平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


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Toronto * Jazz Festival

今回はあまりすっきりとしたお天気には恵まれなかったバンクーバー。 とびきり爽やかな天気を期待していたのでちょっと残念ではありましたが、それでも天気予報がいう程には雨にも降られず、まずまずラッキーだったということでしょうか。 


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今朝の飛行機に乗ってトロントに戻って着ました。 空港の建物の外に出てみると快晴、そして、 「 暑ーーい ! 」。 Wether Network によると今日のトロントの最高気温は 29℃。 この10日間10℃台のお天気に慣れた体にはちと堪えました・・・。
自宅に着いて見ると夕方6時少し前、時差もあるので西から東に飛ぶとあっという間に一日が過ぎてしまいます。 普段なら夕食を軽めに食べて早々に寝てしまう所ですが、今日は予定があってその後夫と出かけてきました。



着いたのは市庁舎にある特設コンサート会場。
ただ今開催中のToronto Jazz Festival のイベントの1つ、Stanley Clarke Band Featureing Hiromi を観てきました。

昨年も参加していた上原ひろみさんですが、今年はコラボで登場しました。

ライブは8時にスタート。
渋いベースのいるバンドは前座とは思えないクオリティーの高さ。 曲の雰囲気も私好みでご機嫌、会場も大いに沸きました。 


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いよいよひろみさんの登場。



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小さな体を思いっきり使ったダイナミックなスタイルと確かなテクニック、まるでジャズの神様が彼女に舞い降りてきたみたい 。


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私達2人もすっかり魅了され、終わって時計を見れば深夜12時。 それでも鳴り止まぬアンコールに再度登場。 

大いにジャズを堪能した夜でした。  


   
 
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by non_ca | 2010-06-28 23:59 | コンサート
お昼の気温は19℃。
午後になるにつれ、爽やかな良いお天気になりました。
今日で8日目のバンクーバー滞在、残すところあと2日です。

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木曜日のこと、かばん持ちさん夫妻と一緒に出掛けました。 先日の魯山人さま宅の美味しい集いを皮きりに(その話はコチラから)、実は連日連夜どこかしらでご一緒しておりました。  

向ったのはケリスデールという閑静な住宅街にある可愛いお店、Secret Garden Tea Company。 何でもおいしいアフタヌーンティーが頂けるのだそう。 はいはい、かばん持ちさんのブログに登場したのを覚えています。 
先月はビクトリアにあるブッチャードガーデンで一緒にアフタヌーンティーを楽しみました。 (その話はコチラから) この日参加したいけれど出来ない夫は、恨めしげな視線と「良いねぇ…」という言葉を残し出掛けて行きました。


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かばん持ちさんの話によると・・・ここは仲良しの女性2人が始めたお店とか。 美味しい紅茶やアフタヌーンティーを提供する内、そのクオリティーが認められ、今ではケイパーズでも紅茶を販売。  お店では常時40種以上のお茶を扱い、中でもクリーム・アール・グレイが人気だそうです。
予約時にリクエストをしてくれた暖炉脇の席について、アフタヌーンティーの始まりです。

ずらりとメニューに並ぶお茶の中から選んだのは、Children's Hospital
Vanilla, rose petals and bergamot. Partial proceeds to BC's Children's Hospital。 優しい薔薇の香りにかすかなバニラ、そしてアールグレイに使われるベルガモットが香ります。 このお茶の売り上げの一部はバンクーバーのあるBC州にある子供病院へ寄付される仕組み。 美味しいお茶を頂いてドネーションも出来るのはとても嬉しいことです♪ 

窓際のテーブルには幼稚園位でしょうか、お母さんに連れられワンピースを着ておめかしした女の子2人が、小さなレディーよろしくアフタヌーンティーを楽しんでいました。  なんとも微笑ましい光景です。

そうこうする内、アフタヌーンティー用のスタンドが運ばれて来ました。


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一番下のトレーには充実のサンドイッチやカナッペ。
クッキーにローストビーフ、玉ねぎのグラッセとサワークリームを載せたカナッペがとっても美味しくて、これは赤ワインとも相性が良さそう。 今度是非真似てみよう♪ 


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2段目にはスコーンにラズベリーのジャムとクロテッドクリーム。 そしてラズベリーのパウンドケーキ。
パウンドケーキは甘さ控えめで、ラズベリーのほのかな甘みと酸味を引き立てています。


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3段目にはマカロンやレモンクリームのタルト、マンゴームースのケーキなどプチフールがたっぷり。


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どのペーストリーも美味しくて、1段目は早くも空っぽ、そして2段目も残すところあとわずか・・・。 クロテッドクリームとラズベリーのジャムをたっぷり乗せて頂きます。


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まるでサンルームの様な明るい店内で、お喋りとアフタヌーンティーを楽しんだ後は、ダウンタウンへ向かいました。


