平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ごあいさつ

朝の気温は25℃。


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皆さまこんにちは。
まだ先のことと思っていましたが、今日の午後早くのフライトでカナダを発つことになりました。
このカナダでの3年の間、沢山の方に巡り合い、そして良い友に恵まれ、多くの貴重な経験をさせて貰いました。 どの想い出も忘れがたく、そして私にとっては特別で大切なものばかりです。 雄大なカナダの自然、そして人の温かさに触れた3年間でもありました。 
 
カナダが大好き。 この地で暮す人、そして出会った人達が大好き。 
この地を離れても、ここでの日々のことを毎日のように思い出すことでしょう。 そして、そこには必ず良き友の笑顔があるはずです。


また皆さまにお会いする日を夢見て・・・


July 24th 2010   トロントのホテルにて  non_ca  




また落ち着きましたら、カナダでの日々の続きをアップします。
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by non_ca | 2010-07-24 09:28 | ごあいさつ
お昼の気温は28℃。 今日も夏らしい一日のトロント。


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大丈夫かしらと思っていたけれど、先日業者さんがいらして半分ほど梱包が終わり、少し肩の荷が降りました。 とは言え明日は最終の梱包作業、細かい物が色々残っていまして、今晩これから頑張る予定。 が、本当に頑張れるのかは未知数です・・・汗


さて、バタバタと過ごす日々ですが、お世話になった皆さまにご挨拶するべく、引越し作業の合間を縫って精力的に活動もしています。 どちらかというとこちらの方が私は得意。 笑

バンクーバーから戻った翌日金曜日は、良くお菓子を持ってお邪魔していた友人のオフィスの方と友人とランチ。 その後Yukoちゃん宅へKumakoちゃんとお邪魔し、念願のべびちゃんと対面。 この話はまた改めて~。 
バンクーバーへ発つ前には、使い切れなかったお菓子の材料をお渡しするべく、プロのパティシエで美しいお菓子の数々をご紹介されている Lovely-Jubbly な日々のlovejub-m さんにお会いしました。 バンクーバーにお住まいのchi_corさんを通じて今回初めてお会いしましたが、共通点もあったりして、一気にワーッと盛り上がり、楽しくてあっというまの1時間。 もっと前にお会いしたかったなぁ・・・と、とっても残念な気持ちでお別れしました。

昨日は、去年一緒にSPA旅行もしたMさんと2人でクリスティーのコリアンタウンで夕食。 その後はカフェのパティオに移動して、夜遅くまであれやこれやと語り合いました。

そして今日は、ブログを通して交流のあったムーティフルライフのpimspimsさんとPearl で飲茶をしました。 昨晩LAから戻られたばかりというのに、一時間もかけてご家族で会いに来てくださり感激。 pimsさんとは初めから気心の知れた友人のようなリラックスした気持ちでお会いしましたが、ご主人もとても気さくな方で、時々ブログに登場するムーちゃんもお目目ぱっちりで可愛くて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。pimsさん、改めましてありがとうございました。


そしてゴルフから戻った夫と一緒に夕食に行ったのは、飲茶をしたPearl Harbourfront 。 私のトロントライフを語るとき、欠かせないお店です。 先日梱包作業の間に例によって1人飲茶に駆け込んだのですが、引っ越すことを馴染みの店員さんの1人に話したところ、仲の良い数人が一気に寄って来て「何時行くの?」「そんなに早く!」「何処に行くの?」「何で」と次から次へと質問され、不覚にも大泣きした私。 それを見て他の店員さんも「Is she OK?」と寄って来て、1人飲茶でそもそも目立つのに、周りの注目をかなり浴びて恥ずかしい思いをしました。 


今日注文したのは、今まで写真を撮ったことの無かった私のお気に入りの1品。 ロブスターのジンジャー&グリーンオニオン炒め。 イー麺もつけて貰うようにオーダー。 
今日は2・5ポンド(1ポンド=450g ) 位ある、とっても立派なロブスターが出てきました。 
薄切りのジンジャーと青ネギをロブスターと一緒に揚げ&炒めしてあり、これはとっても美味しいのでお奨め。 地元のブリューワリー、Steam Whistle のビールと一緒に頂きました。


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メニューには時価とありますが、2パウンド以上の大きなロブスターを使い45ドル位。(確認してくださいね。) かなりボリュームもあり、見た目も華やかでお客様があった時などに最適です。 3,4人でシェアが良いと思いますが、わが家は2人で完食・・・・汗


