平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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カテゴリ:レストラン&カフェ( 91 )

お昼の気温は13℃。 
爽やかな秋晴れのトロント、爽やかと言っても既にカシミアのマフラーが手放せなくなっているこの頃です。 いやぁ・・・、今年は夏から一気に秋→冬と向かっている気がします。


バンクーバー滞在記の続きになりますが・・・
先週火曜日の6日、お楽しみのランチがありました。

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向かった先はダウンタウンにあるメトロポリタンホテルのレストラン、DIVA。 昨年12月に初めてカバン持ちさん夫妻と3人だけでお会いした際、ランチに連れて行って貰った美味しいレストランです。 
3月に東京の「分とく山」に伺った時には、ご主人の野崎さんも「DIVAはとても美味しかった」と仰っていましたっけ・・・ (その時の話はコチラから)
そんなDIVAにまた連れて行って貰えるという事で、かなりうきうきの私。 が、この日はもう1つ楽しみな事がありました。 

最近カバン持ちさんを通じて知り合い、密かにコメントのやり取りをしていた 「空飛ぶ焼肉屋の女将日記」の女将さんと、ご主人様も、実はこの日ランチでお会いする事になっていました。

焼肉屋さんの女将さんだけでなく、現役のキャビンアテンダントとして、世界の空を飛び回って活躍している彼女ですが、その自然体で、しなやかで、飾らない人柄が伝わるブログと彼女のファンで、夫共々随分前からちょくちょく拝見していました。 

夏にバンクーバーを訪れ、カバン持ちご夫婦と食事をした際、彼女のブログの話になり、夫が失礼にも「体当たりブログ・・・」とか何とか申しまして・・・汗 すみません・・・  それがご縁で? 今回のお食事会が実現しました。 結果的には 「夫よありがとう」と言いたい。 笑 
仕事で時々トロントにもいらっしゃる女将さんに、「是非いらしたら声を掛けて下さいね」と伝えていたら、思いの外早く、バンクーバーでお会いする事が実現しました。

さて、少しだけ早めにレストランに着くと、調度カバン持ちさん夫婦が到着された所。 なので揃ってテーブルに案内をして頂きました。
今回は奥の一段上がったスペースでしたが、幾つもあるテーブルはビジネスランチと思われるスーツ姿の男女で一杯。 お料理も価格も、雰囲気も良いこのお店は、やはりこの辺りで働くビジネスマンにも人気なのですね。 

さて、今回頂くのは日替わりのランチ、28ドルなり。 
このご時勢、3コースのランチをちゃんとしたレストランで、このお値段で頂くのはほぼ不可能。 その上お味はグルメなカバン持ちさん夫婦のお墨付きです。
 
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真剣にメニューを見ていると、女将さんご夫婦のご登場です。
ブログで拝見したとおり、楚々とした美しい方,です。  ご主人もお写真通り素敵な方。 ご挨拶を済ませて楽しいお食事、お話タイムになりました。

chicken&truffle terrine 
Swiss Chardという菜っ葉で包まれたチキンのテリーヌ、とっても美味しかったです。  グレープのチャツネをつけて頂きます。 メインで出ても可笑しくないと思う。

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roasted sirloin of lamb borlotti bean cassoulet
ラムのサーロインとお豆の1品。 ほうれん草のピュレの色もとっても鮮やかで、ちょっとエスニックな雰囲気。 お豆もラムも大好きな私は幸せ。 これまたかなりのボリュームで既にお腹一杯です。  

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デザートはブリュレとクッキー、ゼリーの盛り合わせを、コーヒーと一緒に頂きました。
アクロバティックなデコレーションこそ無いけれど、ブリュレはバニラビーンズ一杯で、何処かプリンアラモードを連想させる、ほっこり系。 クッキーはお腹一杯で1つしか頂けなかったけれど、丁寧に作られていて、とっても美味しかったです。
 
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この席からは、キッチンできびきびと働くシェフ達が良く見えました。 ランチが終わる頃には皆さん掃除に余念がありません。 きちんと手入れされているキッチンから生み出される料理はやはり美味しかったです。 
このお値段にも関わらず、テーブルクロスやナプキンもディナー同様の上質な物を使っていて、お料理といい、テーブルのセッティングといい、このお店の心意気の様な物を感じました。

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もう1つ、痛く感心したのが女将さんのだんな様、「まる忠」さんのご主人です。 出てくるお料理、出てくるお料理、それは興味津々で、その都度目でも舌でもじっくり味わっていらっしゃるご様子・・・。 普段からお店で生かせる物はないかと、常に向上心を持ってアンテナを張り巡らせていらっしゃるのが良ーく分りました。 こういう方の作るお料理は間違いなく美味しいのでしょうね。

楽しい時間ほどあっという間に過ぎていく物、お店にも是非伺いますと再会を誓ってお別れをしました。 

女将さん、お会いして益々ファンになりました。 トロントにいらっしゃる時は是非お声を掛けてくださいねー。 
ご馳走様でした。

この時の様子をお2人もブログでご紹介されています。 コチラコチラをどうぞ。  
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by non_ca | 2009-10-13 22:16 | レストラン&カフェ
お昼の気温は10℃。
この週末、カナダはThanksgiving Dayで3連休。 紅葉狩りにアルゴンキンへ行こうという話しもあったのですが、バンクーバーから戻ったばかりという事もあり、この連休は近場でのんびり過ごす事にしました。 土曜はナイアガラ&オンザレークへ紅葉とワインを楽しみに、昨日は知人とブランチに出かけ、今日は飲茶を楽しみました。 


