追加。
出てきたラーメンを見て、「やってしまったかしら・・・汗」と思いましたが、味はしっかり塩ラーメン。 わかめやコーンの他にもレンコンなどのお野菜もたっぷり。 ちょっと野菜と繊維不足が補えたような気がしました。

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さて、バンクーバー日記はこれで終了。 
明日からは溜まったトロント日記をつけなくては・・・  あぁー。
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by non_ca | 2009-12-17 23:58 | レストラン&カフェ
お昼の気温は4℃。 今日は時折ちらちらと細かい雪が舞いました。


トロントに戻りましたが、バンクーバー滞在記をもう少々・・・。

金曜日の夜は2つ目のパーティーに参加、明くる土曜日は朝から1日完全オフです。 ゆっくり起きて水曜日に行ってみてとても良かった「Blue Tree Cafe」さんへ、夫を誘いお散歩がてら出掛けました。  水曜の話はコチラ

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夏にはこの像に混じって記念撮影をする人達がいたり、秋には紅葉が綺麗だった公園ですが、この寒さで葉もすっかり落ちました。


美味しいブランチを頂いた後は、危険と知りつつパシフィック・センターのセールを覗き、その後はウェッジウッドホテルに寄りました。
この日のバンクーバーは気温1℃前後。 少し歩くと体も冷えて、暖炉の明かりが一段と暖かく感じられました。

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ゆっくりお茶を楽しんだ後は、夕食の約束がありホテルに戻ります。

夕食に出かけたのは「隠恋房」 かくれんぼうさん、今回宿泊のThe Listel Hotelさんとは目と鼻の先、ほぼ斜めお迎えにあるお店です。 あぁ、こんな所にも和食のお店が・・・と以前外から覗き込んだ事がありますが、伺うのは初めて。

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この日のメンバーはカバン持ちさん夫妻と、ご主人がオリンピック関係のお仕事をされる関係で新しくバンクーバーにいらしたMadokaさんご夫妻、私達夫婦の計6人。 Madokaさんは日本で医療番組のキャスターをされているそうです。


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お店に入ると、まずはこんな強面な方がお出迎えをしてくれました。 

仁王様です・・・。
 

山門を模して作られた扉をくぐると・・・そこはお寺と古民家と、昭和の雰囲気をミックスさせた不思議な空間。 上手くアレンジされていて、何処かにタイムトリップでもしたようです。

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さて、皆さん揃ったところで 、本日の幹事ジョバンニさんからビールをついで貰って、乾杯です。 
ピッチャーのロゴも何だかレトロに見えますね。

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最近こちらのお店がお気に入りというジョバンニさん、美味しい物を色々注文してくれました。

手前から「岩塩の枝豆」、「軟骨のから揚げ」、「キュウリの1本漬け」。 
どれも日本なメニューですが、個人的には軟骨のから揚げが気に入りました♪

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続いて「名古屋風鶏の手羽先」に「ゴボウのピザ」。 手羽先はからりと揚げられた後、鶏南蛮の様なタレに漬けてありました、これまたジューシーで何とも美味。

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銀杏や焼酎まで頂いて夫もかなりご機嫌。 

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この他イカの姿焼きや、最後は「 塩焼きそば 」と「 味噌チャーハン 」で締め、大満足♪

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ジョバンニ・サンタから 「赤鼻のルドルフくん」 の嬉しいプレゼントもありました、ありがとう♪
     んっ? でもこのトナカイさん、ちょっとロバっぽい・・・?! 

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この会、ジョバンニさんとMadokaさんのご主人さま以外は初対面の集まりでしたが、大変な盛り上がりでした。 特にMadokaさんご夫妻にまつわるドラマチックなエピソードに、男性二人は興奮気味・・・笑 バンクーバー発の韓流ドラマが1本出来上がってしまいそうな勢いでした。

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ジョバンニさん、楽しい会の企画をありがとうございました。 Madokaさんご夫妻、バンクーバー生活思い切り楽しんでくださいね 。
皆さん、どうぞこれからもよろしくお願いします。


*編集後記  残念ながら隠恋房さんはお店を閉められてしまいました。 2010/7/3








  
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by non_ca | 2009-12-15 23:39 | レストラン&カフェ
お昼の気温は2℃。 
今日も曇りのバンクーバー、時折ちらりちらりと雪が舞いました。  ちなみに親愛なるトロントの友kumakoちゃんによると、今日のトロントは風も無く快晴の青い空、しかし-6℃とか。 うっ、寒そう・・・。 