<一口メモ> こちらのアフタヌーンティーは紅茶の美味しさはもとより、ペーストリーの充実度クオリティーが素晴らしい。 


途中、不動産屋さんの案内で、(笑) 素敵なお宅の並ぶエリアへ。

グリム童話のお菓子の家に出て来そうな可愛いお宅や


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こんな瀟洒な歴史を感じるお宅も外から見学。  正面から見ても大きいけれど、かなり奥行きのある豪邸です。  ス、ステキ~! グレーなところがまた好み。


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「このお家、頂くことに決めました。」 となりきりで言う私に、「この家はかなり大きいから、3世帯位一緒に住まないといけないと思う」 と、流石本職、冷静なかばん持ちさん。 続けて 「うちと、nonさんのところと、メロンパンと3世帯で住むっていうのはどう?」  バンクーバー、東京、トロントと今は離れて住んでいる3組だけれど、ひとつ屋根の下、バンクーバーとカナダを愛するこの3組の生活は、毎日きゃっきゃと結構楽しいかも・・・笑   その場合、冬も温かなサンルームを作って、アフタヌーンティーを楽しむっていうのはいかがでしょうか?



そうこうする内、車は橋を渡ってダウンタウンへ。 用事を済ませた後は、以前一緒に出掛けたイタリアンベーカリーカフェのSciueへ。  あんなにお腹いっぱいアフタヌーンティーを楽しんだはずなのに、気がつけばこちらの量り売りのグルメピザ、サーモンとアーティチョークを3人でつついていました。


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この日、イタリアは予選敗退が決まってしまい、なんだか店員さんも元気が今一の様な・・・一方、日本はデンマークに3-1で勝利して、決勝トーナメント進出を決めました。 奥さまが日本人という、日韓共催時の日本の青いユニフォームを着た店員さんだけが、元気そうに見えたのは私の気のせいだったでしょうか・・・。



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The Secret Garden Tea Company
5559 West Boulevard
Vancouver
Telephone: 604.261.3070
Hours:Monday to Saturday 8:00-7:00
Sunday 9:00-6:00


Sciue
604.602.PANE(7263)
110-800 Pender (Pender @ Howe) Vancouver BC V6C 2V6
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by non_ca | 2010-06-26 23:58 | レストラン&カフェ
お昼の気温は22℃のバンクーバー。 
ここ数日パティオには少し寒いお天気が続いたけれど、今日は午後になり気温も上がり、綺麗な夕焼けが西の空に広がりました。


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今週月曜日のこと、お楽しみがあってこちらのホテルへ出掛けました。 今年2月に開催されたバンクーバーオリンピックに合わせてオープンした Fairmont Pacific Rim。  バンクーバー初の4つ星ホテルを狙っているそうです。 オリンピック中、スタンレーパークでトーチリレーに参加したシュワレツネッガーが泊まっていたのは知っていたけれど、ジョージクルーニーも宿泊していたとか。 私の宿泊していたホテルは目と鼻の先。 一目お会いしたかった・・・!

それはさておき・・・
この日待ち合わせたのはそんな情報を以前教えてくれた chi_corさん と ご主人さまの Coryさん。
こちらの1Fにあるカフェ、giovane の前にある黄色い 「g」 のサインの前で待ち合わせました。 


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chi_corさんのブログにも度々登場するcoryさん。 人懐っこい優しい笑顔をいつも拝見しているからか、前回色々お話を聞いていたからなのか、とにかく初めてお会いする気が全くしません。  挨拶も早々に早速ランチに向いました。


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到着したのはロビー。 木・金・土の夜にはライブがあり、ジャズなど楽しめる素敵なラウンジ。 マーブルの大きな暖炉と、コンテンポラリーなソファーが素敵。 こちらのホテルでシェフとして働くCoryさんのおススメで、この日はラウンジでシーフードを頂くことになりました。  メニューはもちろんCoryさんにお任せです。


「新鮮なシーフードが入ってくる月曜日がおすすめ」とCoryさん。 注文したのはシーフードタワー。

ホール担当の女性にロブスターは20分ほど時間がかかると言われ、オイスターに替えて貰うようオーダーすると、どこかからCoryさんのお友達のシェフが登場。 「すぐ準備するからオイスターを食べて待ってて」との事。 

で、まずは小粒で新鮮なクマモトを仲良く3人でつるり。 美味しぃ~ 涙


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日本語も堪能なCoryさんに、英語でオイスターの味をどう表現するのか聞いてみたところ、よく私たちの使う「海の味(磯の香り)がする」 っていうのは英語にするとかなーり違和感があるらしい。 chi_corさんと私は 「へぇーー」。 別のオイスターの味をCoryさんは「Earthy」と表現。 私的には「土の味・・・?!」 もちろん違うらしいけど、よくわからない。 笑


シーフードの並ぶカウンターを覗きに行くと、先ほどのシェフが笑顔でロブスターを調理中でした。


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ほどなく運ばれて来た、こちらがシーフードタワー。 もう少し人数がいると本当にタワーのような高さのある器でやって来るとか。 
でも見て、大きなロブスターが1匹に、その裏にはダンジネスクラブ~。 お昼からなんて贅沢。
エビやクラムもプリプリ! もう夢中で食べてしまいました。 