さて、バンクーバー滞在記の続きです。 来週から友人がご家族とバンクーバー旅行を楽しまれるとの情報も得ましたので、少しでもお役に立つべく頑張ってアップします。 笑

前回の続きですが、スタンレーパークでのサイクリングを楽しんだ後は、ホテルに帰り1時間ほど休憩。 その後、夫と友人と5人で待ち合わせて夕食に出掛けました。

向かった先は、前回予約が一杯で行けなかった「金魚」さん。 ローカルの方にもポピュラーで、人気居酒屋です。 レストランレイティングに定評のある「enRoute」で2,3年前にBest New Restaurantにも選ばれたほど、認知度の高いお店。 他にも良いお店の沢山あるバンクーバーですが、1度行ってみたいな・・・と、そしてこの度念願叶いました。 笑

店内に一歩足を踏み入れると、其処は日本です! 元気で気持ちの良いお出迎えの声があちこちからかかります。
窓には格子が付けられ、日本を感じさせる竹など配し、とてもいい雰囲気。

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お品書きの他、お奨めもありますよ。 そうそう、居酒屋といえば、この踊る日本語。

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飲み物をオーダーした後は、いよいよお食事の登場。
最初はネギ塩牛タンの石焼。 熱した石で、ジューーっとして頂きます。

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お刺身のサラダ。 彩がキレイ。

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ラーメンの麺を使ったサラダ。 マヨネーズ味にきゅうりや金糸卵、チキンや高菜などのトッピング。 ビールグラスには金魚のマーク。 

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手羽先ー。 肉厚の手羽先を揚げて、その後甘酸っぱいソースに絡めています。 毎日食べたーい。
お隣はウニの乗ったとろとろ茶碗蒸し。

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シラスとシーフードのかき揚げ、だったかなぁ・・・ かなり記憶が曖昧です・・・汗

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坦々麺。 辛いのが苦手な友人も金魚さんのはいけるそうですよ。

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揚げ出し豆腐~。 きのこたっぷりの餡がかかっています。

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伝説のラム・チョップ !  甘辛のソースに漬け込んであるので、ラムが苦手な方も全然OK。

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さば寿司。 やけに薄っぺらな鯖を使ったお寿司が多い中、こちらのは身が厚くて、お酢の加減も程ほど。
美味しかったぁー。  手前の鯖にフォーカスし過ぎて後ろが全然写っていませんねぇ・・・ 6切れはのっていました。

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〆は日本茶でほっこり・・・。 湯飲みの金魚にも癒されます。

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メニューはあくまで居酒屋ですが、お店の雰囲気や店員さんの感じも良くて、とても良いお店でした。 トロントのローカルの方達にも是非こんなお店を紹介したい。
何度もしつこいようですが、トロントにもこんなお店が欲しいなぁ・・・とやっぱり思わずにはいられないのでした。 9月からランチも始められたようですよ。

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871 Denman St. Vancouver
604-608-1677
人気店の為、予約をお奨めします。


そして、もう1件。 翌日の夕食のご紹介。
この日は夫も私もお昼をしっかり頂いたので、食傷気味・・・。 でも、ホテル暮らしの為、お茶漬けなんて事は出来ないので、友人を誘い3人で出掛けたのは、RobsonxDenman近くのラーメン屋さんの1つ、「弁慶」。 いつも「元町食堂」へ行く私に「弁慶も良いよ。」という夫の選択です。

こてこての外観とは違って、店内はすっきり。 清潔感があり、落ち着けるスペース。

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とんこつ系だけかと思いきや、醤油系やちょっとしたおつまみメニューもあります。

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この日はお腹一杯だったので、とんこつはやめて醤油ラーメン。
さっぱりとして、麺は縮れ麺。 おネギや太目のメンマも乗って好きなタイプのラーメンでした。

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夫は味噌ラーメンに卵をトッピング。 じっくり味をしみ込ませた煮卵がとっても美味しそう。 チャーシューも厚切りで良いですね。

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3人でシェアした餃子。 こちらも日本の餃子と変わらぬ味わい!  

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「元町食堂」さんも美味ですが、「弁慶」さんの醤油もいけました。 こちらも帰る頃には満席。
  
日本ではあまりラーメンを食べなかった私ですが、気付けば、最近はバンクーバーに行く度ラーメンを食べています。
   
弁慶
1741 Robson St
Vancouver, BC V6G1C9
Tel: (604) 688-6980
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by non_ca | 2009-10-12 23:55 | レストラン&カフェ
只今朝10時を過ぎたところ。 快晴のバンクーバー、今日も良い日になりそうです。

話は戻りまして、土曜日こと・・・
前夜はのらりくらりとしていたら、パッキングを終えたのが午前2時。  そして出発の朝は9:30の便に乗るべく6:30起床、そのせいもあって機内では離陸直後から、私記憶を失いました・・・。  うつらうつらとして、起き上がって旦那様に聞いてみると、すでに2時間経過との事。 えぇーっ、30分ほど寝たつもりだったのに・・・ 汗  初めの頃はこのフライトの長さをもてあまし気味だった私ですが、幾度となく繰り返すうち、最近では自分なりに快適な過ごし方を編み出している模様・・・。 どこへ行っても結局逞しく暮らしてい行く私です。 笑 

そうこうしていると、眼下には西海岸の海が見えてきました。 今回も楽しい予感が一杯のバンクーバーステイ。  間もなく到着です!

