平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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カテゴリ:お出かけ( 45 )

随分更新が空きましたが、ここからはトロント回想録。
6月の義理母滞在中のこと、引越し前のお出掛けなど、思い出と共にどなたかのご参考になればと思います。


6月第一週のこと。 前日にトロント入りした義理母と一緒に、トロント市内観光に出かけました。 とは言っても生憎の曇天。 これではオンタリオ湖クルーズもCNタワーもちょっと残念。 こういう時何処へ行ったらよいか本当に迷ってしまいます。 で、お昼ご飯をチャイナタウンで食べつつ、カサ・ロマへ出かけてみる事にしました。

実はカサロマに行くのは、この日が初めて。 今まで沢山家族や友人が遊びに来てくれたけれど、どうも行く気にならなくて、いつも後回し。 結果越してきて3年経つというのに、トロントの観光名所の1つでもあるカサ・ロマ未体験でした。  

地球の歩き方によると、ナイアガラの滝の発電で富を気付いたヘンリー・ミル・ピラット氏の邸宅として建設されたカサ・ロマ。1911~14年に及ぶ建設作業にかかったお金は当時のお金で350万ドル。 1ドル百円で計算しても3億5千万円なり。 部屋数は98を超えるそうです。 そして何だか悲しいお話ですが、この建設費が負担となってピラット氏が破産してしまったのは有名なお話。 
このお城のようなに夢のお宅に住まれたのは、たった10年ほどの事だったそうです。 涙 

外では小雨がしょぼしょぼと降り出し始めていたけれど、館内は沢山の観光客で賑わっていました。


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オーク材が多用されている館内はとても落ち着き、重厚な佇まい。 天井から下がるライトが廊下を照らします。


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1Fにあるライブラリーの様なスペースには、このお宅の歴史を感じさせる革張りの蔵書がずらりと並びます。 ふと天井を見上げると、そこには異なる紋章のレリーフ達。
移民の国カナダ。 イギリスから移り住んできた彼らも、自分のルーツを目に見える形にして、いつも大切に身近に感じていたいと思っていたのかもしれません。 


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書斎に置かれた歴史を感じる古いタイプライター。 目をつむるとパチパチと文字を刻む音が聞こえてきそうです。


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大きな暖炉に革張りのウイングチェアー。 漆喰の壁にはドラゴンのモチーフが。


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チークのウッドパネルを多用した応接は豪奢そのもの。 その当時の暮らしぶりが伺えます。

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高い塔にからは街の様子が見渡せます。 当時のトロントの街の景色はどんなだったのでしょう。 

1時間強 館内を見学したでしょうか。雨も止んだようなので、お庭に出てみました。


季節は調度アジサイの花の盛りの頃。 雨にぬれ水滴をまとったアジサイが綺麗でした。


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フォックス・ブローブ(きつねの手袋)の別名を持つジキタリスは、私の好きな花の1つ。


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夏の似合うランタナの花も、雨にぬれてしっとり。


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100年前のトロントとそこに暮した人たち。そして当時の実業家の豪奢な暮らしぶりに思いを馳せました。 


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個人的な感想としては、思った以上に見応えあり。 行ってみて良かったです。
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by non_ca | 2010-09-25 16:11 | お出かけ
お昼の気温は32℃。 
連日うだるような暑さが続いているトロント。 湿度も高めなので、とにかく暑ーい! カナダに来て一番暑い夏をただ今体験中と思われます。
お日様が大好きなトロントニアンが、日陰を探して歩いている姿はちょっと可笑しい・・・。 
でもね、歩いていて一瞬で汗が噴出すようなことは、この暑さでもないのです。 ってことは、日本の夏はもっともっと暑いってことですよね。 汗


さて、今夜も気付けば早深夜2時。 
ちょっと手短なものだけアップして、明日に備えて眠りたいと思います。 あぁ、バンクーバー編は何時になったら完結するのでしょう・・・。


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Canada Day の週末、トロントのオンタリオ湖沿いのエリアでは、Toronto Waterfront Festival が開催されていました。 色々なイベントが催されていたようですが、その中でも注目は10隻を超える数の帆船。 ダウンタウンのハーバーフロントにも、期間中数隻が停泊していて、有料で船内見学も出来ました。 

前々日に一緒にフラメンコ鑑賞をした友人が船内見学巡りをしたところ、その内の一隻はパイレーツ・オブ・カリビアンの撮影に使われたものだったとか。 (中にジョニーデップの写真も飾ってあったそうな。) 
折角なので、ちょっと観に行ってみるかとカメラ片手に出かけてみました。