パールではいつも温かく迎えてもらい、沢山良い想い出が出来ました。 遊びに来てくれた姉家族も、亡くなった父もこちらの飲茶が大好きでしたっけ・・・・。 食事も終わりお勘定をお願いした所、今日の食事はお店からとのこと。 ジーン。   
その後は「ロブスター頼んじゃってゴメンネ」などと冗談を言いつつ、仲良しの店員さん数人とお喋り、笑顔で握手と記念撮影をし再会を誓い合いました。

フロントにいるジェフはPearl を買い取り、昨日からオーナーになったそうです。 オメデトウ!! 彼は私達の引っ越す国にも度々やってくるそうで、またそちらで会う楽しみも出来ました。



そして、こちらも私のトロント生活を語るとき、欠かせない場所 Toronto Athletic Club。 ピラティスや正しいトレーニングの大切さ楽しさを教えて貰いました。 土曜日の午前中にちょっと時間が出来たので、パーソナルトレイナーと一緒にワークアウト。 一汗かくと引越しのストレスや疲れもすーっと何処かに消えていってしまいます。  といいながら、夕食を食べつつ、友人にしっかり愚痴っていましたが・・・笑 


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Canoeと遜色のない景色を眺めつつトレーニングが出来、施設内のレストランStratusは湖を眺めならがの朝食や昼食が楽しめる穴場的なスポット。 レストランは一般にも開放されています。


トレーニングの後はトレーナーと記念撮影。 この4月から初めて男性トレーナーにつきましたが、優しくもしっかりと鍛えられ随分筋肉がつきました。 笑  折角この3年頑張ったのだから、次の場所でも続けていきたいなぁ・・・。 


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こんな感じで私のカナダ生活もラストスパート。 忙しくも充実した時間を過ごしています。

5days To Go! 






 
 
 
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by non_ca | 2010-07-18 23:45 | レストラン&カフェ
今日のトロント、お昼の気温は29℃。 ひと時の暑さに比べれば幾分涼しくなった気がしますが、トロントにしては湿度も高め、夏らしい暑い日です。


前回のバンクーバー滞在記を書き終えたばかりですが、実はこの月曜からバンクーバーに滞在していました。 今回は短く2泊3日。 昨晩トロントへ戻ったところです。 バンクーバーは前回の滞在時とは打って変わり、爽やかーな良いお天気続き。 これこれ、これが夏のバンクーバーです。 


月曜到着後は夫と空港で別れ、ダウンタウンで働く友人2人を誘って女子3人でランチ。
この日頼んだのはコブサラダ。 ついつい重くなりがちなランチですが、このサラダは程々にボリュームもあってその上ヘルシー。 クランベリーソーダも注文して、わいわいと賑やかに食事を楽しみました。



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翌火曜日のお昼は かばん持ちさん と美味しいイタリアン、Il Giardinoへ。 以前からこちらはお気に入りの場所だと聞いていたので、今回はイタリアンと聞いてひょっとしてコチラかと実は密かに期待していました。 


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とーっても雰囲気のある素敵なレストラン。 オーナーはトスカーナにもビラとレストランをお持ちだそうで、そちらではクッキングクラスも受けられるとか。 
うーん、トスカーナでクッキングクラスに参加している私、いい感じではありませんか・・・。 と夢(単なる妄想?)が広がります。

滴るように咲いた色とりどりの花々がハンギングバスケットにされ、パティオに彩りを添えていました。 どちらを切り取って見ても、イタリアかと錯覚してしまうようなスペースです。


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燦々とお日様の降り注ぐパティオも良いけれど、ちょっと眩しそうなので、窓際のテーブルに案内してもらいました。
振り返ると、室内の席もまた素敵。 夜も雰囲気があるのでしょうね。


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前菜はシェアをして、メインにはパスタを頂きました。  
盛り合わせのプレートには、大小のオリーブとプロシュート、マッシュルームのマリネにシロインゲン豆のマリネと、カプレーゼにパルミジャーノ・・・と盛り沢山。


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リングイネは、大粒のクラムの旨みが存分に生かされ、これまた美味でした。


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いつもの様にとりとめの無いお喋りと美味しいお食事を楽しんだ後は、私の探しものでバンクーバーを西へ北へ…。 途中、ギャスタウンのインテリアショップにも立ち寄りました。 車で通ったことは何度もあるけれど、実は降り立つのは今回が初めて。 ここがバンクーバー発祥の地なのかと、レンガ造りの建物を前に昔のバンクーバーに思いを馳せてみます。