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到着したのは11:00頃、ですがトロント時間では既に2時を過ぎているのでお腹が空いてきました。 で、空港からホテルに向かう途中、旦那様に質問。 「お昼ごはん何が食べたい? 1.元町食堂のラーメン、 2.洋食屋さんの洋食、 3.DONBURIYAさんの丼ぶり、 4.コリアンでスンドゥブ」  彼「何でも良いよ、お任せしまーす。」 
その夜は、既にお楽しみの美味しい予定が入っていたので、ここはやっぱり軽めに済ませたい。 心はご飯とスンドゥブにかなり決まりかけていました。 で、チェックインを済ませ、さぁ出かけましょう!となった処で...
彼「そういえば、麒麟もうすぐ閉まるんだったよねぇ(カバン持ちさん情報)、やっぱりその前にもう一度坦々麺食べなくちゃダメでしょー。」 と言い出しました。  えぇー、お任せじゃなかったの・・・?! 


で、向かった先はダウンタウンの麒麟川菜館。 噂通りビルの一部は既に工事で形がありません。 こんなに大掛かりな工事とは・・・、そして壁を一枚隔てた麒麟が営業しているのにまたビックリ。

入口も移動していて迷いつつ、どうにか無事着席。 広い店内ですが、12時をほんの少し過ぎた時点で中華系のグループを中心にこの日も満席。  相変わらずの景況振りです。

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お目当ての他に何を注文しましょうか・・・
こちらでは香港系の美味しい中華が頂けます。

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まずは、お待ちかねの坦々麺の登場です。
日によって味がまちまち、と噂の坦々麺。 この日は薄味?と思ったけれど、下からかき混ぜたところちょうど良い加減。 やっぱり美味しー!

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次に運ばれて来たのは、ソフトシェルクラブ。 トウガラシやフレッシュのハラペーニョでスパイシー。 ガーリックフライやお葱にニラ、たっぷりの香味野菜が添えられ、これまた美味~! 結構ピリピリ来ます。

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シーフードとフルーツの春巻きも頂き、最後の一品はこちら。 蒸したオーガニックのチキンです。

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実は飲茶メニューの 「蒸し鶏のナントカ・・・」を注文しましたが、ウエィターさんが間違えちまきが来ました。 炭水化物はもう入らなかったので、チキンをお願いしたところ、この一品登場。 大きなお皿にドンと盛られたチキンを見て嬉しそうなわが夫。 でも、どう見たって飲茶メニューじゃないんじゃない…?! 
請求書を見てみると、案の定×2程のお値段。 ですが、オイルベースの生姜味のソースとコリアンダーと一緒に食べるとが、これまた何とも美味しくて、しっかり堪能したので良しとしました。

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さて、お部屋に戻って休憩した後は、お出掛けの準備です。
その日は友人Nさん宅でのお楽しみの会。 いつも心尽くしのおもてなしで歓迎してくれる彼女と、可愛いEちゃんにちょっとお土産です。

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空気がますます乾燥するこれからの季節、ロングストレートヘアの美しいNさんには、乾燥を防いでサラサラに仕上げてくれるMOROCCANOIL。 それからMoRoCoのチョコを2種。 Eちゃんには、喜ぶ顔が見たくって、可愛いmiceを一匹購入。 
いそいそとバックに詰めて出掛けました。 




*カバン持ちさん情報によりますと、ダウンタウンにある麒麟川菜は、10/19から2月まで改装工事のためクローズ、オリンピックの頃またオープンするそうです。
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by non_ca | 2009-10-05 10:52 | レストラン&カフェ

Lunch @ tutto pronto

お昼の気温は15℃。 
昨日今日と気温が下がり、一気に秋の深まったトロントです。 街中を歩いていると、コートにマフラーなんて人も何人か見かけました。 夕方になって出かけた時には更に温度が下がっていた模様。 フリースのパーカーを着て出ましたが、ちょっとだけ開いている襟元がとても寒く感じられました。

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昨日の事ですが、先週に続き北へ出かけた帰り道、またまた友人から嬉しいお誘いを頂き、お昼ご飯を一緒に食べました。
トロント生活も3年目、住んでいるダウンタウンエリアは大分わかるようになったけれど、最近まで殆ど降り立つ事の無かった、Lawrenceより北のエリアはお手上げ、全く分りません。 なのでこの日も素敵な一軒屋の並ぶエリアに住む友人にお任せ、彼女のお奨めお立ち寄りスポットに連れて行ってもらいました。 

向かったのはtutto pronto  Avenue Rd.xAirlawn Ave. の側にあるお店です。 お隣にチラリと見えるベーグルやさんも美味しくて人気のお店だそうです。

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概観は日本のカフェ風ですが、中に入ると奥行きのある店内は、アンティークとモダンを融合させた様な雰囲気。 シックな色でまとめられ、落ち着ける空間です。 
友人曰く、お昼はこの辺りに住む方達でいつも一杯とか。

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お店へ向かう途中、車の中であれこれ食べ物の話をしていた私達。 とあるスーパーのデリコーナーで買っている物や気に入っている物が一緒だったり、彼女が「美味しいのよぉー」という物が、堪らなく美味しそうに聞こえたり・・・。 結構食の好みが似ているのかなぁ・・・なんて思いながら話をしていました。
なので、お店に着いた頃には頭の中には美味しい食べ物が一杯・・・。 お昼を大分過ぎていた事もあり、お腹がペコペコ。