どうやらこの BRIG NIAGARA号 がその船らしい。 


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西を振り返ると、さらにもう一隻大きな帆船 HMS BOUNTY号 が泊まっています。



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見上げるマストの高いこと。 


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六畳間ほどもありそうな星条旗が掲げられ、出航の準備が始まりました。 デッキも忙しげ。


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この日はOntario Place で帆船のパレードが行われる為、マストを畳んで停泊中だった船が出航の準備をしていました。 そのため、残念ながらこの日は船内見学はなしの模様でちょっとガックリ。
でも、何処かでカメラが回っていてもおかしくない、映画の撮影現場に来たような雰囲気に、ちょっと見て帰るつもりの予定を大幅変更。 


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思わず見上げる視線の先には・・・

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マストをスルスルと登るセイラー達。


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Sail Away ! の掛け声とともにマストが広がりました。



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そうこうする内、パレードの時間が近づいて来たのか BRIG NIAGARA号はゆっくりとデッキを離れ沖へと進みます。 


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帆船をひと目見ようと、ヨットやクルーザー、カヌーが近寄ってきますが、そんな中にはこんな可愛いカナダ産まれの親子の姿も。 

 
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さらに西に停泊していたオランダ船籍の Bris EUROPA も出航です。 白い船体とマストの優雅なこと。 
この船は大西洋を渡り、セントローレンス川をさかのぼってオンタリオ湖にやって来ました。 今も現役で、帆船レースに出場するなど、年間を通し世界中の海を渡り旅しているそうです。


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HMS BOUNTY号 も沖へ向かって出航して行きました。


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いつもは小型のヨットが多い湖に、10隻のマストを揚げ浮かぶ姿はなかなか壮観。


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見物のヨットやクルーザーも沢山でて、湖はちょっとした交通渋滞・・・


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大航海時代に思いを馳せつつ、少年にでもなったよう気分で、夢中で帆船を眺めました。 


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Sail Away--!
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by non_ca | 2010-07-08 03:22 | お出かけ
お昼の気温は16℃。 
肌寒い位のお天気が連日続くバンクーバー。  予想以上の涼しさに、連日同じジャケットに靴をはいて出掛けています。 明日はお陽さまが見れると良いなぁ・・・。


昨晩は随分前から楽しみにしていたイベントがありました。 その為にお昼ご飯もパスをしまして、夜になりいそいそと夫と二人お出掛け、向ったのはバンクーバーの魯山人さまことMさん邸。 オリンピック期間中の滞在時に、プロ顔負けの美味しいお食事をふるまって下さったかの方のお宅です。 その話はコチラから

心尽くしのお料理でおもてなしをして下さるので、何かギフトをお持ちしたいところなのですが、卓越したセンスとこだわりをお持ちの方なので、何を選ぶかは大変迷うところなのであります。 で、色々考えた末、今回はWilliam Ashleyでキッチングッズを数点選んでお持ちしました。 モダンで素敵なキッチン故、OXOやアレッシーのシンプルで実用的な物を選択。 一粒チョコレートの入ったカエルの王子様も一緒です。 

 
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さて、到着してみると・・・魯山人さまが変わらぬ優しい笑顔で迎えて下さいました。 スーパースーシェフのお嬢さんAさんも変わらずお元気そうで何より♪ 
そしてお宅にはお馴染みの面々が。 この会には欠かせぬかばん持ちさんご夫妻もいらっしゃいました。 
ごあいさつを済ませて窓に目を向けると・・・


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前回伺ったのは冬だったので気がつきませんでしたが、大きなガラス窓の先には素敵なパティオが。 そしてそしてその先には右手にコールハーバーのマリーナが、正面にはそろそろ西に傾き始めたお陽さまに照らされたイングリッシュベイが見えます。  インテリアも素敵なお宅ですが、窓から見える景色もまた素敵。


そうこうする内全員集合、楽しい会の始まりです。 
まずは乾杯と魯山人さまが用意して下さったのは、ドンペリニオン・2000年のビンテージ!  ワインの細かいことは分からない私ですが、泡のキメの細やかさ、そしてグラスに注ぐはなから辺りに漂う芳しい香り、切れの良い味わいと、ちょっと普通のものとは違うことはわかりました。 笑  
また注がれたグラスの特別でとても美しいこと。 なんでもベネチアで作られているものだそうですが、ボトルと比べて頂くと、その足の部分のスラリと長いことが良く分かります。