今日、遅めの朝食を食べにコールハーバー沿いを歩いていると、この寒空の下、ボートが水面を滑るように過ぎて行きました。 
 
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木曜日のことですが、私のバンクーバーステイには欠かせない存在の、カバン持ちご夫妻と約束をしていました。 
滞在は前回と同じくRobson St.にあるThe Listel Hotelさんです。  

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今回ご厚意で素敵なお部屋に泊めて頂いたので、いつも滞在先のホテルまで迎えに来てくれるお2人を、ちょっとお部屋へお誘いをしてみました。  意外と住んでいる街のホテルの部屋の様子は知らないものですよね。 私もトロントのホテルの部屋の様子は全く分かりません。
*お部屋やホテルの様子は、カバン持ちさんがブログで紹介されています。 コチラからどうぞ。


さて、その後はお決まりのコース、いざランチへと出掛けました。 今回はお二人も私もクリスマス・パーティーシーズンで既に飽食気味。 バフェスタイルなら各自量も調整出来るからと、ジョバンニさんの優しい配慮でお勧めのインド料理のお店「 Maurya 」に連れて行ってもらいました。 このお店、彼女のブログで見て以来、実はとても気になっていました。

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扉を開けると2階まで吹き抜けのゴージャススペース。 インド料理というよりは、ファインダイニングにもなりそうな雰囲気です。 

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さて、広い店内の奥にあるテーブルを確保して、いよいよお楽しみのバッフェスタート。 美味しそうなカレーの香りに、お腹も反応してクルルルル・・・

はやる気持ちを抑えて、まずは前菜から。 
カリフラワーのフリッターやチックピーのサラダなど。 白くて良く見えませんがヨーグルトベースのソースやホウレンソウ、スパイシーなソースなどをつけて頂きます。 どれも美味です。

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さて、前菜の後はお待ちかねのカレーとタンドリーチキンを頂きました。 6種類くらいの中から、レンズ豆のカレーに、ホウレンソウ&チーズ、バターチキンを選びました。  どれもサラッとさっぱりしていてすっごく好み。 カナダに来て行ったお店は 「どれだけバター溶かし込んだの・・・?」と質問したくなるこってり系が多くて、シンプルに美味しいカレーが食べられる所は無いかしら?と思っていました。 

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で、あまりの美味しさに飽食気味とか軽めにとか言っておきながら、3人とも「当然」な感じで再びカレーの並ぶコーナーへ向かいます。 もう一皿ぺろりと平らげた後は、マンゴームースのデザートを頂きました。

大満足の昼食の後は、以前カバン持ちさんがブログで取り上げていた、メインストリートのアンティークの家具屋さん巡りへ。(その話はコチラから)

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正確にはアンティークほどの年代物では無く、古家具なのですが、よーく見るとお宝の山のようにも見えて来ます。 好みの丸テーブル(写真中央のではありません。)がリーズナブルな値段で売られているのを発見。 が、ここはバンクーバー。 トロントまでは簡単には持ち帰れませんから、ぐっと我慢です・・・、 ぐっ とね。 笑
以前はコンテンポラリーな物に憧れて買い替えたりしましたが、こちらで暮らす内、古い使い込まれた歴史のある家具の魅力にもぐぐっと魅かれるようになりました。 でもね、東京の何処かの倉庫には、どっかり一式家具が保管されている事も忘れてはいけません・・・汗  

2軒のお店を見た後は、お茶タイムです。
この日は寒かったので、何処か暖かくてゆっくり出来るところという事で、シャングリラホテルのティールームに向かいました。

美味しいとのうわさのNYスタイルチーズケーキとコーヒーを頼んで、まったり、ゆっくりお喋りに興じました。

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で、外に出てみればすっかり真っ暗・・・。  振り返ると、ロビーの白いツリーがシャンデリアに照らされてとても素敵でした。

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カバン持ちさん、ジョバンニさん、この日もお世話になりました。  ありがとう。
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by non_ca | 2009-12-12 16:59 | レストラン&カフェ
お昼の気温は7℃。
お日さまが出たり曇ったりのトロント。 この季節、西海岸のバンクーバーほどではありませんが、日が短くなるのに合わせた様にお天気も不安定になります。 トロントと言えばやはり高くて青ーい空 ! あぁ、早く戻って来て欲しいものです。