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結局探し物は見つからなかったのですが、実は今日トロントのお店を再び覗いたら、ごめんなさい、入荷しておりました・・・汗。 こんな事ならゆっくりとお茶を楽しめば良かったと大反省です。

そうこうする内、あっという間に次の予定の時間になってしまい、話も尽きず名残惜しいのですが、再会を約束して、ハグをしてお別れをしました。  


Il Gialdino
1382 Hornby Street
Vancouver, BC V6Z 1W5
(604) 669-2422




その夜はNさん宅で夫や友人達との賑やかな会がありました。 

Nさんはいつもの様に美味しい食事とワインで、そしてご主人のVさんは絶妙の焼き加減のBBQでもてなしてくれました。

タウンハウスのお庭には、人参が白い可憐な花を咲かせていました。 (レース草って人参の花だったのでしょうか、それとも単に似ているだけ?) 
昨年より随分大きくなったブルーベリーの実を、Eちゃんと摘んで食べました。



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小さかったEちゃんも、気がつけば随分とお姉さんぽくなったこと…。 ちょっと目を細めて、元気に遊ぶEちゃんを眺めました。


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帰りの飛行機では、水平飛行に入る頃にバンクーバーの町並みが綺麗に見えました。
イングリッシュベイにバラード入り江、ダウンタウンのビル群にそれに連なるスタンレーパークの針葉樹の森。 そして夏でもなお雪を戴いたウィスラーへと続く山々。 何度も往復しているバンクーバー⇔トロントですが、今まで気付かなかったのか、こんな風に見えたのは初めてのこと。 徐々に後方へ行ってしまう街の景色を、振り返っていつまでも眺めました。   



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さて、ブログを見て下さっている皆様にはご報告が遅くなりましたが、実はわが家はあと10日ほどで、住み慣れたカナダを離れることになりました。


先週末に行ったセントローレンスのオーガニックの八百屋さんでは、馴染みのおじさんが手をしっかりと握り、じっと目を見て思いがけず温かい言葉を掛けてくれました。 改めてカナダを去るのだと実感し、思わず涙がホロリ…。


ただ今引っ越し作業でてんてこ舞いになっていて、アップがどうにも追いつきませんが、Lululu*トロントは私の大切なカナダのアルバム、時間を見つけて想い出を綴っていければと思います。 
とはいえ、とてもカナダに居る間に終了するとは思えず… しばしこんなペースですが、どうぞお付き合いくださいね。

因みに次はアジアの国へと引っ越します。 正直、またブログを続けるのかどうか全く白紙なのですが、ブログを始めたことで繋がった素敵なご縁や、この気まぐれなブログを覗いて下さるまだお会いしたことのない皆さんとの温かい交流を思うと、きっとまた続けるのだろうな・・・と。 今はそんな風に思っています。


又、改めてご挨拶させて頂きます。

まずは皆さまにご連絡まで。

July 15, 2010   トロントの自宅にて  non_ca
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by non_ca | 2010-07-15 21:15 | レストラン&カフェ
今年に入り既に1月ほど滞在しているバンクーバーですが、友人の関係でCoast Coal Harborさんのお世話になりました。 ウエストコーストを中心に数多くのホテルを運営されていて、ビクトリア観光の時もこちらでした。

新しくオープンしたCoast Coal Harborは、ダウンタウンの中心近くに位置し、大体何処へでも歩いて行ける便利なロケーション。
コールハーバー付近にある近代的なコンドミニアム群の中にあり、その中で自分も生活をしているような、そんな疑似体験が出来るホテルです。


部屋の位置により色々な景色や部屋のレイアウトが楽しめますが、今回ステイした西向きの部屋は、中心にオフィススペースを置くユニークなレイアウトで、リビングスペースと寝るスペースが上手く分けられ10日間の滞在もとても快適に過ごすことが出来ました。 フラットスクリーンのTVは左右に首を振るようになっていて便利。

写真の左手にはソファーベットもあるので、ファミリーやグループでのステイも快適かと・・・


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朝、夕とベットに横になり眺めるコールハーバーとスタンレーパーク、そしてコンドミニアムのある景色の美しかったこと…。


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夜にはこんな幻想的な風景が・・・


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こちらはご参考まで前回ステイのタイプ、ソファーベッドはありませんが、景色が広がります。


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バスルームも広くバスタブもゆったり深めなので、疲れた日にはお湯をはってゆっくり入浴できます。


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ちょうど滞在中の6月末には、グランドオープニングを祝うパーティーも盛大に開催され、私達も参加しました。