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調理したてのロブスターやカニの美味しいことったら、もう・・・。 しっとりとして甘みを感じます。


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その他お寿司も登場。 和食レストランで食べるのとまた違い、軽くて美味しい。


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続いてレインボーロール。 と、再びシェフが現れて「オイスターまだ食べられる?」   既にオイスターを始めシーフードをたっぷり頂いていましたが、大好物のオイスター、ホントはどれだけでも食べられちゃいます。 3人で目を合わせていたところ、またまた運ばれてきました。 

こちらはクシ。 小粒だけれどミルキーな味わいで、これまた美味。 


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そしてレインボーロール。



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ぐぐっとボタンエビの部分を見つめていたのが、Coryさんにバレちゃったのかな? 美味しいところを頂いちゃいました。 笑  フィリングはカニの身がいっぱい。  スカロップ=ホタテも身が厚くて美味しかった。

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この後は美味しいケーキとお茶を頂きました。


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お喋りにも花が咲いて気がつけば3人ともお腹がいっぱい、そして結構な時間が過ぎていました。 この日はお2人にご馳走になってしまい、なんだかありがたいやら申し訳ないやら・・・。 Coryさんchi_corさん、美味しいランチをご馳走様でした。 



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こちらはお2人へのお土産。 ブロアのウィリアムアシュリーの中に入っているチョコレートショップのチョコを2種。 チョコも美味しいけれど、パッケージが可愛いのですよ。
 


仲良しほんわかカップルに癒された午後でした。 今度はお2人が遊びに来て下さいねー♪ 




日にちは変わってこちらは水曜の午後。 

日本の頃からお知り合いの、バンクーバーに住む友人と会うことになっていました。
13:30からお茶の予定が、友人も私もまだお昼を食べていないことが判明し、急きょランチに変更になりました。 
何処か知らない?と聞かれ、Fairmontの中にあるレストランを思い出し、2Fにある「ORU」でお昼を頂くことにしました。


店名のORUは日本語の折り紙を折るのORU。 アジア各国のお料理が頂けるカジュアルな、でも素敵なスペースです。


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友人も私も3つの料理+デザートからなるプリフィックスのランチを頂くことにしました。
私のメインはタイレッドカレー。  小さなポーションに盛られたお料理が、1度に運ばれてくるスタイル。
量が控えめなので、女性のランチにはピッタリです。


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オープンスタイルのキッチン。


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バースペースにはチコリのブーケ。 チコリってブーケになっちゃうんだ。 笑  


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その後は1Fのジョバーニに場所を移動してコーヒータイム。

こちらはカメラに詳しい友人の撮影した写真。 
彼女は私の一眼レフど素人ぶりに大爆笑・・・。 


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ダウンタウンに3つあるフェアモントの中で、ここに来るのは初めてという友人に、レストランもカフェも気に入って貰えたみたいで良かった。 この後ラッキーなことに、お仕事中のCoryさんにも会うことが出来、写真が趣味のCoryさんにカメラ好きの友人も紹介。


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バンクーバーで友人の輪が広がった、月曜と木曜の午後でした。


  
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by non_ca | 2010-06-25 00:57 | レストラン&カフェ
今日はゴルフ&ディナーに出掛けた夫、今晩は1人何か適当な夕食をと思っていましたが、賑やかな会へのお誘いがあって出掛けてきました。 最近バンクーバーでもお知り合いがどっと増えました。 魯山人さまを筆頭に皆さん年齢も職業も色々ですが、一緒にいて気持ちの良い、楽しい方達ばかりです。 今晩もお陰さまで楽しい時間を過ごしました。 

今日はもう1つ短いところで、久しぶりにわが家のお弁当。

この日はバンクーバーに出発する前日。 ちょこちょこ作る豚の角煮が冷蔵庫に残っていたのを思い出し、お弁当に入れてみました。 (以前作ったお話はコチラから)

 

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その他、煮卵、椎茸の煮含め、牛蒡の田舎風きんぴら、わが家のお弁当の定番かぼちゃの甘煮、青菜のお浸し、13穀米のご飯。



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夕方には 「ただいまー、お弁当美味しかったよ。」 と玄関から夫の声。  この声を聞くと又お弁当が作りたくなりますよね。
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by non_ca | 2010-06-24 00:17 | lunch box