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そして乾杯が終わるころテーブルに運ばれてきたアミューズは、コチラの目にも涼やかな トウモロコシのムース。 カナダで夏に獲れるトウモロコシは甘みがありとても美味しいのですが、そんな旬の素材を生かした一品です。 
まずは可愛いプレゼンテーションに溜め息、そして優しい夏の味わいに再び溜め息・・・


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アペタイザーは活ボタンエビのボッタルガ (カラスミ) 和え。
まったりと舌にまとわりつくようなボタンエビの味わいも良いけれど、先ほどまで生きていたというエビのぷりぷりとして美味しいこと。 盛りつけられたチコリと一緒に頂くと、そろホロリとした苦みとまた良く合います。 


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その頃には白ワインがグラスに注がれます。 
グラスの右下に見えるのは、日本でも人気のフランス産エシレバター。 もちろん私はカナダでお目にかかったことなど無いのだけれど、なんでもシアトルにあるグルメレストランで見つけられたとか。 美味しいものへの果てしない探究心は、時にこの方をいとも簡単に国境すら超えさせます。 笑 


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こちらはパテやハム、サラミの盛り合わせ。
グランビルアイランドにあるお店の品とか。 このお店の名前は美味しい朝食を出すレストランのソーセージなどで度々目にしたことがあります。
ヘーゼルナッツ入りのパテ、ふちに出来たにこごりがまた美味しさを引き立てます。


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プロシュートはしっとりとして、トリュフ入りのサラミも個性を放っていました。


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つづいては、カラリと香ばしく揚がったボタンエビの頭の唐揚げ、バルサミコ風味のサラダと一緒に。


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こちらはわが夫婦の大好物、フレッシュのモリーユ茸を使った一品。 モリーユ茸とイカ、アスパラの炒めもの。 モンゴウイカはお寿司屋さんから、アスパラは土付きのフレッシュなものをその日の朝にグランビルアイランドでもとめられたとか。  なんとも贅沢です。


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貴重で美味しい赤ワインも登場し・・・


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いよいよお楽しみの Primo は、子羊のラグ―とナスのパスタ。  Martelli のしっかりとした力強いパスタとトマト風味の子羊のラグ―が良ーくからんで、一同もくもくと頂きます。 なんでも隠し味にクミンを使っているのだとか・・・。 夫はこの日一番のお気に入りメニューだったそうです。 
   

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かばん持ちさんをして、茹で汁まで頂きたいと言わしめるMartelliのパスタ。 少し前にはNさんがとりまとめてくださって、このメンバーで個人輸入までいたしました。 笑  わが家もそれ以来自宅で頂いていますが、長めに茹でてもシンがしっかりと残り、最後まで美味しくアルデンテで頂けるパスタです。


そして〆のSecond は、北海道産ホタテの白みそレモンソース。
オリジナリティー溢れるほっとする優しい味の一品。 ホタテは表面だけがさっとソテーされ、中はしっとりレアに仕上がっていました。


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美味しいお食事をいただく間も、楽しい会話は次から次へと途切れることなく続き、そのままデザートタイムに突入。 Thomas Haas の美味しいケーキと共に淹れたてのエスプレッソを頂きました。


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今回もこれが個人のお宅とは思えないクオリティーの高さとオリジナリティー、そして温かいホスピタリティーでもてなして下さった魯山人さま、どんな高級レストランでも得難い素敵な時をありがとうございました。   

それにしてもこの日はよく喋り、そしてよく笑いましたね。 気の合う楽しい仲間が美味しいお食事には欠かせないエッセンスなのだとこの夜改めて思いました。 いつかカナダでの生活を懐かしく思い出す時、この日のことを必ず思い出すことでしょう・・・。 
そんな記憶にも残る、楽しくも美味しい夜でした。 
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by non_ca | 2010-06-22 03:00 | お出かけ
お昼の気温は22℃。 
昨日に続いて、今日も昼過ぎに雨が降りました。 


昨日の続きになりますが、エンプレスでアフタヌーンティーを楽しんだ後は、インナーハーバー沿いをぶらりぶらりとお散歩しつつ、ホテルに戻ることにしました。 

この日は快晴、陽もすっかり長くなり、アフタヌーンティーが終わった後もこの青空。


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エンプレスの前に広がるインナーハーバー。
ホテルは左手奥、ハーバー沿いにあります。

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時折り歩みを止めては、何処かのんびりとした景色を眺めます。


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すると目に飛び込んできたのは、写真中央の水上飛行機。 そうそう、いつも見ている あの飛行機 ♪  これに乗れば、バンクーバーのダウンタウンからここビクトリアまで、なんと35分ほどで来れてしまいます。 そして手前にプカプカ浮かぶのは、行きに乗ったフェリー。 本当に小さくて微笑ましい姿。 