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あくまで個人的な視点でポイントの高い点は、斜め北にはお洒落なスーパーマーケット・アーバンフェア、斜め南にはドラックストアのショッパーズドラックマートと郵便局がありちょっとしたお買い物や用事を足すのにとても便利。 そして何かの時には領事館が目の前にあることでしょうか。(今のところお世話になるような事は引き起こしておりませんが。 笑)そうそう、美味しい中華の麒麟もすぐ側でーす。 笑
(ある日のカバン持ちさんとの会食より)

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そして友人のカフェ、Blue Tree Cafe も歩いて数分のところにあり、天気の朝には気持ちの良い空気とコールハーバーの景色をお散歩しながら楽しみ、こちらで朝食頂くのが私と夫の最近の定番。


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オリンピックの少し後にお目見えした、こちらのお店も徒歩圏です。 
読み返して自分でも驚きですが、私の場合やはり食べ物優先のようです・・・。汗 


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一応ご参考まで、ショッピングにも便利ですよ。 笑
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by non_ca | 2010-07-15 10:43 | 旅行

飛鳥Ⅱと * Cardero's

前回の続きになりますが…

Canada PlaceのCruise Levelにある出発ゲートまでお2人を送り届けた後は、外から飛鳥Ⅱを見てみようとデッキまで上がってみました。


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堂々とした佇まいの飛鳥Ⅱ。 客室数462、全長241メートル、高さは約30メートルというだけあって、目の前にあるその船はまるで大きなビルのよう。 夫は日本にいた頃、この船で一泊のクルーズをしたことがあり、まさに同じ船がここバンクーバーに来ているのかと感慨深げ。 


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そして船と共に目に飛び込んできたのはこの青い空です。 ぷかりぷかりと気持ち良さげに浮かぶ白い雲たち。 今日は朝からこの天気が欲しかったのにー。 涙


その後は飛鳥Ⅱを時折振り返り眺めつつ、オリンピックの際プレスセンターになったコンファレンスセンターの前のデッキをホテルに向ってお散歩。


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途中、聖火の灯されていた聖火台や、あれ、オリンピックの時から居たっけ? なシャチ、そしてバラード入江越しに見えるノースバン、ウェストバン



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そしてコールハーバーの景色を楽しみました。


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夕食は、昨年参加したとあるクリスマスパーティーで当たったギフトサーティフィケートがあったことを思い出し、コールハーバーのマリーナの中にあるシーフードレストランCardero's へ。


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良く前を通っていましたが、店内は外から見るよりうんと広く、ワイワイガヤガヤと活気があります。 
どの窓からもマリーナが良く見えますが、予約しておいたので窓際の席テーブルに着くことが出来ました。
冷えたシャンパンとBC州で獲れたオイスターで、今日のミッションが無事終了したことに乾杯ー。



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あれやこれやと今日の出来事など振り返り話しつつ、ふと時計に目をやると飛鳥の出航時刻です。
近くマリーナまで出て、アラスカへ向け出航していく船を見送りました。



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初めてお会いする方で、夫も私も少々緊張して出かけましたが、お2人ともとても良い方で、楽しい時間を過ごすことが出来ました。


カナダ、バンクーバーの魅力を再発見し、そして人生の先輩からは、いつも学ぶことが多いと感じた一日でした。 
20カ国、103日のクルーズを終える飛鳥Ⅱは、いよいよ明日横浜港に入港します。


Cardero's
1583 Coal Harbour Quay
Vancouver, BC V6G3E7
Tel: (604) 669-7666
Fax: (604) 669-7609


*飛鳥Ⅱの船内の様子は、この日偶然にも船内観光に参加された、バンクーバー不動産屋のかばん持ちのかばん持ちさんが紹介されています。 (随分前にですけれどね… 汗)
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by non_ca | 2010-07-14 23:51 | レストラン&カフェ
バンクーバー滞在9日目の6月27日。 この日は親しい友人のお知り合いのご夫婦が、バンクーバーにいらっしゃるというので、夫と2人1日バンクーバーを案内をすることになりました。 
いやいや、3年前には右も左もわからなかったバンクーバーなのに、ついにご案内役になるとは、私たち夫婦も成長したものです・・・。 笑 

さてその方たちはというと、3月に日本を発たれ、ただ今飛鳥Ⅱで世界一周旅行中。 ヨーロッパを回り、数日前にサンフランシスコで下船、飛行機に乗り換えカナディアンロッキーでバンフを観光し、前夜バンクーバーに入られました。 なんとも羨ましい! この日飛鳥Ⅱがバンクーバーに入港するので、今夜出航するまでの間、バンクーバーを1日観光し、出発前に船に戻るという計画です。