号外でーす♪

号外でーす♪


今日の夕方5時、親愛なるYuko嬢が元気な男の子を出産し、ママになりました~! 母子ともにお元気のようですよ。

Yukoちゃんとベビちゃんに会うのが、今からとっても楽しみです。






改めまして、


Yukoちゃん、ベニ男さん、おめでとうございます!
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by non_ca | 2010-06-23 23:08 | その他
お昼の気温は19℃。 
現在バンクーバー滞在5日目ですが、今日が1番暖かな日。 曇りと小雨の天気予報の並ぶこの1週間ですが、今日の天気予報ははずれたみたい。 
今回の滞在中行ってみたいなと思っていたグラウス山。 一度ダウンタウンやそのエリアをこの山から見下ろして見たいと思っていました。  夫と予定が合う時には残念ながらいつも雲の中、が、今日は山頂までよーく見えています。 しかし夫はまたまたゴルフへ…。 気まぐれな今年のバンクーバーのお天気とも相まって、うーむ、なかなか上手くはいかないものですね。


さて、色々お話したいことはあるのですが、時間の方が追いつかないので、今日は短めのところで久しぶりのお菓子作りです。 最近アップをする機会が無かったけれど、今年も桜餅にうぐいす餅、最近は柏餅もせっせと作っていましたよ。  
今日ご紹介するのは最近お気に入りのクッキーとガレット。 今回バンクーバーにもお土産として持って来たので、ちょっとアップしてみます。

日本にいた頃、藤野真紀子さん系の教室でお菓子をならっていました。 教室で藤野先生を囲んで夕食の会を開いた時には、会場のテーブルのお花を私が担当させて頂いたりと、色々楽しい想い出のこもった教室です。 で、何かのおりに頂いたこのクッキー「ロミアス」が美味しくて、またまた可愛い形にも一目ぼれしてしまい、いつか焼きたいなぁ・・・と思っていました。 


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藤野真紀子さんの代名詞のように言われるこのクッキー、ご存知の方も多いかと思うけれど、型抜きでは無くて絞り袋を使うのです。 が、見ての通り真中に大きな穴があいているので、ユニークな形をした絞り口が必要。 シェルタン型だったかな・・・?

この口はあまり一般的には売られていなくて、日本にかえった時に買ってこようと思いつつ、いつもついつい忘れてしまい、やっとこの春に手に入れました。

で、前回のバンクーバー滞在の際、かばん持ちさん夫婦へのお土産にと思って前日の夜に焼いてみたら…、これがなかなか難しくて、コツがあるみたいなのですが、どうも上手くいきませんでした。 どの子も個性強すぎっていうのかしらね・・・笑  で、その後トロントに戻り2,3度焼いてみまして、漸く少しだけコツがわかってきた気がします。 


今回は、かばん持ちさんご夫婦へ、NさんとNさんちのEちゃんへ。 それから魯山人さまやいつもお世話になるSちゃん、おっとまだ渡していませんでした…汗  そして先日お会いしたchi_corさんご夫婦へも少しだけ・・・と、 結局結構な数を焼きました。  
こういう時間の楽しいこと♪  日が長くなり外は明るいし、時間をすっかり忘れクッキーを焼いていると夫の「ただいまー」の声。 しまった、夕食のことをすっかり忘れていました・・・。
   

キャラメルベースにスライスアーモンドを加えたフィリングを載せ、オーブンに入れること約15分。
個性的なのもあるけれど、美味しそうな色に焼きあがりました。


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こちらも最近のお気に入りで良く焼いてパリパリと頂いています。
クッキーのフィリングが沢山余ったので焼いてみたら美味しくて、それ以来お気に入りでせっせと焼いています。 
この後はミルクティーと一緒に、焼きたてのクッキーとガレットをテイスティング。 あくまでティスティングですよ。 笑 


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30枚くらい焼いたガレットの中から、形の良いものを選んで20枚ほどバンクーバーへ持って来てみたら、3枚を残してすべて木っ端みじんに割れておりました。  がーーーーーん 涙 
クッキーは無事だったから良かったようなものの、参りました。 
良い子の皆さん、大切なものは手荷物で運びましょうね。 


お、もうこんな時間、で行ってきます!


ご参考まで 藤野真紀子さんのロミアスレシピはこちらで紹介されています。  
 
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by non_ca | 2010-06-23 13:03 | sweets cooking
お昼の気温は16℃。 
肌寒い位のお天気が連日続くバンクーバー。  予想以上の涼しさに、連日同じジャケットに靴をはいて出掛けています。 明日はお陽さまが見れると良いなぁ・・・。


昨晩は随分前から楽しみにしていたイベントがありました。 その為にお昼ご飯もパスをしまして、夜になりいそいそと夫と二人お出掛け、向ったのはバンクーバーの魯山人さまことMさん邸。 オリンピック期間中の滞在時に、プロ顔負けの美味しいお食事をふるまって下さったかの方のお宅です。 その話はコチラから

心尽くしのお料理でおもてなしをして下さるので、何かギフトをお持ちしたいところなのですが、卓越したセンスとこだわりをお持ちの方なので、何を選ぶかは大変迷うところなのであります。 で、色々考えた末、今回はWilliam Ashleyでキッチングッズを数点選んでお持ちしました。 モダンで素敵なキッチン故、OXOやアレッシーのシンプルで実用的な物を選択。 一粒チョコレートの入ったカエルの王子様も一緒です。 