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間もなく、飛行機はバンクーバーに向けて帰って行きました。


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そうこうする内、今夜の宿、Coast Victoria Harbourside Hotel & Marinaさんに到着。 (写真左)

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知人の関係のホテルで、今回は最上階のバルコニーの広いお部屋に泊めて頂きました。
素敵な眺めです。

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さて夕食は、友人からお奨めと教えて頂いていた、こちらのホテルのレストランBlue Crab Bar & Grillへ。 ザガットサーベイを始め、バンクーバーアイランドのベストシーフードレストランに連続で選ばれ続けるなど、美味しいシーフードと窓からの景色が評判のレストランです。

で、私の頂いたのは、本日のお奨め、そして最後の1匹という貴重な貴重なダンジネスクラブです。 レモン風味のリゾットと共に運ばれてきました。
これが美味しくて・・・。 火を入れたてのカニの甘みをしっかりと感じます。 身もしっかりと詰まっていて、食べ応えあり。 こうなると無口ですよね~、普段おしゃべりは私の担当ですが、この日は夫に任せてほぼ無言で食べ続けます・・・。 笑
 

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夫は最後の1匹を私に取られ、ブイヤベースを注文することに。 こちらも美味だったそうですよ。


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夢中になって食べていましたが、ふと視線を窓に向けると・・・ 

いつの間にか陽は海に沈み、そして余韻だけが空と水面に残っていました。
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by non_ca | 2010-06-03 23:41 | お出かけ

桜満開 * ハイパーク

お昼の気温は13℃。
晴れて気持ちの良い天気。


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今日は久し振りに友人Mさんとデート。 
フォーシーズンズセンターで待ち合わせた後は、ストリートカーに乗ってQueen St. Wへ向かいました。 Mさんに会うのはなんと12月以来、美味しいブランチを食べながらお喋りを楽しんだ後は、 Roncesvallesへ移動してブラブラ街散策。 その後はお花見を楽しむべく、桜が見ごろのハイパークへ向かいました。

いつもは車で公園内のパーキングまで行ってしまうけれど、今日はRoncesvallesから、裏道の住宅街をテクテク抜けて進みます 。 ゆったりとした敷地にキャラクターたっぷりの歴史あるレンガ造りの家々。 公園が近いので緑も豊かで、人気の住宅街なのも納得です。
  

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ハッと目を奪われるような、可憐な春の花々。


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お喋りしながら歩みを進めるうち、ハイパークへ到着。
太目のミニチュアダックスをお散歩させるカップルに先導されて、公園内に入ります。
 

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まだ見るからに軟らかく、瑞々しい葉や花を付け始めた落葉樹の森の木々に、確かな春の息吹を感じ、


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丘を下って、そして登って・・・・  どんどん進んで行きます。

途中、可愛い公園の住人にも会いました。


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そうこうする内、お目当ての桜の広場に到着です。

楽しみにしていた桜はというと・・・ 満開 ~♪ 

芝の上にシートを広げて腰を下ろしたら、2人で空に向かって仰向けにゴロリ・・・。

桜の花を透かして見る空の、何処までも高くて、そして青いこと!


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目の前に広がるのは、満開の桜と青い空。 


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西に傾き始めたお日さまの陽を、体一杯に浴びつつ、季節限定の贅沢を楽しみます。

どれ位寝ころんだまま桜を眺めていたでしょう・・・。 かすかに感じる風は、寒くも無く、暑くも無く、なんとも心地良いこと。



実は、起き上がって視線を向けたその先には・・・・ 



日本のお花見も真っ青な人、人、そしてまた人。 驚 


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お花見も随分メジャーになったのねーと感心していたら、人ごみの先ではバンドが何やら設営中・・・。 
どうやら夕方辺りからライブが始まるようで、どちらかと言うと、そちら目的に集まった人達のようでした。


何はともあれ・・・

日本を離れて暮しているけれど、今年もこうして桜の花を愛でることが出来ました。

日本人に生まれて本当に幸せ、と感じる瞬間です。

トロントの桜、ただ今満開 ♪ 
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by non_ca | 2010-04-18 23:33 | お出かけ
今日も晴天のバンクーバー。 お昼の気温は9℃。
夜になって歩いていたら、吐く息が白く見えました。 今晩は冷えるね、なんて話しながらホテルに戻ったけれど、Weather Network によれば夜10時を過ぎのただ今の気温は4℃。 暖かですねぇ…。