さて、小雨の降ったり止んだりの生憎のお天気のこの日、お2人をFairmont Hotel Vancouver でピックアップしたのは午前9時前。 


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ラウンジでご挨拶を済ませた後は、まだ時間も早いのでスタンレーパークに向かいました。
バラード入江越しに望む、ガラスで覆われたコンドミニアム群とスタンレーパークの針葉樹のミスマッチな対比が美しいダウンタウンの景色。


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ジョギングする人、サイクリングを楽しむ人もスタンレーパークの景色の1つです。


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トーテムポールの広場や、ライオンゲートブリッジを見学し、


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その後はキツラノの可愛い家を車内から眺めつつ、UBC=ユニバーシティー・オブ・ブリティッシュ・コロンビアへ。 途中、マラソンに出くわしたので、カナディアンの生活風景もご紹介。

オリンピック期間中、ホッケーの試合で訪れたUBCですが、この日のお目当ては広い敷地内にある、UBC人類学博物館です。 カナダはまだ若い国なので、ヨーロッパやNYの博物館に比べるとROMなど見劣りしてしまうけれど、こちらのネイティブ・インディアン/ イヌイットのコレクションはかなり見ごたえがあるとか。 

先住民の建築様式、ポスト&ビームを取り入れたという博物館は、奥に行くほど天井が高く、突き当りは床から天井までが一面ガラスになっていて、針葉樹の木々を借景に作品群を観ることが出来ます。



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大きく存在感のある展示物が多く、かなり見ごたえあり。
トーテムポールの他、彫刻、儀式に使われた品々など、貴重なものが数多く収蔵され、ファーストネイションの人々のかつての暮らしぶりがうかがえます。 

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力強く、そして美しい展示物の数々は、今まで観た展示とは全くことなり見ごたえ十分。 カナダで観たアートミュージアム、博物館の中で一番印象的。 太鼓の音と共にこの衣装を着て踊る当時の人々の姿が、目に浮かぶようでした。


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気づけば、この日私はガイドだったこともすっかり忘れ、すっかり見入っていました。 笑


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併設のKoener Eoropean Ceremics Galleryも小さいけれど、なかなか秀逸。


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その後はサウスバンクーバーの高台にある、クィーン・エリザベスパークへ。
霧雨にぬれるサンクンガーデンなどを見学し、ランチに向いました。


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公園内にある、Season In The Park は、1993年のバンクーバーサミットの際、当時のアメリカ大統領 ビル・クリントンとロシア大統領 エリツィンの会談が行われた、歴史的な場所。 


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テラスには大きな暖炉に火がくべられ、また室内からも天気が良ければダウンタウン越しに雪を冠った山々が見える、とても雰囲気のあるレストラン。


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この日は週末とあって、ブランチを楽しむ人達で満席。 ご一緒した方達も、この雰囲気を気に入って下さったようで良かった。


ブランチを楽しんだ後は、グランビルアイランドへ移動。


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賑わうパブリック・マーケットでは、バンクーバーに暮らす人々の食生活に触れました。


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その後はダウンタウンへ戻り男性陣、女性陣に分かれショッピング。 なんでも、バンクーバーを発った後はアラスカ方面に向かい、日本へ帰るとのこと。  なので、バンクーバーが実質最後の買い物のチャンスなんだそうです。  日頃のバンクーバーでの散財が少し役にたった瞬間でした。 笑 


その後は、飛鳥の停泊していうるCanada Placeへ。


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Pan Pacific Hotel の下にあるクルーズ船乗り場から、7時の出向に向け船へ戻られたお2人をお見送りし、お別れをしました。


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このあと、外から飛鳥を見送ったのですが、長くなって来たので続きはまたにしまーす。
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by non_ca | 2010-07-13 10:10
続きになりますが・・・
楽しいランチに続き、カバン持ちさんと2人でお茶を楽しんだ後は、ホテルに戻りました。 
この日は欲張りにももう1つ、女性友達2人と夕食にお楽しみの集まりがありました。

ダウンタウンにあるホテルで待ち合わせた後は、まだ空腹を感じるはずも無く、ぶらりぶらりとお散歩しつつイェールタウンへ向かうことにしました。 軽くイェールタウンを散策をした後は、JJ Beanでコーヒーブレーク。


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夕日に黄色く染まり始めたイェールタウンの街を眺めつつ、近況報告など。


