平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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<   2009年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

行って来まーす。

朝の気温は18℃。 今朝は気温が低かったせいか、ダウンタウンのオフィス街にうっすらと霧がかかっていました。


昨日のお昼に突然降り始めた雨、間一髪のところで・・・ と言いたいところですが、ずぶ濡れになりました~。 それも未だかつて無いほどに・・・笑 
近所で用事を済ましていたのですが、明るかった空が急に暗くなり、まだ歩いて帰れるなぁ・・・なんて思っていたら突然大粒の雨がもの凄い勢いで降り出し、雷もゴロゴロ、ピカリ!  外に出たのは50M程なのに、あっという間に頭からバケツで水をかぶったような状態になりました。 髪も服もびしょぬれ、顔はというと洗顔し終わって、タオルで拭く前の状態と言えば分っていただけるでしょうか・・・。 フロントのコンシェルジュにも笑われてしまいました。 
良かった事と言えばビーチサンダルを履いて出かけたことでしょうか、白いビーサンが少し汚れてきていて、帰ったら拭かなくっちゃと思っていたのですが、今朝見てみたらすっかり綺麗~になっていました。 
まぁ、昨日はビーチサンダル日和だったということにしておこうと思います。 ^^

さて、今日からバンクーバーへ1週間ほど行って来ます。 バンクーバーは3月のウィスラースキー以来です。 友人達に会ったり、ゆっくり食事をしたり、のーんびりして来たいと思います。 
チビPCを持っていくので、次回の更新はバンクーバーからになると思います。 
明日はカナダ・デーで祝日ですね、皆様も楽しい休日を♪
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by non_ca | 2009-06-30 08:10 | お出かけ
最近気付けばブログのUPがどうも滞り気味です。 いけませんね・・・ なので、先ほどアップしたばかりですが、もう1つ頑張ってUPしておこうと思います。

さて、4月から週1回通っていたCollegeのCulinary Art Ⅱ(調理)のクラスも明日が最後になりました。 夜のクラスという事もあるのでしょうが、初心者の多いⅠのクラスでは、途中からドロップアウトしていく人も多く、気が付けば終わる頃にはクラスメートが半分ほどになっていました。 けれど、ⅡのクラスはⅠを終了した人が参加しているので、基本的に皆さんお料理好き。 担任のシェフも良かったのですが、クラスの雰囲気もとても良くて、明日で終わってしまうのがとても残念です。 先週辺りからは次はどうするの? という会話があちこちで飛び交っています。 同じテーブルの若い男性は、会社を辞めて9月から同じ学校のフルタイムでシェフになる為勉強するとの事、聞いていて羨ましく思いました。 いつも手際が良くて料理のセンスもある彼、大変だと思いますが是非頑張って欲しいです。

さて、先週習ったのはBeef Stephanie とそれにあわせたSauce Poivrade、その他ポテトの付け合せを1品習いました。 いつも通り、メインは途中まで調理をして持ち帰り、翌日の夕食に合わせて仕上げまる事にしました。

習ったポテト料理は少々重めだったので、家にあったレッドポテトやベーコン、皮付きにんにく、ローズマリーを使って付けあわせを作ることにしました。 まずはフライパンでベーコンをいため、ポテトに少し焼き色をつけます。
奥に写っているのは、軽く焼いたビーフのフィレステーキをパイ皮で包んだ物。 ステーキの下には香味野菜とマッシュルーム、レバーパテを炒めてあわせたものが敷いあります。 フライパンで炒めたポテトも一緒に天板に乗せ、ローストします。

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パイもポテトも良い色に焼きあがりました。

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ポテトは予定を変更してもう一ひねり・・・ 残り物のブルーチーズやハーブを加えてトスしてみました。

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ソースにはブランデーとマデイラ酒を使って香り付けをしています。
さて、お肉のパイ包み焼きとポテトを一緒に盛り付け、シブレットを散らしたら、夕食の完成です。

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by non_ca | 2009-06-29 00:47 | cooking