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パスタやピザ、パニーニなどもありましたが、何時に無くリゾットが食べたい気分! あまり空腹の時にレストランに行くのは危険だわぁーなどと思いつつも、初心貫徹 きのことアスパラのリゾットを注文しました。

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友人はきのこやほうれん草のトマトベースのフィットチーネを注文。 1口頂いたところ、パスタはアルデンテに仕上がっていて、トマトソースはがサッパリ、美味しかったです。 友人も好みの味とかで、とってもスリムな人なのに完食? ほぼ完食?していました。

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写真では分り辛いけれど、結構なボリュームのあるリゾット。 お茶碗2杯分はあるよねぇ、なんて笑いましたが、パスタ同様、意外とあっさりしていて、パクパクと食べれてしまいました。 たっぷりのマッシュルームやポートベローマッシュルーム、乾燥のポルチーニも入っていて、味にも食感にも全然飽きません。 
こちらはアルデンテではなかったけれど、リゾットのアルデンテにはあまり拘らないので、完食ー、最後までとても美味しく頂きました。 
 
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食後はコーヒーと紅茶をオーダーして、ちょっとほっこりタイム・・・。

この日は遅めというのもあってお腹が一杯、夕食はおかずだけになりました。  
 

これから寒くなって、外をブラブラする機会が減ると、こういう気の合う友人との「食事をしながら楽しいひと時」がとっても大切に思えて来ます。
Yさん、今年の冬は是非是非お付き合いしてくださいね ー! 

 

こちらのお店、お隣のスペースがデリになっていて、お買い上げする事も出来るそうです。
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by non_ca | 2009-09-30 22:50 | レストラン&カフェ
お昼の気温は20℃。 
今日は朝からストーミーなお天気、時折小雨が降ったり、お日様が覗いたりしました。

先週土曜日の事ですが、友人と出掛けました。  
待ち合わせたのはAGO( エージーオー) の愛称で親しまれている、Art Gallery of Ontario
 
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実は、前夜メールで、ブランチにあるレストランを提案していたところ、朝友人から電話で 「そこは普通。 まぁ1度行ってみたら良いよぉー」とコメントを頂きました。 むむむ、微妙です・・・  一旦電話を切ったものの、やはりイマイチと分っている所にはわざわざ行きたくありません。 で、その近くに気になっていたレストランがあった事を思い出し、急遽場所を変更して貰いました。

その気になっていたレストランというのは、AGOの中に入っているカフェ&レストラン Frank。 AGOを手がけたカナダ生まれの建築家 Frank Gehryからネーミングされているようです。
こちらのショップが好きで、近くに来ると時々覗くのですが、その際その奥にチラリと見えるFrankがいつも気になっていました。 こちらは Anne Yarymowichさんという、女性がエグゼクティブ・シェフを勤めます。

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店内は道路に面してガラス張り、そして一部天窓もあり、明るく開放感のある空間です。 
私達が案内されたのは、中2階の様なスペース、オープンキッチンが奥に見えました。

ギャラリーに面する大きな壁は一面ガラスのワインセラー。 インテリアはモダンですが、木を上手く配し、クールながらも何処か温かみのある空間になっています。  こういう感じ大好きです。 因みにカトラリーはジョージ・ジェセンを使っていました。

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さて、メニューを拝見・・・
私が写真をとって騒いでいるうち、友人は既に注文を決めた模様・・・。 慌てて私もメニューを見ます。

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で、注文したのは・・・
友人がアイスティーと、ブランチの王様、エッグべネディクト。
「eggs bennie a la frank」フォカッチャに乗った2つのポーチドエッグにバークシャーポークのハムが添えられ、オランデーズソースがかかっています。 クリームもバターが控え目で美味。

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私が注文したのはカフェオレと、 「fresh corn and sharp cheddr souffle」チェダーチーズのスフレにコーンとトマトのガスパチョソース、黄色いチェリートマトとアボカドのサルサ添え。

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えぇーー、私最近、スフレに目がありません・・・。 理由は分りませんが、2月ほど前デザートで出されたものを食べて以来、すっかり忘れかけていたスフレの虜になりました。 今回もロブスターのスクランブルエッグなる物に惹かれていたのですが、スフレの文字を見つけた瞬間これに決まりー! 

見て下さい、こんがりと良い色に焼きあがったトップ、それからフンワリと膨らんだ美しい層。 勿論焼き立てで出されるので、チーズの芳しい香りがします。 コーンとトマトのガスパチョソース、アボカドとトマトのサルサと一見、国も味もばらばらの様ですが、フレッシュな野菜の旨みが生かされていて、塩気のあるチーズのスフレととっても良く合います。 

2人ともいたく気に入って、半分づつシェアをして食べました。 
エッグベニーに添えられたサラダのビネグレットも一ひねりあり、ベニーは洗練された味わい。 私のスフレは言うこと無しで、更にソースで一ひねり、そしてどちらもプレゼンテーションがまた素敵ー。 始めに出されたパンも美味しかったのですが、一緒に添えられていたのはゴートミルク・バター。 普通のバターよりサッパリとして、ゴートの香りがほのかに漂い堪りませんでした。

今回が初めてのレストランですが、「 ここはかなり期待できる」 と友人と意見が一致。 是非ランチや夕食にも来て見ましょー という話になりました。

*9/28~10/13までリノベーションの為クローズします。 10/14~通常営業再開予定。


さて、実はその後にも予定があり、歩いてSpadina St 方面へ。 そこから数区ストリートカーに乗って着いたのはトロント・ブルージェーズの本拠地 ロジャースセンターです。 この日はマリナースとの試合がありました。 が、ゆっくり食事をし過ぎ、着いた頃には既にイチローの打席は終了・・・