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最近のブログを見返すと、オリンピック観戦にばかり明け暮れているようですが、その他の時間も楽しんでいます。


先週月曜日は、その前夜にご一緒したばかりというのに、カバン持ちさん夫妻と出掛けました。

今回お昼を頂いたのは、Denman X Robson の側にあるコチラ・・・
「 いらっしゃいませ 」 とばかりに可愛い看板がお出迎えしてくれる、バンクーバーの老舗 「洋食屋 」さん。

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こちらはジョバンニさんのカツカレー、サラダつき。 黄金色に揚がったカツが美味しそう。 幾つになっても男子には堪らない組み合わせですよね。


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女子2人はハンバーグステーキ。  照りのあるデミグラスソースがたっぷりかかった、懐かしーい味。 付け合わせのお野菜もたっぷりで、旅行中の身としては嬉しい限り。


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店内にはロートレックのプリントが飾られて、レトロな良い雰囲気。  


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食後にはこれまた懐かしいプリン・ア・ラ・モード的なプリンを食べつつ、あれやこれやと話が弾みます。

カナダに来て以来、色々な縁や共通点があり親しくして貰っているお2人ですが、悲しい事に3人とも父親を同じ病で無くしているという共通点も。 
秋のバンクーバー訪問前に父が体調を崩した事もあり、以来色々と気にかけて下さり、日本にいる間何度となくメールで励まして貰いました。  先が見えないでとても不安な時、「父の時もそうだった…」と声をかけて貰うだけで、どれほど気持ちが救われ、勇気が沸いた事でしょう…。  
そんなお2人には今も感謝の気持ちでいっぱいです。  ありがとう。 

その後あちこちと出掛けた後は、美味しいうわさを聞きグランビルアイランドにオリンピック中限定オープンしているスイスパビリオンへ。


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お目当てはこちらのとろけるチーズ、ラクレット。 専用オーブンで温められて良い焼き色がつき、表面にブクブクと気泡が出来ています。


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スイスから来たと思われるお兄さんが、ナイフでそのトロリとした表面をすくい取り、バケットに。


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アツアツを3人で仲良く頂きました。
このオーブン、家にあったら止まらなくて大変な事になりそうです…。


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3人で楽しい時間を過ごしたその夜、夫と夕食に食べたのは…


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手前がチキンカレー、奥は夫のオーダーしたカツカレー。 
ジョバンニさんが美味しそうにカツカレーを頬張っていたので、夫にも食べさせたくなりました…。 
何も同じ日に行かなくっても、という声が聞こえてきそうです。 笑


毎年ベネチア旅行記で楽しませてくれるお2人、今年も絵ハガキの様な写真と共にツウなベネチアを紹介して下さいました。  お土産にと下さったのはヨーロッパの香りのする素敵なメッセージカード。


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小枝にとまる可愛い小鳥のプリントが。  
そうそう、小鳥好きも忘れてはならない大切な共通点。 


金曜日にはもう1つ、うれしい出会いがありました。
Yukoちゃんを通じてブログで知り合い、コメントの交換をしていたchi_corさん。 11月にバンクーバーに越される前、トロントでお会いするチャンスがありましたが、予定が合わず断念…。 今回晴れてバンクーバーで会う事が出来ました。


待ち合わせてホテル近くのMIKUさんへ。
前でカメラを構えるのはchi_corさん。  ほっそりと華奢で優しい笑顔が印象的な素敵な方です。


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初めてお会いするのに、あれこれと話は尽きず…
食後はご主人がシェフとして働く、新しくオープンしたホテル Fairmont Pacific Rim へ。 chi_corさんが以前ブログに載せていらしたCafe「Giovane 」に連れて行って貰いました。

*業務連絡、店名の発音はジョバンニではなく、ジョヴァーンだそうです。  訂正! 正しくはジョヴァーニでした。

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この日はカフェオレだけ頂きましたが、パンなどペーストリーもとっても美味しいそうですよ。


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内覧会などで既に何度もホテルを訪れているchi_corさん、舞台裏の話を色々聞かせて貰いました。
そんな中でも興味深かったのは、こちらのスリークな印象のロビー。 広い床全面にはイタリアから輸入した白い天然の大理石が使われているそうです。 なんともゴージャスな話ですね。  

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そうこうする内、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、2人ともその後予定もありお別れする事になりました。  
バンクーバーに越されてまだ間もないchi_corさん、新しい職場でのお仕事も含め、お2人の新天地バンクーバーでの生活がますます順調で幸せ一杯である事をお祈りしています。  
chi_corさん、是非またお会いしましょうね!