飲茶 @ Pearl Harbourfront

お昼の気温は19℃。 朝から雨が降りましたが、夕方にはお天気に、その後また雨になりました。

今日は夫は早朝から1人ゴルフの練習へ、私は9時過ぎに起きて最近描き始めた植物画をごそごそと・・・・ 描けば描くほどつじつまが合わないというか、何というか・・・。 少々へこんでいた所へ夫から電話で、ハーフを回る予定が、雨が降り出し結局途中であがったとの事。 思ったより早く帰宅したので、2週連続でYork x Queen's Quay W にあるPearl Harbourfrontへ飲茶に出掛けました。 先日夕食に行ったアイリッシュパブ Water Mark と同じビルに入っているこのお店は、わが家の最も出かけるレストランの1つです。 中華は落ち着いて良いですよね。 
という事で、最近頂いたわが家のお奨め飲茶メニューを一挙ご紹介。

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美味しい飲茶が景色の良い場所で頂けるとあって、夏の週末はいつも大混雑。 先週も今週もお店の前は順番を待っている人が沢山。

まずは天気の良かった先週の写真から・・・
目の前には観光船の船着場があり、ちょうどクルーズから戻って来たところ。 この日は風も程ほどにあり、セイリングを楽しむヨットがあちらこちらに。 そんな景色を眺めるとトロントにも夏が来たなぁ・・・と思います。

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こちらの飲茶は基本的にワゴンサービスですが、お目当ての物が無い時は注文する事も出来ます。
二人とも腹ペコだった所へやって来た揚げたてのチキンウィング、思わず手を伸ばしてしまいました。 中華の卵のきいた衣でからりと揚がっています。

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お気に入りの1つ、スペアリブをガーリックとトウチなどで蒸した物。

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手前は海老とほうれん草のシュウマイ、奥は豚と海老のシュウマイ。 奥のシュウマイの豚はミンチではなく、比較的大きなお肉を使っていて、歯ごたえが楽しめます。

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パクリと1口食べると、中はプリプリの海老とグリーンの鮮やかなほうれん草。 パクチーが入っていたら、更に美味しいと思うんだけれど・・・いかがでしょう。

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続いてフカヒレ入り餃子スープ。 これもお気に入りの1つ、蓋付きの壷にに入って運ばれてくるので、熱々が頂けます。 お好みで添えられた赤酢と生姜を。 
改めて写真で見ると、あまりフカヒレ入っていませんねぇ・・・ でも美味しいので見ると頼まずにはいられません。

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結構お腹がいっぱいになって来たので、マンゴープリンと杏仁豆腐をシェアして食べる事にしました。

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あー、美味しかった。 と一息ついたところで、揚げたての胡麻団子が運ばれて来ました。 そうそう、胡麻団子が食べたかったのよねぇ・・・。という事でデザートをもう一皿。
中は白餡でお団子がしっかり詰まっています。 熱々をふぅーふぅーはふはふ言いながら頂きました。
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さて、お会計と思ったところでお店からサービスのデザート。 既にデザートを3種類食べていましたが、美味しそうだったので迷わず頂きました。
少しグリーンティーの入ったお餅にココナッツをまぶし、中にはフレッシュマンゴーが入っていました。 

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さて、ここからは今日のランチ。 同じものは省略してご紹介・・・。

飲茶の定番、海老の腸粉。 お米のクレープがつるりとして美味しいですよね。

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韮餃子、ここではHocky Packと呼ばれています。 

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BBQポークのバン、

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中にはちょっと甘めの味付けのポークが、ふわふわでほんのり甘い皮の相性が抜群。

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デザートに鯉の形をしたゼリー。 ライチーとクコの実が入っていて錦鯉風? お姉さんにサーベルを刺され絶命してしまったものと思われます・・・。

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そして最後は、ふかふかの蒸しパン、マーラーカオ。 和製英語だと思っていたけれど、英語名を聞いたら "スポンジケーキ"でした。 一生懸命説明したのに・・・。

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さて、わが家的パールの飲茶の楽しみ方のご紹介でした。 この他、蓮の葉でくるまれたちまきや大根餅なども美味しくて大好きです。 他にお奨めのある方、是非教えてくださいね!
 