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その後向かったのは、バンクーバーの名店を語るとき必ず名前の出る、Blue Water Cafe。 友人Hさんのリクエストですが、私もずっと気になっていたお店だったので楽しみ~。 外にはイェールタウンの町並みを楽しみながら食事の出来るパティオもあります。 

まだ7時というのに、店内はワイワイガヤガヤと賑わってとても活気があります。


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Aさんが少し遅れそうというので、先に着いた2人で、ヴィクトリアで摂れたというオイスターを4種類オーダーしてスタート。 私は小粒でクリアーな味のものを中心に注文、どれも最高の美味しさでした。

 
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Aさんは日本で英会話を習っていた頃のクラスメート。 私はこの頃まだ海外に暮らすことになるとは知らず、単なる趣味として参加、一方友人はインド→バンクーバーと引っ越す事が既に決まっていて、そのためクラスを取っていました。 私がカナダに越すことが決まった時には、彼女はタッチの差で既にインド。 フリーのクラスだったのでもともと会うことが少なく、連絡先すら交換しままのお別れでした。 
それが、最近とあるバンクーバーでのパーティーで、同じ団体に所属すると思われるHさんとお知り合いになりました。 そして前回のバンクーバー滞在の際、Hさんを介して3年ぶりの再会が実現したという訳です。 
クラスメートといっても同じレベルにいた人はたった5人ほど、その内の2人が現在カナダに住んでいて、連絡先も知らず別れたのに、短期間滞在していたバンクーバーで再会を果たすなんて、なんだかウソみたい。 私がカナダに来たことすら知らなかった友人は、Hさんから私の話を聞いた時状況が飲み込めず、人違いではないかとかなーり驚いたそうです。

今回も既に2人でランチを食べ盛り上がりましたが、この日はキューピットのHさんも一緒に食事をする事になっていました。 


さて、そんなAさんも到着してお食事ディナータイム本格的にスタート。
こちらはやはりシーフードが得意ということで、それならとシーフードばかりでお願いしてみました。 

前菜はバンクーバー沖で摂れるという紅シャケを使った、 Smoked Sockeye Salmon Terrine。

  
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そしてメインは Arctic Char=北極ヤマメです。 カナダではポピュラーなお魚ですが、日本にいるヤマメと同じ種類で、小さいころは鮎の様な透明がかった白ですが、大きくなるとサーモンのような色に変わります。 味はサーモンよりクセが無く、味もさっぱり。 ソースはリークとフェンネル、アオサのりを使ったほんのりとベルモットの香るバターソース、リゾットが添えられていました。 


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ひょんなことからカナダで暮らすことになり、出会ったり再会した3人。 色々話すうち気が付けば深夜12時近く。 名残惜しいですが、また再開を約束して別れました。


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その頃には、満席で賑やかだった店内も静かに。 それでも数組が楽しげに大人の時間を楽しんでいました。


Blue Water Cafe はお料理も美味しいけれど、雰囲気が北米の良いレストランという感じで素敵。 上手く説明できないけれど、気取らずワイワイとしていて、その中に身を置くのがとても心地よい。 食事を楽しむお客さんそのものがお店の雰囲気を作り上げているのです。 サービスも気取らず、でも丁寧で好感が持てました。 人気なのも納得です。  
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by non_ca | 2010-07-09 21:55 | レストラン&カフェ
お昼の気温は23℃。
久し振りのヒートから開放されたトロント。 昨晩は夜10時頃になっても30℃近くあったとか。 日本の暑さを思えばこれしきな筈なのですが、意外と体は簡単に寒暖に順応するものというのがカナダに来て分った事の1つ。 最近外出続きの私には、ここ数日のこの暑さは、涼しい夏に馴れたカナディアン同様かなり堪えました。 笑


さて、懸案のバンクーバー滞在の続き。 私個人の思い出は勿論、ご旅行される方の参考にして頂ければと思い、気を取り直して頑張りますよー!