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素敵なギフト、ありがとうございました。 

 
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by non_ca | 2010-02-22 22:17 | お出かけ
アップが遅れることがもやは当然の私のブログですが…汗 
今日は既に大作( 私にしては… )を1つアップしたにもかかわらず、ヤル気満々再びPCに向っています。 笑  こんな事ってブログを始めて以来のことかも知れません。 

が、まずは今日の足取りから…

ゆっくっり目に起床した後は、シャワーを浴びてCanada Placeのすぐ側にある飲茶の美味しいレストラン「インペリアル」に歩いてブランチに出掛けました。  その話はまた後日・・・
食後はもう1つの聖火を観るべく、Thurlow X Canada Place Wayへ。 ところが、お店を出た辺りから既にカナダにしては凄い人混み。 普段静かなこのエリアを見慣れているだけに、物々しい雰囲気にちょっと尻込みをしつつ、それでも目指すのは聖火です。

で、聖火付近に着いてみると… まるで建設中の工事現場、聖火は高ーいフェンスに厳重に守られていました。  そして、それをフェンス越しになんとか写真に収めようとする凄い数の人とカメラ…。 あまりに興醒めな、そしてどうにもカナダらしくない聖火の姿と人ごみにあっという間に退散を決め、ちょっとThurlowを上がったところにあるデッキを陣取り写真を撮りました。


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その後は人混みを離れて近所をのんびりお散歩…。
この頃には雲間からお陽さまがのぞき始めました。


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その後はホテル近くのスーパー アーバン・フェアでちょっと買い物をし、” 大人しく ”ホテルへ直帰。 

というのも、今回のバンクーバー滞在中の楽しみはオリンピックだけにはあらず…、何を隠そう、もう1つずっと心待ちにしていたイベントありました。


ことの発端は夏のバンクーバー。 (その話はコチラから) 
その夜初めてお会いした男性が、無類の美食家で、その上おもてなし上手とのうわさをキャッチ! その後美味しいものと美味しいお酒が集まる会では必ずご一緒する内、(その話はコチラから)「 是非今度わが家へ 」と嬉しいお誘いを頂いていました。
が、悲しいことにわが家はトロント暮らし…バンクーバーの友人達が語る” いやぁー素晴らしかった ” 話を指を加えつつただ聞いていました。 涙

が、今回のバンクーバーステイはちょっと長め 。 で、先日こんな一文が含まれるメールを頂き、いよいよ夢が今夜実現する運びとなりました。

「 日本より持参した幻の極上の銘酒しづく限定酒” 石田屋 “をご用意して和食でお迎え致したく企画しております。」

お便りの主はこれまたグルメなカバン持ちさんが名付けて ” バンクーバーの魯山人さま ” そのお住まいは ” 泣く子もだまる?高級コンドミニアム ”。  (カバン持ちさんのその話はコチラから) 

節制という言葉をあまり知らない私達夫婦ですが、今日は二人体調を整え伺いました。

ご一緒したのは共通の友人 カバン持ちさんご夫婦、そしてわが家のバンクーバーステイには欠かせない存在のNさんです。

アート通で、モダンな家具がお好きと仰る魯山人さまのお宅は、思わずため息が出てしまうような大人の素敵な空間…。 そのほんの一部だけを切り取って写真に撮らせて頂きました。 


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そして良く見ると絵の足元には子豚のコックさん。 そこには″ ウェルカメ ″の文字。 TVジャパン観てますねー笑

そして、こちらが幻の極上の銘酒 「石田屋」です。 
なんでもとっても入手が困難な貴重なお酒だとか…


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皆さんテーブルに着いたところでお食事タイムのスタートです。 

まず可愛い蓋付きの器で出されたのは、ホヤのコノワタの和え物。  日本から生で入ったものだそうで、鮮度も抜群。 さらりとした美酒と良く合います。 あまり強くない私も、夫の冷たーい視線を横目に魯山人さまからもう一杯頂いてしまいました。 笑
 
ここは日本のお料理屋さん?と錯覚してしまいそう…。 いえいえここはバンクーバーです。
  

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つづいては、見た目にも美しい ウニとミルクの冷たい一品。 
ウニの甘みとしっかりとしたコク、ミルクのゼリー寄せがなんとも言えない美味しさで幸せ。


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次はタコとパプリカのグリル、サラミのミルフィーユ仕立て。
クリーム色のスライスは蕪、その上にはイタリアンパセリ、一番下にはシソの葉も敷かれていて、ジョバンニさん曰く「 一皿で二度楽しめる 」一品。