 
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by non_ca | 2009-06-28 22:06 | レストラン&カフェ

Jazz Festival *Sonny Rollins

お昼の気温は25℃。 今日も良いお天気のトロントでした。


昨晩はToronto Jazz Festival のキック・オフ・コンサート、Sonny Rollins のコンサートに Four Seasons Centre に行ってきました。 

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昨年もフェスティバル中、2つほどチケットを取りライブに行きました。 ひとつは2台ピアノの通好みなもの、もうひとつはJazzというよりは、何故か往年のポップスターコンサート。 前者は小さな会場でライブ感があり、後者は会場も大盛り上がり。 それはそれで楽しかったのですが、今年は "いわゆるJazz" を聴きたいねという事で、 テナーサックスの巨人と謳われるSonny Rollinsに行ってきました。

彼は今年79歳、決してしっかりとしたとは言えない足取りでステージに登場された時には、失礼ながら、やってしまったかしら・・・と嫌ーな予感が脳裏をよぎりましたが、サックスを口にしたとたん先程までとはまるで別人。 ファンの期待を裏切らない若々しくてエネルギッシュな演奏、特にちょっとボサノバのようなリズムのNice Ladyでは、体全体でリズムをとって楽しそうに演奏する彼の姿に会場も盛り上がり、演奏途中で度々大きな拍手。 会場を1時間半に亘って沸かせました。 
会場で目立っていたのは、根っからのジャズファンと思われる男性陣。 私の並びの50代位の男性も、1曲終わるごとに "Sonny--!Sonny--!" と黄色い声ならぬ、熱ーい声援を送っていらっしゃいました。 
最後の演奏が終わると大きな会場が4階辺りまで一斉にスタンディングオベーション! ご高齢の為かアンコールの演奏はありませんでしたが、意外とあっさり帰ってしまう事の多いカナディアンも、2度目のカーテンコールに彼が現れるまで、惜しみない拍手を送り続けました。 
コンサートで耳にする拍手もこの日は特別、今日の演奏のみならず、彼のキャリアを讃えているように聞こえました。

さて、翌日の今日は1日Sonny Rolling を聴いて過ごしました、タイトルはROAD SHOW。

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by non_ca | 2009-06-27 22:41 | コンサート
夕方の気温は30℃。
今日も真夏のような日差しと暑さのトロント。 気が付く度、日陰を求めて歩いていました。
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少し前の事ですが、グループで夕食を食べる機会がありました。 場所はSteeles Ave E、 トロントに暮す方なら必ず耳にした事があるはずのJtownの数ブロック先。 中華系のモールの中に入っている 西域食府レストラン 新疆風味。 新疆ウィグル地区の料理を出すお店です。 今回お店を選定したのは、わが家に度々美味しい情報を提供してくれる友人。 ウィグル料理という珍しさもあって夫について行って来ました。

いつもは車でDon Valley Pkwを使いあっという間に着いてしまうJtownですが、この日はメンバー的にかなりお酒の入りそうな気配があり、TTCを使うことにしました。 まずダウンタウンからFinchまで地下鉄に30分程乗り、そこから更にバスで25分ほどかかったでしょうか・・・。 いやはや遠いですねぇ・・・ トロントに来て1年と8ヶ月、長旅ではありましたが漸くJtownが何処にあるのか分りスッキリしました。 そして目指すお店はバス停で2つほど先にありました。

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西に面しているお店は窓にスクリーンを下ろしていて、外からは中の気配がうかがえません。 この辺りには中華系の大きなコミュ二ィティがあり、他にも中華系スーパーやモールがあります。 このモールに入っているお店も中華系ばかり、気が付けばサインも殆ど中国語。 お店の外に向けて張られたメニューの紹介文も英語の併記は無し、ここはカナダですが中国語が出来る前提です、 恐るべし中華パワー・・・ 

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明るく、こざっぱりとした雰囲気の店内は既にほぼ満席。

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今日のメニューは幹事さんの友人にお任せ、出された物を頂くのみです。 基本のコースメニューが幾つかあるようですが、それに友人お奨めのお料理を幾つか追加したものです。
さぁ、ウィグル料理って一体どんな物なのでしょう。 
まず出されたのがきくらげの炒め煮。 唐辛子やにんにくが入っていてピリリ。 そして、マリネされた鶏の手羽の蒸し物、それから炊き込みご飯。 そして、甘酸っぱい白菜のお漬物。