6月の25日(金)、美味しいお料理とワインでおもてなしをして下さった、バンクーバーの魯山人さま(その話はコチラ)から、美味しいイタリアンのお店があるのでランチを一緒にいかがですか? とお誘いを頂き、カバン持ちさん夫婦、Sちゃん、魯山人さまのスーシェフ Aさんと一緒にランチに出かけました。

Pacific Central Stationの近くにある、そのお店の名前はCampagniolo、なんでもバンクーバーのレストランレイティングで、ベスト・ニューレストランに選ばれたとか。 その上、魯山人さまの最近お気に入りのイタリアンと聞けば、それはそれは期待が高まるというものです。

ピックアップして頂き恐縮しつつ・・・汗 着いたお店は天井の梁やコンクリートブロックを上手く生かしつつもナチュラルで温か、モダンな雰囲気です。 通りに面して大きな窓もあり、自然光がお店の奥まで差し込む心地のよい空間。


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数日前の魯山人さま邸でのお料理の話に始まり、あれが美味しい、それは何処そこで手に入る、等などこのメンバーは本当に食べる事が大好きな方たちばかりで、何時お会いしても楽しいのです。

この日のランチは総勢6人、前菜は色々頼んで皆でシェアをする事にしました。
右に目をやると・・・
ビーツのサラダに、ヒヨコマメのサラダ。 


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左に視線を向けると・・・
パテとソーセージ・サラミの盛り合わせ。 ツナのタタキサラダにタコのグリルとフェンネルを合わせたサラダなど、派手さはないけれど、どれもシンプルで素材の良さの光る美味しいものばかり!


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食いしん坊の私のお皿は自然こんな事になりました。 
旬のグリーンピースとツナのサラダ、タコのグリルにサラミ2種。 そしてこの後、間違いなくヒヨコマメに再度手を伸ばしたはず・・・。 笑
このサラダは、オーダーしなくてはいけないメニューと雑誌にも取り上げられていたとか。 かりりと素揚げされたヒヨコマメはビールと相性が抜群でしょう!

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その後は美味しいパスタやピザも登場。
ピザは外はクリスピー、中はモッチリ。なかなか引きが強く好みの美味しさでした。


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お昼からこんなに色々頂いたにも関わらず、やっぱりデザートは別バラでしょ・・・? 汗 
最後は魯山人様お奨めのパンナコッタで締めました。 レモンとルバーブのグラッセが載ってこちらも幸せな味わい。  


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仲良しの仲間で集まって、わいわいと楽しく食事をするのに最適なお店。 参加できなかった夫が少々不憫でありました・・・。 (ホントは食事中は忘れてました。笑)
このお店南北2つの通りに面していて、レストランの入り口とは反対側の通りに面してカフェがあり、こちらもなかなか良い雰囲気でした。


その後はジョバンニ車に乗ってダウンタウンへ。 いつもは3人姉妹(モミアゲの長い姉を含む)でペチャクチャとお喋りに花を咲かせますが、この日はカバン持ちさんと2人。 その後1時間ほど、女性二人お茶飲みつつお話をしました。


この日の夕食の話はまた改めて。
  
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by non_ca | 2010-07-09 13:45 | レストラン&カフェ
お昼の気温は32℃。 
連日うだるような暑さが続いているトロント。 湿度も高めなので、とにかく暑ーい! カナダに来て一番暑い夏をただ今体験中と思われます。
お日様が大好きなトロントニアンが、日陰を探して歩いている姿はちょっと可笑しい・・・。 
でもね、歩いていて一瞬で汗が噴出すようなことは、この暑さでもないのです。 ってことは、日本の夏はもっともっと暑いってことですよね。 汗


さて、今夜も気付けば早深夜2時。 
ちょっと手短なものだけアップして、明日に備えて眠りたいと思います。 あぁ、バンクーバー編は何時になったら完結するのでしょう・・・。


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Canada Day の週末、トロントのオンタリオ湖沿いのエリアでは、Toronto Waterfront Festival が開催されていました。 色々なイベントが催されていたようですが、その中でも注目は10隻を超える数の帆船。 ダウンタウンのハーバーフロントにも、期間中数隻が停泊していて、有料で船内見学も出来ました。 

前々日に一緒にフラメンコ鑑賞をした友人が船内見学巡りをしたところ、その内の一隻はパイレーツ・オブ・カリビアンの撮影に使われたものだったとか。 (中にジョニーデップの写真も飾ってあったそうな。) 
折角なので、ちょっと観に行ってみるかとカメラ片手に出かけてみました。


どうやらこの BRIG NIAGARA号 がその船らしい。 


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西を振り返ると、さらにもう一隻大きな帆船 HMS BOUNTY号 が泊まっています。



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見上げるマストの高いこと。 


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六畳間ほどもありそうな星条旗が掲げられ、出航の準備が始まりました。 デッキも忙しげ。


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この日はOntario Place で帆船のパレードが行われる為、マストを畳んで停泊中だった船が出航の準備をしていました。 そのため、残念ながらこの日は船内見学はなしの模様でちょっとガックリ。
でも、何処かでカメラが回っていてもおかしくない、映画の撮影現場に来たような雰囲気に、ちょっと見て帰るつもりの予定を大幅変更。 