そして2打席目はヒットは出ず。 
そして3打席目、なんとイチロー選手まさかの退場になってしまいましたー。

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外角の球をストライクに取られたのが納得できず、ベースの外を指してここを通った、というようなゼスチャーをした所、なんと一発退場・・・! メジャーリーグってこんなに簡単に退場になってしまう物でしたっけ・・・? あまりのあっさりさに、単なる三振と思っていた私達。 次の回の守備で別の選手が出てきた時には狐につままれた様な気分でした・・・。 
しかし、イチロー自身、日本でのプレーを含めて退場は初めて、チームとしても今期マリナーズ初退場との事。 とても暴言を吐いたとは思えず、ちょっと審判やり過ぎではないかしら・・・と思ってしまいました。

その様子はコチラのマリナースのウェブで見る事が出来ます。  そもそもストライク・・・?!


後になって気付きましたが、この日は城島も出場しておらず・・・ 
7回お決まりのTake me out to the ballgame♪ も歌わず・・・

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時々、盛り上がるジェイズファンをチラ見しつつ、私達2人はひたすらお喋りに興じました。

1月ほど前シアトルで熱い観戦をしたので、良しとします。(その話はコチラ)

 
新しい野球観戦法を見つけてしまったかも・・・?! 
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by non_ca | 2009-09-28 22:42 | レストラン&カフェ
お昼の気温は24℃。 
1日曇りのトロント、湿度もあったせいか気温も高めになりました。 

嵐の様な昨晩のクラスから打って変わり、今日は朝からお楽しみがあり、ダウンタウンを離れ北のへ出掛けてきました。 ダウンタウンを少し離れると、木々も大きく、緑もぐっと豊かになります。 私の日常とは少し違う世界の景色を楽しみつつ歩いていると、「あれ・・・?」 ちょっと気になる物が視界に入り、通り過ぎた道まで戻ってみました。

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分りますか? 中央辺りの木、1本はオレンジ色に、もう1本は綺麗に赤く紅葉しています。 私の住むダウンタウンは冬でも気温が高めで、まだ赤く紅葉した木は見かけません。 なので、1本なら「まぁ、なんて気の早い・・・」と思うところですが、2本それも一度に見てしまい、「気のせい、気のせい・・・」とも言っていられなくなりました。 カナダはもうすっかり秋ですねー、郊外では朝晩の気温がぐっと下がる様になりました。 週末ゴルフに出かけた夫、霜が降りていてスタートが1時間ほど遅れたそうです。 


用事が無事終了した頃にはお昼を過ぎていたので、この日久し振りにお会いしたお友達から、ちょっとお茶でもと嬉しいお誘いを頂きました。  友人は素敵なオシャレママさん、性格は極めておっとり癒し系、そしてとっても楽しい方です。 なので、ハイ、勿論喜んでお受けしました。  

連れて行って貰ったのは、彼女が良く行くという、地下鉄Lawrence 駅近くにある PATISSRIE SEBASTIEN。 美味しいパンとケーキのお店が出来たのよ、と以前車で通った時に教えて貰いました。

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黄色を基調にした店内は、明るくて清潔で何処かアットホームで寛げる雰囲気。 ご近所さんと思われる方達で賑わっていました。 そしてショーケースに並んだケーキのシンプルだけれど美味しそうな事・・・! 

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キャッシャーを挟んで左側には、美味しそうなデニッシュやクロワッサン。 パティシエはフランス系の方、そしてマダムはなんと日本女性です。 店員さんにも日本人の女性がいました。 

こちらでは販売されているパンやケーキの他にも、クロック・ムッシュやサンドイッチ等がカフェスペースで頂けるという事で、サンドイッチ+サラダとカフェオレを頂く事にしました。

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ホールウィートのバケットのハム&チーズサンドと、野菜のサンドを頼んで2人でシェアをしました。
ハム&チーズのサンドイッチ、パンに練り込まれた胡麻等の香ばしさと相まって、とっても美味しかったのですが、あいにく写真では背を向けていました。 あらら・・・ 
みずみずしいサラダにはコルニッションやオリーブも添えられ、盛り付けも丁寧で綺麗。 サイドディッシュを見ると、お店の方の食べ物に対する愛情が良く分りますよね。

他にも色々美味しそうな物があったので、お持ち帰りでケーキとクロワッサンを頂く事にしました。

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夕食後に早速頂いたのは、友人のだんな様(=夫のゴルフ仲間)のお気に入り、りんごの焼き菓子。 
りんごのタルトを時々作るので( タルト作りの話はコチラ)、私、りんごのお菓子にはちょっとしたこだわりがあるのです・・・笑 が、このお菓子はとっても美味しかったです。 
まず甘すぎない、そしてたっぷり乗ったリンゴの火の通り加減が絶妙ー。 このスタイルは林檎がオーブンの熱で乾燥しがち、でもとってもしっとりと仕上がっていて、その上軟らかすぎず硬すぎず、心地よい歯ごたえも残っています。 ご主人のお気に入り、納得の美味しさでした。 
 
ショーケースの隅にあったアプリコットの焼き菓子もとても気になりました、次回は是非そちらを頂いてみたいと思いまーす。 


PATISSRIE SEBASTIEN
3306 Yonge Street, Toronto, ON M4N 2L6‎
(416) 544-0333‎
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by non_ca | 2009-09-22 10:15 | レストラン&カフェ
お昼の気温は20℃。 
今日は晴天にもかかわらず、ぐっと気温の下がったトロント。 わが家のバルコニーにある温度計はかろうじて20℃を指していましたが、最高気温が10℃台になる日ももうすぐ目の前です。