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その他、チャーハンや水餃子、そしてラムの蒸し餃子。皮が厚めでモチモチです。

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この辺りからもの凄い勢いでお料理が出され、テーブルに並び切らないほどいっぱいに。 写真を撮っている場合では無くなりました。

美味しかったので撮ってみたダックの揚げ焼き。 香ばしいダックを塩コショウで頂きます。 うーん、皮がパリパリ。

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お魚の蒸し物。 ウィグルには海は無いからこれは川魚だろうか・・・とある人が、そんな事を言っている場合ではありません、とにかく食べてくださーい。 

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羊の串焼き、これが美味しい。 剣のような串の長さは40cm位、ウィグルというか、チベットの雰囲気ありますね。 
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中央奥に見えているのが、干し唐辛子を山のように使ったジャガイモやお肉の炒め物。 手打ちのきしめんに似た麺に絡めて頂きました。 これが一口目は不思議な位辛くないのだけれど、段々とシャープな辛味が口に広がって何ともお美味しいこと、ビールが進み、テーブルのピッチャーも次々空に・・・

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右奥に写っているのは、シーフードの春雨スープ。 シーフードの旨みとスープのコクを春雨がたっぷり吸い込んでいてこれまた美味しい。  その他、ゼンマイのスープ、チャーハン、焼きうどん風の炒め物やお汁粉に似たデザートなど等、当日数えてみた所、覚えているだけで15品以上・・・! 中華料理に比べると、油の使用量が少ないようで、サッパリした印象のチベット料理。 ピッチャーで5杯ほどビールもオーダーしましたが、割ってみれば一人40ドル(チップ込み)。 腹ペコな男子の多い集まりには良いかもしれません。

さてさて、帰りもやっぱりTTC。 郊外の薄暗いバス停で夜遅くにバスを待つのは少々勇気が要りますね。 


 
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by non_ca | 2009-06-24 21:55 | レストラン&カフェ
お昼の気温は25℃。 

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夕方なって、空調の効いた室内からバルコニーに出ようとドアを開けたら、暖かい空気が吹き込みました。 今日も日向の気温は30℃位になっていたと思われる、真夏のようなトロントです。


今日は楽しみにしていた物が届きました。 直径10cmほどの小さな器です。

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最近、チャイナペインティングをしている友人に教えてもらい、絵付けをした第1作目です。 チャイナペインティングをするのは今回が初めて、友人に教えてもらうとは言え、ちょっとドキドキ出かけました。

1回目は約3時間をかけ、白い器にお手本を見ながら絵を描きます。 ボタニカルアート( 植物画 )と同じようなめんそう筆を使うのですが、筆を取るのは久しぶりで緊張しました。 絵の具も質感も当然違い、全く思ったような線がひけません・・・。 それに加え8mm程しかない小さな花を描くのは至難の業です。
次の回までに1度焼成をしてもらい、2回目も3時間程かけて最初に描いた花や葉の色を部分的に濃くして、陰影もつけます。 
1回目の最後の方で描いた葉や花には、あらら・・・ お疲れだった様子がはっきり出ています。 細かい作業は元々嫌いではないのですが、同じ作業の繰り返しは、そうでした・・・、あまり得意ではないのです。 同じ作業を繰り返しているうち、段々集中力が切れてくるのでしょうね、まぁ そのタッチのおおらかな事ったら・・・ トホホです。 とは言え、1度焼いてしまえばその部分の修正は出来ません。 なので、気を取り直し、前回の反省を踏まえつつ、根気良ーく陰影を付けて行きます。 粉の絵の具を溶剤で練って、更にまた薄めて使うのですが、その具合が初めての私には良く分からなくて、難しいですねぇ・・・ その都度助けてもらいつつ、何とか仕上げました。
で、2度目の焼成をして貰い、出来上がったのがこの小皿です。 

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仕上がりはともかく、自分で作ったものは何でも愛着があって可愛い物ですね。 早速どうやって使おうかしらとあれこれ考えてみました。 こういう時間がまた楽しい~。 友人からプレゼントされたピアスと、母が若い頃祖母に買って貰ったという指輪をコロリ・・・  
アクセサリー用のトレイに決まりかな・・・。  