今日は特に何処にも出かけず、ゆっくり家で過ごしました。 
夕食の後、トロントの美味しい物をよく紹介されているmitan_booさんの「CANADA DAYS」を見せて頂いていたら、何とも美味しそうなワッフルのお店が。
「わぁー、美味しそうなワッフル」と読み進めていくと、何だか見覚えのあるインテリアではありませんか・・・。 そうです、10月の始めバンクーバーから帰った翌日、お土産をお渡しするべくYukoちゃんと待ち合わせたところ、彼女が「美味しいベルギーワッフルのお店」と連れて行ってくれたベルギーワッフル屋さんです !  
ブログ用にと写真にも協力してもらって撮っていたのに、日本に帰ったまま、あらら・・・すっかり忘れていました。 
こうやって連れて行ってもらったり、教えてもらって行ったにもかかわらず、アップが追いつかなかったり、写真を誤って消してしまったりで埋れたお店が過去にも幾つかありました。 ごめんね、Yukoちゃん。
mitanさんはお食事系のワッフルでしたが、私達はデザート系を頂いたので、ご紹介がてら随分前の事ですが、アップしたいと思いまーす。


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お店の名前は「Le Petit dejeuner」家具屋さん通りと言われるKing St. Eにある「Hiro Sushi」さんのすぐ側にあります。 お向かいにはGeorge Brown Collegeというロケーション。 セントローレンスマーケットからも遠くないし、この辺りには定期的にやって来るのですが、考えてみればお茶をした事は殆ど無く、こんな可愛らしいお店があったのねと驚きでした。 

店名はフランス語だけれど、店内には鮮やかなグリーンのシートが置かれて、どちらかと言うと古き良きアメリカのダイナー風。 知らずに入ったら、このお店でワッフルは絶対に頼まないと思います。 

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が、ここのワッフルが「すっごく美味しい」と言うYuko嬢に連れて来て貰いましたから、迷わずワッフルを注文致しました。
良い香りと共に運ばれてきたのが、こちらのワッフル2品。
Yukoちゃんはストロベリー&クリーム添え、私はシンプルにパウダーシュガーとメープルシロップです。

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ナイフを入れると、これがまた想像以上の軽さと軟らかさ・・・
外は香ばしくカリリと焼かれていますが、中はふんわりとても軽やかです。  

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失礼ですが、「えぇー、こんな美味しいベルギーワッフルがトロントで食べれるの・・・」と心の中でつぶやいてしまいました。 
もう随分前の事ですが、ベルギー、ルクセンブルグ、オランダ、イギリスと2週間かけて夫と旅をした時、ブリュッセルで頂いた軽ーい食感のワッフルの事を思い出しましたよ。

外に置かれた小さな看板には、今日のスープやキッシュやサンドイッチの文字。 スープは手作りの日替わりで、毎朝作ったフレッシュな物を出されているそうです。 これからの寒い冬、温かいスープを試してみるのも良いかもしれませんね。


さて、その時Yukoちゃんが貸して下さったのが、こちらの本「写真の撮り方手帖」です。 
秋の始めに念願の一眼レフを手に入れましたが、まだまだ楽しむと言うには知識も技術も足りない私。 出会いがしら的にしか良い写真が撮れません。 で、以前から一眼レフで素敵な写真を撮ってブログに載せている彼女に、あれやこれやと質問をしていたところ、分り易く説明をしているこの本を「良かったらどうぞー。」と持って来てくれました。 ありがとう。

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そろそろお返ししなくては・・・と思いつつ、長々とお借りしてすみません。

何事も感覚と直感で生きている私は、沢山撮って何か問題にぶつかるとマニュアルを読んで、なーるほどと問題解決をするタイプ。 対して何事も理詰めな夫は、カメラに限らずですが、機能に興味津々でマニュアルを読むのが大好き。 けれど何故か写真を撮る事には興味が沸かないようです・・・。

(因みに今回のカフェの写真はコンパクト・デジカメで撮影しました。)

その日Yukoちゃんを呼び出してお渡ししたのは、バンクーバーから持ち帰った松茸でした。 幾つか注文を受けて持ち帰った内、わが家の分を少しだけお裾分けしました。
どれだけ前の話なのかは、これを聞けば分かって頂けるでしょうか・・・。 反省