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今日は夫と2人おにぎりを持って出かけました。 途中で予定が変更になったので、近くにあった公園に寄って木陰でピクニック。  

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公園には、日光浴をする人や読書をする人、ジョギングやお散歩を楽しむ人達。
おにぎり以外何も持っていなかったけれど、お日様と青い空、すがすがしい空気をおかずに楽しいランチタイムになりました。


外で食事といえば・・・
先日の事ですが、Yukoちゃんと一緒にパティオでお昼ご飯を食べました。

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その10日ほど前に無事結婚式を終えたYukoちゃん。 お式の後はご両親と一緒にナイアガラやモントリオールへ旅行され、忙しく過ごされていました。 なので、久し振りにゆっくりお式の話や旅行の話など出来たら良いなと思い、ハーバーフロントにあるアイリッシュ・パブWatermarkへ。 ここは特別なパブでは無いのですが、このシーズン湖やヨットを眺めながら食事の出来るパティオが好きで、少し前にも夫と夕暮れ時に食事にやって来ました。

お店に着いたのは開店直後、パラソルも全部しまわれた状態で出ていません・・・。 パティオは大好きだけれど直射日光は苦手・・・なYukoちゃんと私。 担当のスタッフにパラソルを出して貰い、無事にランチタイム スタート!  

チキンのラップとカラマリを注文してシェア、パブでパティオとなればやっぱりビールもね!
パブメニューは重くなりがちですが、この日のラップとカラマリのシェアは味・量ともに正解。

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お式までの準備の秘話や、ご両親との旅行の話など聞いて、のーんびり楽しい時間を過ごしました。 


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トロントのパティオは何時ごろ撤収されるんでしたっけ・・・、9月一杯・・・? その前に是非、また外で気持ちの良い時間を過ごしたい物です。


この木既に紅葉しているの・・・? もともとこんな色だったという事にしておきたい・・・汗 

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by non_ca | 2009-09-19 22:31 | レストラン&カフェ
お昼の気温は24℃。 
夕方から曇りのち雨の予報。 朝から薄曇のお天気でしたが、午後になりどんどんお天気が良くなりました。 そして夕方には気持ちの良い青い空が広がったトロントです。


先週の事ですが、最近会う機会の無かったTMOMさんに連絡をした所、お昼ごはんを一緒に食べる事になりました。 以前行って良かったGardiner Museum 内のレストランJamie Kennedy at the Gardinerに行ってみようと出かけた所、なんと6月でレストランの営業は終わってしまった模様。 現在ランチはお隣のカフェスペースでサンドイッチなどの軽食&飲み物のみの営業とか・・・。 がーーん 
ROM(Royal Ontario Museum)を借景にしたコンテンポラリーで開放的な大きなガラス張りのスペース、そして美味しいお食事が頂ける良いレストランだったので、とってもショックです。 

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が、お腹も減ってきたので気を取り直して、ROMの5Fにある ć 5 restaurantに行ってみる事にしました。

エレベーターで一気に5F へ。 バースペースを抜けると左手にオープンキッチン、そして前方には景色が広がります。
 
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まだオープン間もなかったので、私達の他は1組のみ。 南に面したガラス窓の向こうには、CNタワーやトロントダウンタウンの景色が広がります。

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さて、TMOMさんが注文したのは、Cheese & Tomato Salad。 エアルームチェリートマトと水牛のモッツァレラ、 スパゲッティー・スクアッシュ(実がスパゲッティーのようなカボチャ)、スモークド・バルサミックソース。
グリーンに斑入りのナスタチウムの葉を使った美しいサラダ、プチトマトも湯剥きされていて丁寧に作られた感じがしました。

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私の前菜はCharcuterie Plate。 レバーペーストにクリスプ、燻製されたサラミやソーセージの盛り付けです。 ワインのおつまみの様ですが、この日のお供はスパークリングウォーターです。 

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TMOMさんのメインはLamb Souvlaki アーティチョークやブラック・フィグを使い、ギリシャ料理のスブラキをモダンに仕上げています。 ラムの下に敷かれているのはチックピーを使ったクレープ。 とっても美味しそうです。

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私のメインはJark Halibut 右手前はロブスターのケーキ。 そして右奥にちらりと見えるのはバナナのピュレ。 甘くないバナナを使っていますが香りは間違いなくバナナその物 ! これがなかなか相性が良くてとても美味しかったです。 お魚の焼き加減も丁度良く、ふっくらと仕上がっていました。

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メインが運ばれてくる頃には、広い店内のテーブルもほぼ満席になりました。
結構お腹が一杯になったので、2人とも運ばれていくデザートを横目に、今回はコーヒーと紅茶を頂きました。 入り口でレストランに行く人に渡されるバッチ、カクテルグラスのデザインが可愛いですね。
紅茶もポットでサーブされるので、久し振りにゆっくりとお話が出来、楽しいひと時を過ごしました。

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さて、そうこうしている内にTMOMさんはお子さんのお迎えの時間。 名残惜しいのですが、ミュージアムの玄関でお別れして、折角なので私はROMをブラブラと見る事にしました。
実はお恥ずかしながら、ROMはこの日が初めての私。 方やTMOMさんは年間パス持ち、ちょくちょく利用されているそうです。 この日はパスでレストランも10%のディスカウントが受けられました。 TMOMさん、ありがとう。
美術館巡りや絵を見るのは好きな方だと思うのですが、NYのメトロポリタンやバンクーバーのミュージアムには出掛けたのに、地元でも一番大きなROMはいつでも見れるからと今まで伸ばし伸ばしになっていました。 なので何処から見たら良いものか、ちょっと考えてしまいました。 