  
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by non_ca | 2009-06-22 21:58 | クラフト
お昼の気温は24℃。 今日も昨日に引き続き真夏のようなトロント、日向の気温は30℃を越えていたようです。

最近1週間過ぎるのがとても早く感じます。 気が付けばあっという間に次の月曜日が来ていて、また気付けば次の月曜日という具合。 今朝ふとカレンダーを見てみたら、6月もあと1週間ほどで終わりなんですね。 という事は、今年もほぼ1年の半分が終わってしまいました。 うわぁ、なんて早いんだろう・・・。

さて、先週のクラスで作ったお料理をUPします。 
最近2回は仔牛、ラムとお肉続きでしたので、今回は久し振りにシーフード。 ホタテのコキール、Seafood Newburg、スペイン風ピラフを習いました。

家で仕上げたのはSeafood Newburg、 ロブスターと海老、ホタテをメインに使い、フィッシュストック( お魚のだし ) をベースに白ワインやシェリー、ブランデーで香り付けをしています。 単純なお料理ですが、フィッシュストックとシーフード、シェリーやブランデーの香りが相まって、何ともいえない美味しさです。 お魚と相性の良いタラゴンもたっぷりと使っています。

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久し振りにブランデーをフランべしました。 というのも、今の家のキッチンは電気ストーブなので、ブランデーを使っても炎が上がることはありません。 ブランデーを使うときは1度火から下ろして、鍋に加えてからまた戻すように心がけているのですが、 この日の火柱は凄かった~。 私の頭上5~60cmは上がったでしょうか・・・ お鍋も大きいので当然火柱も大きい!  そしてちょっと入れすぎちゃったのね、きっと・・・。  顔は勿論離しているので大丈夫なのですが、シェフには " Bad hair cutにならなくて良かったね " と笑われました。 お隣のテーブルの若い女性は、私の火柱を見てかなり怯えてしまったらしく、その後、見ていてお気の毒なくらい怖がりながらフランベをしていました。 
驚かせてごめんね。

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付け合せのピラフは、本当はシンプルな方がシーフードの味を引き立てるのでしょうが、せっかくスペイン風ピラフを作ったので、ちょっと洋食屋さん風に盛り付けて夕食にしてみました。
ピラフの中には、真っ黒になるまでガスストーブで焼いた赤とグリーンのパプリカピーマン、イタリアントマトなど、サフラン、ローズマリー、コリアンダーなどを加え、チキンストックで炊き上げています。

さて、6時過ぎには始まるクラスですが、どんなに頑張っても最近は終わるのが10時になる頃です。 この日も終わって外に出てみれば、すっかり日も暮れ辺りは静かになっていました。

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by non_ca | 2009-06-22 14:55 | cooking
夕方の気温は28℃。


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この週末は特に外出もしなかったので、今日はハーバーフロントで飲茶を食べる事に。 その後ブラブラとお散歩をしました。 湖では観光用のクルーズ船や帆船が忙しく行きかい、セイリングを楽しむ人も沢山。 昨日は雨が降ったり止んだりの1日でしたが、今日は真夏のような天気のトロントでした。


前回の続きですが、バレエのラッシュチケットを無事手にした後、開演までまだまだ時間があったので、kumakoちゃんとお昼ご飯を食べる事にしました。 Four Seasons Centreの近くにあるYUZUにしようとお店まで行きましたが、残念ながら土曜の営業は12:30からとの事。 困りました・・・ で、少し離れてはいますがお散歩がてら歩いて、久し振りにWellington ST x Spadina Av 近くにあるLe Select Bistro に行く事にしました。