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つづいては、柿を使った白和え。  クレッソンと蟹の身が入っていましたか? この辺りから不覚にも会話と美味しいお料理の同時進行にキャッチ・アップが困難に…。 これまた優しいお味で美味でした。


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こちらは魯山人さまが試作を繰り返した末にたどり着いたという、二種の牛のタタキ。
一種は贅沢にもタタキでウニとキュウリを巻いたもの。 もう一種は胡麻だれとバルサミコ、ハラペーニョとオニオンを使ったオリジナリティー豊かな一品。
渋い器に赤みを帯びたタタキが映えて美しい。 

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そして、まだまだ美味しいお料理はつづき…
銀だらの唐揚げ。 脂ののった銀だらはカラリと揚げられています。 カナダでは貴重なカボスをギュッと絞って頂きました。


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バレンタインデーに因んだ、こんな遊び心あふれる一品も。 ハートを抱えたウサギの後ろにはワインで煮込まれたという、とろける豚の角煮。 手前の甘露煮にされた金柑と良く合いました。


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そして、今夜ののグランドフィナーレは 「とろろと〆サバの丼ぶり」と自家製のお漬物。 ご飯には生姜が混ぜ込まれているそうです。  

実はすし飯大好き。 日本にいた頃は新生姜が出回るとガリも作ったりして…。 そして、トロントでも時々鯖を買って〆てからサバ寿司を作る位〆サバも大好き。  聞いた瞬間にほっぺが落ちそうな幸せな予感…。 


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今までこの美味しさを知らなかったなんて、ちょっとショック…。 トロントで是非試してみたいと思います。
あご出汁の香り高いお吸い物と一緒に頂きました。

食後には美味しいデザートも出して頂き、楽しいお話とも相まってなんとも幸福で贅沢なひと時。

もう一度念のため、こちらはバンクーバーの個人のお宅で、魯山人さまは男性です。

さて、噂には聞いていましたが、魯山人さまにはプロはだしの可愛いアシスタントがいらっしゃる事が判明。  今夜は裏方に徹していらしてあまりお話しできず残念…。  今回の為に、親子であれこれ試作を繰り返して下さったらしく、そのお心遣いにも痛く感激しました。

バンクーバーの星岡茶寮、噂にたがわぬホスピタリティーに溢れた名店でした。


ごちそうさまでした。
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by non_ca | 2010-02-15 17:31 | お出かけ
夕焼けに染まる日本の空にお別れをして


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眠ったあとには眼下に凍る湖を眺めつつ・・・


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数日前、トロントに戻りました。


久し振りのわが家では・・・
3つのプランターの内ハーブの入った2つが見事に枯れていたり・・・( 夫はそれでも水やりを続けていたらしい・・・ )、車が変わっていたり( まだ見ていません・・・ )、主寝室のトイレが水漏れし業者の人と今日話したら、既に数日前、留守中に見に来ていた事が分ったり・・・( 夫も知りませんでした、果たしてその時のベットルームとバスルームは如何に・・・汗 ) 
とまぁ、色々あるようですが・・・。
久し振りのわが家でゆっくりと過ごしています。


火曜の夜はチケットを取っていたマライア・キャリーのコンサートがあったので、Air Canada Centreに出掛けました。


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7時半開演のコンサートですが、前座が始まったのが8時。 そしてマライアがステージに現れたのは9時10分を過ぎた頃でした。 意外なところでマライアのDIVAっぷりを再認識・・・。笑 
ステージは贅沢にも中央辺りにに作られていたので、肉眼でも彼女の表情が見え、風邪気味との話でしたが、5オクターブのボーカルを堪能しました。
( 写真はオフィシャルサイトより拝借 )


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コンサートの最後の曲は 「Hero」。 
今までそんな風に思ったことは無かったけれど、曲に耳を傾けるうち、父も私のHeroだったと思えてきたら涙が出ました・・・。


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外へ出てみると・・・ 雪の無かったトロントですが、チラチラと降る雪が路上を白く染めていました。



さて、戻ったばかりですが、アンパッキングも終わらない内、再びパッキングをしてバンクーバーに行って来ます。 開会式から幾つかチケットがあるので、またバンクーバーからオリンピックの様子などご報告できたらと思います。

 
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by non_ca | 2010-02-11 16:13 | お出かけ