で、たまたま近くにあった中国、韓国、日本のアートを紹介するコーナーへ。

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これが、なかなか面白くて・・・ 気が付けばこのコーナーだけであっという間に1時間近くが経過。

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中国や韓国から多大な影響を受け花開いた日本の文化、韓国や中国の器を見ていると、あれ、これは唐津焼・・・? と見紛う様な土の色や絵付けがあったり・・・ ほぉーー、と眺めている内、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 

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その他少し観て2時間ほど経過したところで、どうにもエアコンの効き過ぎた館内にいるのが辛くなり、続きは次回にしてミュージアムを後にする事にしました。


外に出てみるとこの空の色。 冷え切った体がじんわりお日様の熱で解凍されて行くようです。 

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この後は休憩がてらジャパンファンデーションに寄り道をして、そのごはテクテク帰路に着きました。
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by non_ca | 2009-09-08 21:50 | レストラン&カフェ
お昼の気温は24℃。 

今日はLabour Dayで祝日のカナダ、この週末は3連休のロング・ウィークエンドでした。 カナダの学校はレイバー・デイ明けに始まる所が殆ど、なのでこの連休が夏休み最後のお休みという事になります。 その上お天気にも恵まれたこの3連休、何処も大変な人出だったようです。

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1週間ほど前の事ですが、kumakoちゃんと一緒にランチを食べに出掛けました。 向かった先はLeslieville、以前行った美味しいベトナム料理hanoi 3 seasons のあるエリアです。 (その話はコチラ) この辺りは個人営業のレストランやカフェ、パン屋さんにデリと魅力的なお店が沢山あります。 いつもレストラン情報を元に行ってみたいお店をリストアップしているkumakoちゃんのチョイスです。

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お店の間口はあまり広くありませんが、奥行きがあり、その奥にはパティオがあります。 折角お天気も良いので半日陰のテーブルを選んでパティオ席で食事をする事にしました。 その場合、お日様大好きなkumakoちゃんが日向でお日様に向かって座り、パティをは好きだけど、お日様は今一な私が日陰に座ります。 
”パティオはやっぱり気持ちが良いねぇー" なんて2人で話しつつ頂いたメニューを見ていると、何やら騒々しい音が裏の柵越しに聞こえてきました。 
それもかなり騒々しい。 ガガガガァーーー!  " ゴミの収集かしらねぇ? " なんてメニューに視線を戻すも、一向に静まる気配なし。 どうも柵の向こう側の土地で工事が始まった模様・・・それもかなり盛大で、ちょっと無視出来るような音量ではありません。 柵で見えないけれど、10M以内でショベルカーが土を掘り返している事間違いなし・・・。

なので、止む無く室内のカフェスペースへ移動する事にしました。

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やれやれ、ここなら工事の音も気になりません。 
で、注文したのはランチのコンボ。 10ドル程でスープor サラダ+パスタor ピザが選べます。

まずは2人が選んだスープ。 ショートパスタやチックピー=ヒヨコマメ、人参を始めとするお野菜がたっぷり入った、優しい味わいのスープです。 

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そして、kumakoちゃんがピッツァ・マルゲリータ、私はポモドーロソースのパスタを注文しました。
私のパスタが入って来たのは小振りなグラタン皿、その分パスタの量も普通より軽めです。

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なーんかこういうの懐かしいなぁ・・・と、日本のカフェを想い出しました。 
軽めに食事がしたい時、日本にはお店も食べ物の選択肢も沢山あるんだけれど、こちらでは意外と難しいんです。 

そう言えば お店も店員さんの雰囲気も日本のカフェっぽいかな・・・。

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近所に美味しいジェラート屋さんがある事は前回チェック済み。(前回の話はコチラから) なので、デザートは注文せずにご近所をブラブラとする事にしました。
お店を幾つか覗いて、その後は ED's Real Scoopへ。 お待ちかねのジェラートでデザートタイムです。 その後はこれまた前回立ち寄った Brick Street Breads で美味しいパンのお買い物。 再びクリームがサンドされたブリオッシュを購入。 翌朝まで我慢できずに夕食に食べてしまったけれど、やっぱりここのブリオッシュのクリームサンド大好き! 

さて、甘い物を食べたら今度は口をサッパリさせたくなる物。 何処か場所を変えてお茶をしようという事になり、向かった先はDistillery District。(前回行った時の話しはコチラ)
ギャラリーやショップをブラブラと覗いた後は、ラスティックなお店ばかりが集まるディスティラリーにあっても一際存在感のあるBalzac's Coffeeへ。

緑色のペンキで塗られた大きな木のドアを開けると、吹き抜けの店内に大きなシャンデリア。 いつ来てもとても雰囲気のあるお店です。

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カフェラテを注文して2Fのスペースへ。

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この日は平日というのもあって、週末の混雑が嘘のような店内。仕事の打ち合わせをしている人達もちらほら。
  
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まるで時の止まってしまった様な店内で、午後のひと時、暫しお喋りを楽しみました。
  

  
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by non_ca | 2009-09-07 10:28 | レストラン&カフェ
お昼の気温は28℃。 昨日に引き続いて快晴の青空に夏の日差しのトロント。 夕方6時を過ぎても知らず知らずの内に日陰を求めて歩いていました。