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by non_ca | 2009-11-28 23:26 | レストラン&カフェ
お昼の気温は11℃。 
昨年の今頃に比べて随分と暖かなトロントです。 因みに今年の冬は記録的な温かさとか。
 
平日は仕事で忙しい友人が珍しく午後半休というので、お土産を渡しつつ、今日は一緒にお昼ごはんを食べました。 

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今週月曜日に近所のクリニックでH1N1の予防接種を受け、その夜から酷い打撲か筋肉痛にでもなった様だった腕の痛みも徐々にひき、3日経った今日は痛みも全くなくなりました。 やれやれこれで一安心と言いたい所ですが、今度は季節性のフルショットを受けるかどうか、非常に悩ましい所です・・・。  


さて、慌しく過ぎた日本滞在ですが、再び当日の朝になり予定外にぽかりと自由な時間が取れる日がありました。 同じ市内に住む友人は、数日前に訪ねたばかりでしたし、(その話はコチラから) さてどうした物かと・・・。 
済ませておきたい買い物もあるので、ぶらぶらと出掛けるかと思いつつも、ある友人の事が気になります。  
それは、現在はご主人の関係で大阪に暮らすMさん。 トロントに越してくる前数年住んだ場所で、グルメにテニスに、ドライブにお散歩にと楽しい時間を沢山共有した友人です。 

大阪⇔名古屋は新幹線に乗れば1時間足らずの距離、フットワークが軽いのが取り得の私、1時間近く迷った挙句、11時になり、思い切ってMさんに連絡をしてみる事にしました。 すると、幸運にもその日は予定が空いているとの事。

急いで仕度をし、実家から名古屋駅へ、そして新幹線に乗り・・・

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途中の京都で下車したい誘惑に駆られつつ・・・、 着いたのは「新大阪」。
約2年半ぶりに大阪まで行って参りました。 

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突然の私の訪問に、待ち合わせの場所へ息を切らしながら来てくれたMさん、バックには数冊のグルメ本が入っていました。 前住んでいた場所でもグルメ本を見ては新規開拓を怠らなかったMさん夫妻、大阪でも健在なのねぇと嬉しくなりました。 さて、彼女が幾つかの候補の中から選んでくれたのは・・・


道頓堀にある、お好み焼きやさん! 
商店街を抜け・・・

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友人のご主人曰く、世界一美味しいたこ焼きやさん「大だこ」。 若かりし頃、大阪出身の友人に連れて来てもらいました、ココだったのねぇ・・・。 が、今回は横目に通り過ぎ・・・

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着いたのは「道頓堀 お好み焼き 美津の」さん。

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厚みが3cm あるという、立派な鉄板のあるカウンター席に座り、注文は度々来ているという友人に任せて、セットメニューから「なにわの味セット」を注文します。

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お隣では美味しそうなお好み焼きが・・・ ゴクリ。  お断りして撮らせて頂きました。

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さて、1品目は「山いも焼き」。  粉は一切使わず、山芋だけ生地を作られているそうです。 確かに軽くて「何これっ? なふわふわ食感」。 冷えたビールと共に頂きます。
 
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二品目は「ミニ美津の焼き」。 ぽってりとして美しぃー、これぞ大阪のお好み焼き!

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続いて「ネギ焼き」。
こんにゃくが入っていたり、胡麻を沢山使っていたり、今まで食べた江戸前のネギ焼きとは全く違いますが、これまた癖になる味。 半分だけマヨネーズソースを掛けて貰いました。

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最後は「焼そば」。 大阪といえば、この太麺の焼そばですよね !

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一度にお好み焼き3種と焼そばを堪能するのは、初めての事。 普段はなかなか食べられないネギ焼きや、山いも焼きも堪能して、何とも大阪らしい昼食に大満足。

有名店のカウンターで、カメラはどうかしら・・・、と心配でしたが、店員さんは皆さん親切で「私達2人+お好み焼き」の写真も撮って下さったりと、味、サービスともとても良いお店でした。



道頓堀 お好み焼き 美津の
TEL 06-6212-6360
所在地 大阪府大阪市中央区道頓堀1-4-15
営業時間11時~22時(L.O.21時30分)
年中無休


食後は近所のお土産やさんで、たこ焼きの携帯ストラップを見たり・・・

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その後は中ノ島の観光と、お宅にもお邪魔したりと盛り沢山だったのですが、ちょっと長くなってきたので続きはまた次回にします。


  
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by non_ca | 2009-11-26 23:49 | レストラン&カフェ