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思わず見上げる視線の先には・・・

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マストをスルスルと登るセイラー達。


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Sail Away ! の掛け声とともにマストが広がりました。



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そうこうする内、パレードの時間が近づいて来たのか BRIG NIAGARA号はゆっくりとデッキを離れ沖へと進みます。 


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帆船をひと目見ようと、ヨットやクルーザー、カヌーが近寄ってきますが、そんな中にはこんな可愛いカナダ産まれの親子の姿も。 

 
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さらに西に停泊していたオランダ船籍の Bris EUROPA も出航です。 白い船体とマストの優雅なこと。 
この船は大西洋を渡り、セントローレンス川をさかのぼってオンタリオ湖にやって来ました。 今も現役で、帆船レースに出場するなど、年間を通し世界中の海を渡り旅しているそうです。


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HMS BOUNTY号 も沖へ向かって出航して行きました。


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いつもは小型のヨットが多い湖に、10隻のマストを揚げ浮かぶ姿はなかなか壮観。


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見物のヨットやクルーザーも沢山でて、湖はちょっとした交通渋滞・・・


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大航海時代に思いを馳せつつ、少年にでもなったよう気分で、夢中で帆船を眺めました。 


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Sail Away--!
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by non_ca | 2010-07-08 03:22 | お出かけ
お昼の気温は30℃。 
今日も晴天、夏真っ盛りのトロント。 日本の夏に比べたら可愛いものですが、カナダの爽やかな夏に慣れてしまった身としては、これ位の暑さになると歩いていても自然とうつむき加減、あっという間に元気が無くなります。 そして、もうちょっと涼しくても良いんだけれど・・・なんて欲深なことを思ってしまうのでした。

今日こそバンクーバーを終わらせようと思いつつ、気が付けば早深夜3時。 ということで、手短なところで今日(正確には日付が変わって昨日)の出来事を。


午後になって家族ぐるみのお付き合いの Kumakoちゃんに電話をしました。 「今晩の夕食のご予定はありますか・・・?」 これだけ聞くとまるでわが家へお招きでもしているようですが、実はKumakoファミリーを誘って夕食に出掛ける魂胆の私。 うしし・・・ 運よく特に予定は無しとのことだったので、一緒に夕食に出かけました。

夕方6時過ぎというのに、まるでお昼の様なキラキラとした日差しが眩しい !  


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今晩の夕食はQueen St W のTerroni 。Kumakoファミリーは良く来ているようですが、わが家はどちらかというとAdelaide店のほうが多くて、こちらは久し振り。( Adelaide店の話はコチラから ) ファミリー連れが多く、アットホームな雰囲気で寛いて食事が出来ます。 

テラス席を待つ人が圧倒的に多そうだったので、私達は室内の席へ。 


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大人が4人いると、シェアして色々楽しめるところが良いですよね。
アンティパストは、いつも注文する生ハムとチーズの盛り合わせ Mezzo e Mezzoの他、フレッシュチーズとトマトのマリネなど注文。
写真手前にちらりと写っているチーズが、まるで生クリームで作ったように濃厚でミルキー、フレッシュでみずみずしくて、とても美味でした。 


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その他パスタ2種に、チーズのピザ Puzzaを注文。 ピザはKumakoちゃんのお奨めですが、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、マスカルポーネの3種のチーズに薄切りのプロシュートが乗っています。 3つのチーズのコンビネーションがとっても良くて、胃腸の調子が今一・・・なんて言っていたこともすっかり忘れ、しっかり1/4カット頂きました。 笑


大人がわいわいとお喋りをして食事を楽しんでいる間、ちびた氏はどうしていたかと言いますと、チャイルドシートに座り、モグモグとこちらもお食事中。 今日もなんとも手のかからない、とっても良い子のちびた氏でありました。 


さて、食後にハーバーフロントに戻ってみると・・・
Waterfront Festival に参加している大きな帆船が、ピンク色に染まる空に白い帆を揚げ、ゆったりと湖を進んでいました。 明日はオンタリオプレイスに帆船が集まり、大きな船はマストを揚げパレードがあるようですね。 
因みにこのうちの一隻は、パイレーツオブカリビアンの撮影に使われたそうですよ。


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そしてすっかり日が暮れた後には・・・
ドーン、ドーンと花火が夏の空を彩りました。 



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トロントの夏、満喫中。






  
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by non_ca | 2010-07-04 03:29 | レストラン&カフェ