 
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さて、到着してみると・・・魯山人さまが変わらぬ優しい笑顔で迎えて下さいました。 スーパースーシェフのお嬢さんAさんも変わらずお元気そうで何より♪ 
そしてお宅にはお馴染みの面々が。 この会には欠かせぬかばん持ちさんご夫妻もいらっしゃいました。 
ごあいさつを済ませて窓に目を向けると・・・


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前回伺ったのは冬だったので気がつきませんでしたが、大きなガラス窓の先には素敵なパティオが。 そしてそしてその先には右手にコールハーバーのマリーナが、正面にはそろそろ西に傾き始めたお陽さまに照らされたイングリッシュベイが見えます。  インテリアも素敵なお宅ですが、窓から見える景色もまた素敵。


そうこうする内全員集合、楽しい会の始まりです。 
まずは乾杯と魯山人さまが用意して下さったのは、ドンペリニオン・2000年のビンテージ!  ワインの細かいことは分からない私ですが、泡のキメの細やかさ、そしてグラスに注ぐはなから辺りに漂う芳しい香り、切れの良い味わいと、ちょっと普通のものとは違うことはわかりました。 笑  
また注がれたグラスの特別でとても美しいこと。 なんでもベネチアで作られているものだそうですが、ボトルと比べて頂くと、その足の部分のスラリと長いことが良く分かります。


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そして乾杯が終わるころテーブルに運ばれてきたアミューズは、コチラの目にも涼やかな トウモロコシのムース。 カナダで夏に獲れるトウモロコシは甘みがありとても美味しいのですが、そんな旬の素材を生かした一品です。 
まずは可愛いプレゼンテーションに溜め息、そして優しい夏の味わいに再び溜め息・・・


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アペタイザーは活ボタンエビのボッタルガ (カラスミ) 和え。
まったりと舌にまとわりつくようなボタンエビの味わいも良いけれど、先ほどまで生きていたというエビのぷりぷりとして美味しいこと。 盛りつけられたチコリと一緒に頂くと、そろホロリとした苦みとまた良く合います。 


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その頃には白ワインがグラスに注がれます。 
グラスの右下に見えるのは、日本でも人気のフランス産エシレバター。 もちろん私はカナダでお目にかかったことなど無いのだけれど、なんでもシアトルにあるグルメレストランで見つけられたとか。 美味しいものへの果てしない探究心は、時にこの方をいとも簡単に国境すら超えさせます。 笑 


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こちらはパテやハム、サラミの盛り合わせ。
グランビルアイランドにあるお店の品とか。 このお店の名前は美味しい朝食を出すレストランのソーセージなどで度々目にしたことがあります。
ヘーゼルナッツ入りのパテ、ふちに出来たにこごりがまた美味しさを引き立てます。


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プロシュートはしっとりとして、トリュフ入りのサラミも個性を放っていました。


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つづいては、カラリと香ばしく揚がったボタンエビの頭の唐揚げ、バルサミコ風味のサラダと一緒に。


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こちらはわが夫婦の大好物、フレッシュのモリーユ茸を使った一品。 モリーユ茸とイカ、アスパラの炒めもの。 モンゴウイカはお寿司屋さんから、アスパラは土付きのフレッシュなものをその日の朝にグランビルアイランドでもとめられたとか。  なんとも贅沢です。


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貴重で美味しい赤ワインも登場し・・・


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いよいよお楽しみの Primo は、子羊のラグ―とナスのパスタ。  Martelli のしっかりとした力強いパスタとトマト風味の子羊のラグ―が良ーくからんで、一同もくもくと頂きます。 なんでも隠し味にクミンを使っているのだとか・・・。 夫はこの日一番のお気に入りメニューだったそうです。 
   

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かばん持ちさんをして、茹で汁まで頂きたいと言わしめるMartelliのパスタ。 少し前にはNさんがとりまとめてくださって、このメンバーで個人輸入までいたしました。 笑  わが家もそれ以来自宅で頂いていますが、長めに茹でてもシンがしっかりと残り、最後まで美味しくアルデンテで頂けるパスタです。


そして〆のSecond は、北海道産ホタテの白みそレモンソース。
オリジナリティー溢れるほっとする優しい味の一品。 ホタテは表面だけがさっとソテーされ、中はしっとりレアに仕上がっていました。


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美味しいお食事をいただく間も、楽しい会話は次から次へと途切れることなく続き、そのままデザートタイムに突入。 Thomas Haas の美味しいケーキと共に淹れたてのエスプレッソを頂きました。


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今回もこれが個人のお宅とは思えないクオリティーの高さとオリジナリティー、そして温かいホスピタリティーでもてなして下さった魯山人さま、どんな高級レストランでも得難い素敵な時をありがとうございました。   