2010*今年のお正月

お昼の気温は8℃。
穏やかな晴れの1日です。

遅ればせながら、明けまして おめでとうございます。 
今年は、何年ぶりか思い出せませんが、久しぶりに実家のある名古屋で、のんびりとお正月を迎えました。

日本で過ごす大晦日の夜。 12時少し前になったら、カメラを持って近くのお寺と神社へ行こうと思っていましたが、雪が降り出しあまりに寒そうなので断念...。 

朝窓を開けると庭もこの通り、雪化粧を施していました。 


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お昼には姉家族も合流して、皆でお節を囲みました。
お節は食べるのも作るのも好きで、毎年出来る範囲で楽しみながら作っていますが、今年はお休み。 私は筑前煮のみ作りました。
ずっと手作りしていた母も、最近お節は買うものと決めているようです。 今年は趣向を変え、金沢の料亭のお節を注文したそうですが、なかなか豪華で美味でした。

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明くる2日は、姉達の泊まるホテルへ出掛けました。
ロビーには、しだれ柳に花餅をつけた豪華でお正月らしいお花がいけられていました。


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ちょうど著名な書道家の書き初めが始まるというので、しばし見学。

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暫くしてロビーに戻ってみると、お琴の演奏をされていた女性の後ろに、先ほどの作品が。

そこには「開」の一文字が大きく書かれていました。


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その後はホテルで昼食でもと思っていましたが、どちらのお店も残念ならら既に予約で一杯。  途方に暮れていましたが、美味しい鰻が食べられるお店、「なまず屋さん」があまり遠くない事を思い出し、電話で問い合わせたところ営業中とのこと。 ほっと胸をなでおろしそちらへ向かいました。 

絶品の肝焼きを頂いた後は、お決まりの「ひつまぶし」。

1杯目は何も乗せず、2杯目は海苔やワサビの薬味を乗せて、3杯目はお茶漬でといいますが、私は2杯目の食べ方が好きなので、1杯目も3杯目もこれで頂きす。そして最後に少しだけサラリとお茶漬けで〆ます。 ^^

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こちらは姪っ子の連れて来た、小桜インコのぴーちゃん。 
甘えん坊で可愛いんですよ。  眠くてちょっとぷっくりしています。 笑
  

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小学4年生位の時、叔父にお年玉で小鳥を飼って貰って以来、結婚して実家を離れるまでずっと小鳥を飼っていました。 2代目からは同じ小桜インコだったので、遊んでいる内その頃の事を色々想い出しました。



出したクリスマスカードは10枚のみ。 あぁ・・・・汗  寒さに負け初詣もせずに終わってしまった年末年始ですが、久しぶりに実家で家族揃って新年を迎える幸せを感じています。  
皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by non_ca | 2010-01-07 15:22 | お出かけ

ただ今・・・

こんにちは。

今朝7:30に家を出て、トロント・ピアソン空港から飛行機に乗り・・・ 
ただ今、飛行機の乗り継ぎでアメリカ・デトロイトです。
 
初めて来たデトロイト・メトロ空港は、建物の中をモノレールが走っている面白い作りです。

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コンコースを歩いていると、音楽が流れてきて、何だか人だかりが・・・。
十分すぎるほど時間もあるし、1人暇なので、なんだろうとちょっと野次馬してみました。

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ミニステージの上にはマイクを持った男性が、(← リースの左辺り)
クリスマスソングのイントロが流れてくると、その人の名前も紹介されました。 もちろん私は知らない名前なんだけれど、 季節がらクリスマス・ミニコンサートの模様。 
ちょっと聞いていこうかしら、と足を止めかけたら・・・
♪ ♪ ♪ ~ ♪ ♪ ♪~  

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シンガーはのりのり振り付きの大サービスですが、テンポと音が???
どうも特設のカラオケステージで、アマチュアもアマチュア、歌好きなら誰でも参加出来てしまうみたい・・・。 驚 

お昼御飯を済ませて再び通ると、今度は若い女性がこれまた振り付きで熱唱していました。 
因みに、ここは国際線ターミナルの、もっとも人が多く通ると思われる中央通路です・・・。

で、歌う人あれば、その前ではやっぱり踊る人あり。 笑
何ともアメリカ( の田舎 )らしい雰囲気に苦笑していると、隣を通り過ぎて行った女性もコチラを見ながら同じ種類の笑みを浮かべていました。  

長閑です。

さぁ、あと1時間ほどで中部国際空港に向けて出発。 正直なところ、ロングフライトはもう暫くいいかな・・・という感じなのですが、そうも行かず、行って参ります。

  
 
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by non_ca | 2009-12-22 13:02 | お出かけ