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このお店は、トロント暮らしの長い友人に連れて来て貰って以来、何度か夫とブランチに訪れています。
そういえば最後に来た時には路肩に雪がありましたっけ・・・。 何故覚えているかといいますと・・・ その日は早朝から雪が降っていたのですが、いつもの調子で綺麗に歩道に車を寄せて止めた夫。 ブランチを終えて、さてそろそろ帰りましょうかとエンジンをかけましたが、車が一向に動きません・・・。 感の良い方ならお分かりかと思いますが、路肩の雪に後輪がつかまり空回りしていたのでした。 あららら・・・ 運よく数日前にブラシを買ったところだったので、夫はせっせと後輪の回りの雪をかき、私はちょっと焦りつつも、道行く人の視線もあるので涼しい顔でハンドルを握り・・・、数分後には無事脱出を果たしました。 いやいや雪を甘く見てはいけません・・・。

さて、そんな想い出深いLe Select Bistoroもすっかり夏使用に模様替え、花や緑が溢れるパティオは家族や友人達と食事を楽しむ人達でいっぱいです。

私達もパティオ席に座る事にしました。
kumakoちゃんはフレッシュオレンジジュースとエッグベネディクトを注文。 クロワッサンの上に乗った卵は半熟で、中から黄色い黄味がとろーり・・・ オランデーズソースも軽めの仕上げでとても美味しそうです。 今が旬のアスパラガスとマッシュルームのソテーが添えられています。 

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私はベルギーワッフルとカフェオレを注文しました。
ワッフルは外はサクサク、中はしっとり。 シンプルに粉糖がふられ、メープルシロップをつけながら頂きます。 口に入れる瞬間にバターの良い香りがフンワリ、このワッフル大好きです。 
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ランチを済ませた後はバレエ鑑賞をしました。 (バレエはコチラ

さてその夜は、夫二人も合流してKensington Marketへ。
お目当てはkumako ちゃんが前から気になっていたというタパス バーTORITO

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中に入ってみると、店内はバーというよりはオシャレなカフェとでもいった雰囲気。 通路を挟んで左右にテーブルがあります。この日は既に予約が沢山入っていたようで、何とか座ることが出来ました。

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まずは乾杯!  

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生ハムやトルティーヤの重ね焼き、その他クラブケーキやビーツのサラダ、牛頬肉の煮込みなどを注文しました。 

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まだまだ沢山あったような気がしますが、楽しいお喋りと美味しい食事に集中した為、写真を撮っておりません・・・。

お店の方曰く、1人につき2皿ぐらいの注文が目安との事。 この日もそんな感じで注文した所、多からず少なからず丁度良い感じでした。 一皿辺りのお値段もリーズナブルに設定されています。
スペイン料理のタパスというよりは、北米料理をタパススタイルでサーブする、北米風オシャレ居酒屋という感じでしょうか・・・?! 色々注文し、何人かでわいわいとシェアして食べるのにピッタリ。  



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若い客層かと思いきや、後ろのテーブルでは大人なグループが何やら楽しそうにお食事中。 食事を終え、お店を後にする頃には、店内は満席でした。

 
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by non_ca | 2009-06-21 21:01 | レストラン&カフェ
お昼の気温は17℃。 曇りの1日、時々小雨が降りました。

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先日の事ですが、Four Seasons Centreへバレエを見に行きました。 国立バレエ団の公演を観に行くのは12月のくるみ割り人形以来です。 今シーズン最後の今回の演目は、コンテンポラリー作品のSkin Divers とCarmen。 この前に上演されていたジゼルも観に行きたかったのですが、あっという間に終わってしまい・・・ 今回は見逃すまいという事で、バレエ好きな上、子供の頃からモダンバレエをずっと習っていたというkumakoちゃん にお願いをして連れて行ってもらいました。

上演は2:00pm~ですが、9:40amには会場へ! そうなんです、この度kumako先生のご指導の下、初めてラッシュチケットなる物に挑戦しました。 ラッシュチケットとは、いわゆる当日券の事。 公演当日の11:00~発売が始まり、専用の席が確保されているそうです。 が、早い者勝ちなので良い席を確保する為には、その前に行って並ぶ必要があります。 この日は彼女の正しい時間判断で、Grand Ringのとても良い席が確保できました。 