それにしてもこの日はよく喋り、そしてよく笑いましたね。 気の合う楽しい仲間が美味しいお食事には欠かせないエッセンスなのだとこの夜改めて思いました。 いつかカナダでの生活を懐かしく思い出す時、この日のことを必ず思い出すことでしょう・・・。 
そんな記憶にも残る、楽しくも美味しい夜でした。 
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by non_ca | 2010-06-22 03:00 | お出かけ

東と西の * お気に入り

義理母滞在中の話は後回しにして、ちょっと最近の話に戻ります。

この土曜日のこと。 朝 ワールドカップの日本Xオランダ戦をTV観戦したあとは、友人 Mさんを誘って、夫と3人ちょっと早めのブランチに。  友人と私は数日前にも会ったばかりだけれど、夫と3人で会うのは久しぶり、とても楽しみに出掛けました。

G20とG8を控えたトロントダウンタウンエリアは、各種のデモも予定されているためか、あちこちに高ーいフェンスが出現しています。 おまわりさんも尋常では無い数、自転車隊に騎馬隊に徒歩のグループにと、カナダの各地からトロントに大集結。

日本領事館のあるビルの辺りもこの通り、しっかりとしたコンクリー土台のフェンスが道路を2つに分けています。 ひとつはサミット関係車両専用レーンになるようですね。 芝生でくつろぐ名物の牛の群れ (像) も別の場所にお引っ越し中。


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まだサミット開催まで1週間あるこの日も、南北にダウンタウンを走るヨークも南側からは通行止め、ユニバーシティーも通行止めと友人を迎えに行くにもかなり大回りをしなくてはいけない始末です。 なのでこのサミット開催、地元で暮らし働く人達からはかなり不評の模様。


それでも何とかユニバーシティー近くに住む友人をピックアップし向ったのは、夫のリクエストでQueen St. Wにある The Drake Hotel 。 夏になるとパティオにやって来る、わが家のお気に入りのブランチスポットの1つです。


前の晩に天気予報をチェックしたところ、あいにくの雨マーク。 カナダの天気予報はあてにならないからなんて舐めていたら、ホテルに着く数分前になって雨が降り出しました。 

で、室内に陣取ってみると、こちらもなかなかポップで良い感じ。 店員さんを含め、個性的なオシャレを楽しむ人が多く集まるので、そんな人達を座って眺めているだけでもちょっと楽しくなります。


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お店も混みだした頃には、お待ちかねのブランチが運ばれてきました。
左が友人のバターミルクを使ったパンケーキ、中央が私のリコッタチーズを使ったマッシュルームのキッシュ。 あっさりとしてふわふわでとても美味でした。 右が夫注文のサーモンのエッグベネディクト。 数回前のブログでも同じものを注文していませんでしたっけ・・・?


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9:30過ぎに友人をピックアップし、あれこれと話している内あっという間に時計の針は12時をさしているではありませんか。 なんと楽しい時間の過ぎるのは早いものでしょう・・・。 もっとゆっくりしたいところですが、わが家は午後から次の予定があり、彼女を送り届けて家へ戻りました。 


で、急いで準備を済ませ、重い荷物を持って出掛けた先は・・・ 
またまたバンクーバーです。

この日は前回すっかり味をしめたので、夕方6時にバンクーバー到着の便を取っていました。


何に味をしめたかというと・・・・  

それは、まる忠さんの焼き肉ーー!    前回の話はコチラから 

美味しい焼き肉も勿論楽しみなのですが、女将さんこと Miaさん と夫の Tさん にお会いするのも楽しみの1つ。 事前に連絡をして伺いました。


7時頃にお店に着いてみると既に店内は満席。 さて、この日もメニューはお任せ。 この日おススメの物を出して頂くことにしました。 お店のお手伝いでお忙しい Miaさんもテーブルに来てくれて、約1月半ぶりの再会。 近況報告などで盛り上がります。 
そうこうする内、まずは韓国風の前菜4種が出てきました。 少しづつなので、2人でも色々つまめるところが嬉しいですよね。 お伴は良く冷えたビール♪

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続いては、お店のご主人Tさんのこの日一押し、レバ刺しです。
「今日のは霜降りで脂が乗っていておいしいんですよ。」と教えて貰い、レバーを見てみると、確かに今までみたレバーは赤かったけれど、このレバーはピンク色!
たっぷりの生姜を薬味にくるりんと巻いて、胡麻油ベースのタレに絡めて頂きます。 これが何ともプリプリとして食感の良いこと。 そして生臭みなんていうものは全く感じません。 


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2人で奪い合うように頂きました。 笑
ナムルの盛り合わせも少しづつ、味も色々楽しめます。


そして美しい霜降り牛タン。 思わずお刺身で食べてしまいたくなるような鮮度です。


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前回頂いてすっかり気に入った ねぎ塩カルビ と 山椒で味付けされた豚バラ、 今回もしっかり頂きました。 やっぱり美味しい! ご飯も欲しい所だけれど、〆に頂きたいものがあるので、夫も私もその欲望をここはぐっとガマン。 笑