平日だと思ったら・・・

またまたご無沙汰していまーす、そしてまだまだ日本です。

今日の日中の気温は21℃あったとか・・・、日本の11月は暑いです。  
長袖のカットソーにレザーのジャケット、ブーツを履いて出かけたら、もう暑くて、暑くて・・・途中からジャケットのジッパーは全開でした。 トロントが21℃あったのはいつ頃だっただろう・・・? その内寒くなるだろうと持って来た、秋冬物の洋服の出番は一向にやって来ず、2通り位の服を繰り返し繰り返し着ている、着たきりスズメの私です。 笑

さて、今週の火曜日の事、予定外にぽっかりと1日時間が出来ました。 なんの計画もなかったので、ショッピングにでも出掛けようかなぁ・・・と思っていたら、ある友人の顔がふと浮かびました。
結婚したばかりで東京に住んでいた頃、マンションのお隣に同じく新婚さんで越して来たKさん。 性格は全く違う私達2人ですが、どこかとても気の合うところがあって、以来10数年、住む場所が遠く離れる事はあっても、姉妹の様な気持ちでずっとお付き合いをして貰っている大切な友人です。  私がトロントに越した頃、偶然Kさん一家は、ご主人の仕事で私の実家から車で15分ほどの所に越して来ました。 

小さいお子さんがいるから、家にいるかな・・・? こんな突然の連絡でも、Kちゃんなら許してくれるかな・・・?と思いきって、火曜日の朝電話してみました。 変わらぬ穏やかな口調で 「どうぞー」 と言って貰え、お宅にお邪魔する事になりました。 小さいお子さんがいるのに、いつもさりげないけれど、とても心のこもったおもてなしてくれる彼女。 今回も図々しく、私の方から「お昼に行っても良い?」とリクエストして、12時に伺う約束をしました。  当日の朝連絡をして、お昼御飯を食べさせてって、私随分ずうずうしい人ですね。 笑

お土産にケーキを買って、さぁ、Kちゃん宅までドライブです~♪
途中大きな公園の辺りでは、桜の葉が見事な赤に染まっているのにちょっと感動し、ブログ用に写真を撮ろうと思ったら、信号が青になり撮りそこね・・・笑  それでも快調に走っていると、動物園のある辺りにやって来ました。 「あぁー、子供の頃来たねぇー♪」なんて浮かれながら周りを見渡すと、動物園に出掛ける楽しげな家族連れがあちらこちらに見えます。 へぇー、火曜日なのにお父さんお休みなのね♪ なんて浮かれたまま思いつつ、パーキングに目を向けると「満車」の文字。 あれ・・・満車? なんだか嫌な予感がしてラジオをつけてみると、聞こえて来たのは「えぇー、文化の日の今日・・・、」という言葉・・・。 
なんと火曜は文化の日でした・・・汗

日本を離れてすっかり日本の祝日に疎くなっている私、基本的にカナダの祝日は土日月の3連休なので、火曜が休みになり得る事さえも忘れていました。 止まった信号で恐る恐る、「今日ひょっとして祝日…?!」とメールをした私。 彼女からは「待っていまーす」とだけお返事が。
到着してみると、駐車場で子供を遊ばせながら待っていてくれたのは、旦那様でしたー。  あぁ、やってしまいました・・・。 

「今日が祝日だって知りませんでしたーー、 ごめんなさーい。」 とお詫びした後は、いつもの通りほのぼのとした楽しい時間になりました。


そしてお昼には、やっぱり美味しいご飯を頂きました。
ゆで卵とカリカリクルトンのたっぷり乗ったサラダ。

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忙しいのに生地から作ってくれた、ポテトのスライスとトマトの美味しいピザ。

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ゆで卵の黄色や、トマトの赤、眺めているだけでも幸せな気分にしてくれる、美味しいお昼ごはんでした。


Kちゃん、こんな私ですが、これからも変わらぬお付き合いをよろしくお願いしますね。  
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by non_ca | 2009-11-06 19:40 | レストラン&カフェ
お昼の気温は7℃。 

さて、バンクーバー編も今日で終了。
最終日7日は、4:15pmのフライトでトロントに戻る為、2時ごろホテルを出発予定にしていました。
朝食の後は、いつもの通り広げるだけ広げた荷物や、行きには見かけなかったはずの洋服など、スーツケースにパッキング。 その後時間が出来たので、折角だからと街路樹の紅葉を楽しみつつ、一人お昼ご飯に出掛けました。