Skin Diversの始まりは、詩の朗読と共にシルクスクリーンに女性の裸体が映し出され、その背後でダンサーが踊るという物。 はじめはその斬新さや詩の方に気をとられ、なかなかバレエに集中できませんでしたが、気が付けばダンサー達の静かだけれど計算された動きと、その美しさに目が釘付け・・・。 ステージに近いGrand Ring席(ステージ横のバルコニー席) からは、ダンサー達の筋肉のしなやかな動きが良く見え、背骨の一つ一つが波を打つように動く様子にため息が出ました。
幕の合間に、隣に座ったバレエ好きなおば様に、「とても同じ人間とは思えませんねぇ・・・」と話した所、「あの人たちは人間じゃないのよ」と一言。  納得・・・。


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この日Carmenを勤めたのは、今年6月にプリンシパルに昇進した Bridgett Zehr。 手足が長くてバレリーナの中にあっても一段と華奢な彼女。 カルメンには少し貫禄が足りないのでは、という想像を見事に裏切り、情熱的で力強い女性を見事に演じきっていました。 あの細い体の何処にあんなパワーを秘めているんでしょうね。 
ジゼルの彼女も素晴らしかったというkumakoちゃん、対照的な役柄をどのように演じ分けたのか、今更ながら見逃した事が悔やまれます・・・。

さて、今回のチケットはなんと30ドル! くるみ割り人形の時の1/4~1/5程の値段でしょうか・・・。 この時は比較的良い席にもかかわらず、前列と前々列に背の高い方がいて、彼らが右に動けば左へ、左に動けば右へという始末。 今回の席はそんな心配は全く無く、ダンサーの息遣いが聞こえてくる程ステージに近い席でした。 
売り出し前の待ち時間も、実は皆さんおしゃべりが楽しくて来ているのでは? とさえ感じるような和やかな雰囲気。 立っている私に優しい老婦人が、「あなた、これに座ったらいいわよ」と貸してくださったのが小さなマガジンラック・・・笑 壊してしまうのでは・・・と気が気ではありませんでしたが、そんな温かい交流もある楽しい時間でした。

   
 


      
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by non_ca | 2009-06-18 21:05 | コンサート
お昼の気温は21℃。  今日も爽やかな良い天気、夕方になって南から風が吹きました。

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今日は友人宅にて、友人のそのまた友人が作ってくれたパジョン( チヂミ )を頂きました。 作ってくれた方は韓国のご出身。 初めて韓国料理店以外でオムニ( 韓国のお母さん)の作る料理を食べてしまいました。 感激・・・  
作って下さったのはイカ入りキムチチヂミとキムチ抜きチヂミの2種。 家庭料理らしく、パパパッと手馴れた手つきで野菜を刻み、粉を混ぜて手早く焼いていらっしゃいましたが、出来上がりの香ばしくて美味しい事・・・。 何度か家で作ったことはありますが、やはりオムニの味は一味違いました。


先週のカリナリーのクラスではラム料理2種とトマトの付け合せを習いました。
ラム料理の1つはラムラック。 手がかからない割りに美味しく出来るので、以前は良く家でも作っていました。 もう1つはモロッコ風ラム。 モロッコ旅行はした事が無いので良く分かりませんが、オーセンティックなモロッコ料理というよりは、少々フランス風にアレンジされたモロッコ風ラムの煮込みという感じかもしれません。 

さて、いつものように夕食にあわせて仕上げは家で。 Ras el Hanout ( ラスエラヌート )という、ナツメグやシナモン、クミンなどがブレンドされたモロッコのスパイスの他に、大きなシナモンのスティックを一緒に入れてオーブンで煮込みました。 白くて丸いのはアーモンド、サラダ以外のお料理に使うのは初めてです。 

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あくまで想像の域を出ませんが、モロッコ風にクスクスとキャロットサラダを添えてみました。 

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ラムの香りとレーズンの優しい甘さ、ラスエラヌートが醸し出す香りが何ともエスニック、仕上げにギューと絞ったレモンが爽やかさをプラス、夏にピッタリの一皿です。

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7/3~7/19 まで、トロントの150のレストランが参加して SUMMERLICOUS が開催されます。
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いつもよりお値打ち価格でプリフィックスメニューが頂けるサマーリシャス。 気になるお店や、また行ってみたいお店が今回も沢山。  そろそろ計画を練らなくてはいけませんね。

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間もなく予約が始まりまーす !
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by non_ca | 2009-06-16 20:28 | cooking