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この他、スパイシーなタレに漬けこまれた中落ちや、柔らかいロースも堪能。

その後は、前回スタッフの方にお勧めして貰い2人ともすっかり虜になったビビン麺で〆。 前回はハーフサイズでお願いしたけれど、今回は前回の反省から一人前注文しました。


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涼しげなガラスの器に盛られて登場したビビン麺は、「近所にあったら、夏の間毎日でも食べたい美味しさ」
という事で、夫と合意。 しこしこと腰のある細麺に、スパイシーだけれどマイルドでコクのあるタレが良くからんで何とも言えない美味しさなのです。 


そして〆には、やはり前回頂いて、その柔らかさと優しい味わいがとっても印象的だった杏仁豆腐を頂きました。


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大満足~♪

その後は名残惜しいけれど、ご主人とMiaさんに美味しいご飯のお礼を言ってお店を出ました。 
ダウンタウンへと向かう橋に差し掛かると、車窓にはこんな美しい夕焼け。


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こうし更けて行った忙しくも楽しかった土曜日。 バンクーバーのホテルでベットに入る頃には、トロント時間の深夜をとっくに過ぎていました。


Tさん、Miaさん、スタッフの皆さん、美味しいご飯をご馳走様でした。


まる忠  
Tel 604-214-3770
#2065-4580 No.3 Road Empire Center
地下鉄Aberdeen Stationから歩いてすぐ、No.3Roadの一本東の道に面しています。  
pm5:30‐12:00 ラストオーダー11:00
火曜定休


と、立て続けに食べてばかりの様ですが、実は今晩も美味しい集いがありました。 その話はまた明日アップしますのでお楽しみに。


ただ今バンクーバー時間の深夜1:30、トロント時間の4:30。 そろそろ限界、もう寝ます~。
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by non_ca | 2010-06-21 01:30 | レストラン&カフェ
なかなか終わらないビクトリア旅行の続きです。

ブッチャードガーデンで かばん持ちさん 夫妻と楽しいひと時を過ごした後は、一緒に車でダウンタウンに移動。
前方には海峡を挟んで、アメリカ国境内にあるオリンピック国立公園の雪を冠った山々が見えます。 随分古い映画ですが、愛と青春の日々はそこにあるアメリカの空軍基地で撮影をされたのだとか。 (違っていたらすみません…汗) 


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エンプレスに車をとめて向ったのは、そのお隣にある MINNITURE WORLD。 ミニチュア博物館といったところでしょうか。 日本のガイドブックには出ていない、なんでもお2人のお気に入りの結構マニアックな場所なのだそうですよ。


で、入ってみると・・・
名前そのままに ミニチュアワールドが広がります。 ジオラマを見るのが意外と好きな私は、すっかりこの小さな世界に惹き込まれました。 またカメラのレンズを通して観る世界が楽しいのです。 


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開拓時代のセットの中では、蒸気機関車が駆け抜け


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あぁ、ストリートカーだ! と近づいてみると、こちらは1915年頃のトロントユニオンステーションの辺りを再現したもの。 わぁ、100年前のトロントはこんなだったのねーとますます惹き込まれ・・・


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第一次大戦を再現した辺りでは、飛行機が宙を舞っていました。


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こちらの邸宅の広大なお庭には、珍しいクラシックカーが大集合! その周りではオシャレをした紳士、淑女が楽しげに歓談中。


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そして、ふと展示から目を離してみると、視界の隅ではこんな方達がせっせと働いていました。 どうりでどのケースもピカピカ、よーく見えるはずです。


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こちらの街にはサーカスが!


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サーカスの中でも何やら人だかりの出来ている所に近づいてみると・・・


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大きなテントの中は満席! 既に象や馬の曲芸が始まっていました。


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お隣のテントも覗いてみると・・・・こちらでは幌馬車を使ったショーが開催中。


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気がつけばすっかり夢中で見入っていました。

その他、大型のドールハウスも沢山展示されていて、古き良き時代のエレガントな暮らしぶりが伺えます。
かばん持ちさん夫妻は、何やら控えめにおススメしてくれましたが、個人的にはこの小さな世界とっても楽しめました。

ミュージアムの外に出てみると、大きな世界はそろそろ日が傾き始めていました。


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さて、日帰り旅行のお2人とは残念だけれどこちらでお別れ、、お2人はフェリーに乗ってバンクーバーへと戻られました。  かばん持ちさんもその日の様子を紹介されています。 コチラからどうぞ。

翌日はお昼すぎの便でトロントに帰るため、朝らか始動。
まずは朝食を食べにアンティークショップの多くあるエリアへ。 着いたのは The Blue Fox Cafe。 本当は前日ドライブで車窓から見つけたカフェに行きたかったのだけれど、あいにく見つけられず、ガイドブックにも出ているこちらに落ち着きました。


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長い行列に並んで待っていると、こんな物が。 ザガットサーベイを始め、グルメレイティングで良く取り上げられているようです。