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この日もバンクーバーは晴天。
向かった先はMIKUさん。 (前回の話はコチラから)
前にも増して人気と聞いていましたが、お店に入ってみると広い店内はほぼ満席。 カウンターなら座れますとよと言われて入店するも、この盛況振りには正直驚きました。 店内を埋め尽くすのは、見渡す限り殆どローカルの方たち、この辺りでお仕事をされているのでしょう、スーツ姿の方も沢山。 板前さんも話していらっしゃいましたが、MIKUさんの知名度と人気が、ここバンクーバーでも随分定着してきたようです。 あまりの人の多さに、ちょっと店内にカメラを向けるのを躊躇ってしまいました・・・。


さて、あまり時間も無いので、早速注文。 MIKU膳は色々楽しめ惹かれますが、何回か食べたので、今回は炙り寿司を頂こうかと考えていると、 「巻き寿司を含め9貫あるので、女性なら充分満足して頂ける量だと思います。」と板前さん。 では、とそちらを注文しました。

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はっきり覚えていませんが、左から鯛だったかな・・・海老、あれれ・・・手前は? それからソックアイサーモン=紅鮭、鯖、そして巻き寿司。 
これが美味しいんですよねー、 もー ぺろりっ。 笑

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サーモンの上に乗っているのはハラペーニョ。 今回は折角カウンターに陣取っているので、板前さんの様子をじっくり観察する事にしました。 

マヨベースのちょっとスパイシーなソースを、お寿司のネタの上に載せてから、バーナーを片手に、そしてもう一方の手には、なんと炭を持ってお寿司を炙るんです!  だから風味が良いんですねぇ・・・・ これが合うんです、とっても・・・。チャコールの香りというのでしょうか、何とも香ばしくてパクパクいけてしまいます。 鯖にはちょっとお味噌を混ぜたようなタレを使われていて、こちらも美味でした。 

カウンターではどんどんお寿司が準備され、出来上がったお寿司が客席へ運ばれて行きます。 私の隣に調度出来上がったお寿司を置くカウンタースペースがあって、その度私の目はそちらに釘付け・・・ 笑  数の多い盛り合わせには、更に色々な種類のお寿司が盛られていますが、さすがの食いしん坊もちょっと1人では無理。 なので、次回は何方かとシェアで・・・とか、夜にもゆっくり来てみなくては・・・などと、早くも1人次回の食事の計画まで・・・。 

こんなに盛況で皆さん忙しそうなのに、板前さんや、ホールで働く人たちも、皆さん笑顔が素敵で気持ちの良い接客をしてくれます。 どうやら、カナディアンに人気の理由は味だけでは無いようです。 このお店に来ると、私もいつもとてもハッピーな気分。

さて、美味しいお寿司に舌鼓を打った後は、コンベンションセンターからバラード入り江に沿ってちょっと散策。バンクーバーの秋を目に焼き付けました。

メープルリーフが見事に色づいていました。

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レンガのアパートの壁に絡まる蔦はボルドー色・・・

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街路樹は黄金色に・・・

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秋色に染まったバンクーバーの町並みを楽しみつつ、ホテルへと戻りました。 

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まだ戻ってきてから10日ほどですが、もう次のステイが待ちどうしい。

MIKU Restaurant
1055 W Hastings St
Vancouver, BC V6E
(604) 568-3900
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by non_ca | 2009-10-16 23:48 | レストラン&カフェ
お昼の気温はなんと5℃・・・。
トロント、一気に冬に突入致しました。

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今日は朝からアップタウンに出掛けていましたが、帰り道公園の木々が綺麗に紅葉していたので、ちょっとお散歩しながら写真でも・・・と歩き出しました。 が、ものの7,8分であまりの寒さに耐えられなくなり、退散。 因みに今日の私の服装はと言いますと・・・レザーの膝丈のコート、ロング丈のブーツにパンツ、コートの中には長T とウールのカーディガン、結構きちんと防寒していました。 あぁ、いよいよ長い冬に突入ですねー。


さて、バンクーバー滞在記、一応まだ続いています。 今日で戻って1週間、そろそろ書き終えなくてはいけませんね・・・汗

今日は宿泊していたホテルの紹介を少し・・・。 
前回はHotel Pan Pacificに宿泊でしたが、今回はThe Listel Hotelさん。 2つとも良くお世話になるホテルです。 
パン・パシさんはカナダプレイスにあり、バラード入り江を望む眺めが良いラグジュアリー系大型チェーンホテルなので、ご存知の方も多いはず。 