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今日はからりとして風も無く、本当に気持ちの良い一日。 TMOMさんとお昼を一緒にする約束をして久し振りにBloor X Avenue へ行きました。 昼食後は別れて、ROMをブラブラ。 その後ジャパン・ファンデーションに寄り、ソファーでゆっくり本を見せて貰いました。
あまりに良いお天気だったので地下鉄に乗るのが何だか勿体なくて、その後はぷらぷら街探検も兼ねて家まで歩いて帰りました。 

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喉がカラカラになって家に到着ー。 ですが、まだ外も明るくて家の中で過ごすのが何だかとっても勿体ない。 そう言えば夫は今日は夕食が要らないのでした・・・フフフ。 そうそう昨日ブログをアップしながら冷蔵庫にワインを入れたのを思い出しました。 久し振りにバルコニーにチェアーを出して、ボア=イノシシのサラミをつまみに、昨日ブログに書いたロゼのワインを・・・良く冷えていてとっても美味しい事。 オレンジ色に染まり始めた空を眺めつつ、1人ご機嫌ですきっ腹に3杯。 もともと強くない私はかなり気持ち良く酔っ払いました・・・。 たまにはこんな夕方の過ごし方も良いものですね。 


さて、酔いも覚めたので昨日の続きになりますが・・・
ワイナリーの他にもう1つ楽しみにしていた物がありました。 それはランチ。 ワインもゴルフも大好きなNさん、美味しい物を食べるのも大好きです。 3月のウィスラースキーでは、The Bearfoot Bistoroで美味しいお料理を一緒に頂きました。(その話はコチラ) で、今回も1月ほど前から何処に行こうかと連絡を取り合っていました。 

2人で話し合った結果、今回はワイナリー同様メジャー系はやめる事にしました。 で、昨年日本から遊びに来てくれた友人と3人でオン・ザ・レークのワイナリーStratusを訪ねた際、お話をしたスタッフからお奨めと教えて貰ったtreadwellに行く事にしました。
去年の時点では美味しいらしい位の事しか知りませんでしたが、今回シェフの経歴を見てみるとCanoeの姉妹店 Auberge du Pommierで1994年にBest Restaurant in Torontoを受賞、 オン・ザ・レークのQueen's Landing Innを経て、2006年にオーナーシェフとしてオープンしたこのレストランでレイティングで定評のあるen Route Magazine のOne of Ten Best New Restaurant in Canadaを、2007年Toronto Life のBest New Restaurantに選ばれています。

という事で2軒目のワイナリーSouthBrook Vineyardsでテイスティングを楽しんだ後は、美味しいお食事を期待してtreadwellに向かいました。
この頃にはお天気も回復、川沿いにあるパティオもとても気持ちが良さそうです。が、今日は店内へ。

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席は目の前に穏やかな川の流れの見える窓側のテーブルになりました。 各自メニューを真剣に見ます。
が、週末という事でランチタイムはブランチのメニューが多く見られます。 なのでメインはちょっと選択肢が少なめ・・・残念。 が、すぐに気を取り直して注文。 

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そしてここでも忘れてはいけないのがワインです。
こんな風に各ワインに合ったグラスでサーブして下さるのも楽しいですね。

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夫の頼んだ前菜は Roasted Heirloom Beet & Strawberry Salad with Chevere ,Hazelnut Vinegrette 原種のビーツのローストとイチゴのサラダ、ヤギのチーズ添え、ヘーゼルナッツドレッシング
食べてしまうのが勿体ない、まるで絵のような美しい一皿。

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私とNさんは本日のオススからホタテとカリフラワーのスープ。 
とーっても美味しい一皿でした 。

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カリフラワーのスープは優しい味付け、大きな野生のホタテは完璧なミディアムレアに仕上げられていて、海の香りが一杯。 添えられていたパイのスティックには七味らしき物が付いていてアクセントになっていました。

私のメインはSteak Tartare Hand-cut 45day aged beef with fried free range egg
仔牛のタルタル、オーガニックチキンの卵を使った目玉焼き添え

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自家製ポテトチップスとカリカリのバケットのスライスも付いてきたので、皆さんにもお裾分け。 こちらもとても美味でした。

残りの3人のメインは・・・
Pulled Berkshire Pork with Brioche French Toast 骨からはずしたバークシャーポーク、ブリオシュのフレンチトースト

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こちらはブランチを強く意識したメニューだった模様・・・。 確かに名前どおりの物なのですが、皆さん想像していた物とは違い、かなり甘めの味付け。 お店の方にペアリングをして貰った夫のワインとの相性は良かったそうです。 日本人的にはちょっとメインが甘いのはね・・・。
時間も押してきたので、デザートは諦めコーヒーやハーブティーを頂いてお店を後にしました。 


こちらは日本でいう地産地消を実践していて、メニューには取り扱っている野菜やお肉などの生産者やファームの名前が記され、シェフのこだわりやこの地に対する愛情みたいな物を感じられる素敵なお店でした。 頂いたスープは味も火の入れ具合も絶妙だったので、次回はブランチをはずして、平日のランチかディナーで是非伺ってみたいと思います。
Nさん、Mさん、次回は何処にしましょうか・・・?


treadwell farm to table cuisine
61 Lakeport Road
St Catharines, ON L2N 4P6, Canada
(905) 934-9797




   
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by non_ca | 2009-09-04 22:14 | レストラン&カフェ