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スタッフは至ってフレンドリー、ちょっと地元の人になった気分で朝食を頂きました。
テーブルに敷かれたガラスのマットの下には、お客さんがナプキンに描いて置いていったと思われる、色々なキツネが所狭しと飾られていました。 


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そうこうする内運ばれて来た、朝食プレートは・・・

かーなり大きめ! オムレツ以外は半分食べるのがやっとの量。 これも人気の秘密なのかもしれません。 
ケチャップで記念にちょっと落書き。


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最後は海に囲まれたビクトリアらしい景色を楽しみつつ、空港へと向かいました。


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かばん持ちさん、ジョバンニさん、名ガイドをありがとう♪ 
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by non_ca | 2010-06-20 18:08 | 旅行
さて、ビクトリア旅行の続き になりますが・・・

ベンチに座っていつまでも眺めていたい様な景色でしたが、その後はお楽しみの約束があって、北へ車を走らせました。 着いたのはブッチャードガーデンです。


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こちらでカバン持ちさん夫妻と待ち合わせをしていました。 
数日前にお呼ばれしたお祝いの会でお会いしたお2人。 四季折々の庭の様子を時々ブログでも紹介されているカバン持ちさんと、美しい物が大好きで乙女の心をもつジョバンニさん。( 注* 美しいものには妻も含まれている模様です。笑 ) 今まで何度となくこのお庭を楽しまれているそう。 同じホテルで一泊してという楽しい案もありましたが、今回は忙しいスケジュールの合間を縫って、日帰りで合流してくださいました。
その話はカバンもちさんもブログで紹介されていますのでどうぞ。 ひと月以上前のことですけれど・・・ ププッ


ギフトショップで待ち合わせた後は、ジョバンニガイドを先頭にかの有名なお庭、サンクンガーデンから楽しみました。
ジョニーブッチャード氏と夫人の立案により、1904年に完成したこの庭の名前は、かつてセメント用の石灰岩採掘場として使用された、穴の空いたようになった土地の意=sink(sunken)に由来するそうです。  

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階段を降りて、ガーデン散策の開始~


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この日は5/8だったと記憶していますが、調度チューリップが盛りを迎えていました。


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可憐な花をさかせていたスズランと、忘れな草のブルーとの清楚で涼やかな組み合わせ。


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赤いチューリップの向こうには、睡蓮の葉と気持ち良さげに泳ぐカモ。


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大輪のラッパ水仙や雛菊を見ていると、日本でバルコニーに沢山鉢植えを並べてガーデニングを楽しんでいた頃が懐かしく思い出されました。 毎年5月のこの頃には、イングリッシュローズの花のつき具合に一喜一憂し、冬の間の手入れを思い返しては、来年こそはもっと良い花を咲かせようと思っていたものです。 


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八重咲の桜も見ごろを迎えていました。


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ジャパニーズ・ガーデンでは、見事に苔むした岩が実はセメントで作られたハリボテだと教えてもらい、先人の知恵に驚き、小川のせせらぎと久し振りに見るみずみずしいシダに日本の涼をもらいました。


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綺麗な花々に夢中になって散策していると、お目当てのレストランが見えてきました。
ビクトリア旅行2日目にして2回目のアフタヌーンティー。 実は本日のお目当てはこちらでお2人とお喋りしつつ、アフタヌーンティーを楽しむことでした。


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バンクーバーの友人達に、夫がエンプレスでアフタヌーンティーをする予定だと話す度、実は皆さんからブッチャードガーデンの方がお奨めですよ。 と言われておりました。 笑  
ジョバンニさんが予約を入れておいてくれたので、程なくテーブルへ案内され、いよいよ待望のティータイムです。


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感想はといいますと・・・、とっても良かったです。 
実はエンプレス、雰囲気とお値段はとても良かったのですが、パッと見ただけであまり美味しそう、食べたーいという物がありませんでした・・・。 
こちらはサンドイッチのプレートも充実、ケーキもポピーシードの入ったレモンケーキなど、素朴だけれど美味しい工夫のされた物ばかり。 詳細はカバン持ちさんのブログでご確認下さいね。
夫に 「どお?」 と聞いてみたところ、「 いい感じ 」とのこと。 かなり気に入った模様。 笑 
もし2つの内どちらかでアフタヌーンティーをと考えるなら、迷わずこちらをお奨めします。 エンプレスではシンプルにお茶を楽しんでも良いかも知れません。

こちらは入り口付近にあるサンルームの様な部屋。


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美味しいアフタヌーンティーとお喋りを楽しんだ後は、次なる目的地へ。


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出口では、満開には一足早かったけれど、キングサリ=キバナフジがお見送りをしてくれました。


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これで完結したかったのですが、気付けば深夜3時を過ぎてしまいました。 ひゃぁー、 明日はお弁当作るのでした。

という事で続きはまた改めまして・・・おやすみなさい。


   
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by non_ca | 2010-06-17 02:30 | 旅行