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リステルさんは、シティーホテルとでも言いましょうか・・・部屋数もあまり多くなく、フロントもこじんまり、ラグジュアリー系ではありませんが、モダンアートを配したブティック風で居心地の良いホテル。 
ウィスラースキーの際、美味しい食事を頂いたカナダ・ナンバー1シェフのいる「Bearfoot Bistro」もリステルホテルのレストランです。 (その話はコチラから)

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魅力は何と言ってもロブソン・ストリートという好ロケーション。 買い物に行くも良し、バンクーバーの和食の人気店が集中する、DenmanxRobson St.にも勿論徒歩圏。 「金魚」に「元町食堂」、「葉っぱ」に「ざっ串」へは歩いてすぐ。 今回行った麒麟やDIVA、MIKUさんへも歩いて行けます。 最近はお向かいに「DONBURIYA」さんがオープン、ちょっとおやつが欲しくなったら「コンビニ屋」さんが深夜2時まで営業中。 スタンレーパークにも歩いて行けます。 滞在中出歩いてばかりで、殆ど部屋で過ごす事の無いので、徒歩で何処にでも行けるこの立地は、とってもとっても魅力的です。

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そして、密かに気に入っているのが、フィットネスルーム。
小さなホテルだけにジムもこじんまり。 でも、滞在中、運動不足を解消するには十二分なマシーンに、小さな天窓付きのジャクジーがほぼ貸切り。 自宅にフィットネスルームを持てるご身分ならば、こんな風にしたい・・・。

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もう1つの魅力がジャズのライブが楽しめるレストランO'DOUL'S  前回滞在時は調度Jazz Festivalが開催中。 オフィシャルホテルだったリステルさんには沢山のミュージシャンが宿泊。 滞在最終日の夜は美味しい食事とジャズの演奏を楽しみました。  こちらのステーキ2度ほど頂きましたが、美味です。

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滞在中は、2人とも昼夜と食べ歩くので、朝食は簡単に部屋で済ませる事が殆ど。 今回は珍しく3回朝食をO'DOUL'Sさんで頂きました。 なので、ちょっとそちらもご紹介・・・ 
こちらはバフェが無い分、ヘルシーなアラカルトメニューが充実。 美味しい卵や新鮮なフルーツ、それからフレッシュジュースの味が濃くてとっても美味です。

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1日目の私の朝食。 Organic Ocean's Cold smoked Wild Pacific Salmon Bagle
サーモンのベーグル。 フルーツたっぷり・・・ ベーグルはモントリオールタイプではなくてNYスタイル。サーモンにはこの方が合いますね。

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夫の朝食 The Yukon Breackfast オーガニックの卵を使った目玉焼きとカリカリベーコン、マルチグレインのトーストなど。 北米ではなかなかお目にかかれない美しい黄色の黄味。 ほぼ黄身はレアで、ナイフを入れるととろーり・・・。 

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2日目の私の朝食。 The Furuit Salad Medley with Low-Fat Yogurt
新鮮なフルーツは数えただけで8種類。 ビタミンカラーがたっぷりで、見ただけで1日元気が出そう。 

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夫の朝食。 エッグ・ベネディクト。 卵の加減が選べます。

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3日目の私の朝食  House-made Swiss Muesli
ちょっと想像と違ったけれど、前日に続きヘルシーメニュー

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夫の朝食。
Butter-Milk Pancake with Canadian Maple Syrup  オーガニックの目玉焼き付き。

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と、近所にあったら、週末に食べに行きたくなってしまいそうな、美味しい朝食メニューの並ぶレストランです。


こちらは前回ステイのお部屋。

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今回の部屋では、片隅に私だけのオフィススペースを獲得し、チビPCでちょっとだけブログの更新。

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日系ホテルなので、日本人フロントスタッフが、色々な相談に乗ってくれます。

ある日の夫 「美味しい焼肉が食べたいんだけど、疲れちゃって面倒だから自分で焼きたくないんですよねぇ、何処かお店ありますか・・?」  妻、横で唖然・・・

そんな横着な相談にも笑顔で答えてくれる、頼もしい日本人スタッフのいるホテルです。 


 
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by non_ca | 2009-10-15 23:31 | レストラン&カフェ