平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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タグ:ナイアガラ&オン・ザ・レーク ( 4 ) タグの人気記事

ムースを載せてすっかり安心しきっていましたが、まだまだありました lululu*トロント。


アルゴンキンから帰って来た翌日は、昼食を食べた後、義理母とのんびり近場をクルーズ。


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翌々日は生憎のお天気ではありましたが、ナイアガラの滝とオンザレークのワイナリーに出掛けました。
この日に伺ったのは、Vinland Estate Winery。 こちらはシャルドネやソーヴィニョン・ブラン、スパークリングワインなど白ワインが美味しくて、初めてオンザレークを訪れた時、食事をしたのもこちら。 日本から友人や両親が遊びに来てくれた時、眼下に広がるブドウ畑を眺めながら食事をしたのもこちらでした。 オンザレークに来るのはこの日が最後と薄々分っていた夫と私、どちらとも無くこの日のランチはここと決めていました。


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前菜は二品ほど頼んで、3人でシェア。 イカをグリルしたサラダ(手前)が美味しかったぁ。 私はメインにウズラのグリルを頂きました。


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その後はショップに戻ってテイスティング。 この日テイスティングは担当をしてくれたスタッフがとても良くて、とにかく楽しかった。 話も弾みあれこれと飲ませて貰い、何本か購入。 その後はお店のスタッフの紹介で近くのワイナリーへ行ってみました。


Tawse winery は Southbrook 同様、有機農法を取り入れたオーガニックのワインを作るワイナリー。 Yukoちゃんファミリーが出かけた時には、可愛い羊がブドウ畑でせっせとお仕事をしていたようです。


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ヴァインランドで聞いたところによると、Tawseのオーナーは元 ヴァインランドのオーナーさんだった方とか。 一度は足を洗ったけれど、やはり理想のワインが作りたくてまた始められたのがこのTawseだそうです。 


ヴァインランドで教えて貰い来たことを伝えると、快く迎えて下さり、自慢のろ過装置の説明などもしてもらいました。 赤がオススメという事で、こちらでは赤ワインを購入。 Southbook同様、少しお高めではありますが、美味しかったです。


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ところで、知られているようであまり知られていない、オンザレークのワイナリーのワインクラブ。 わが家は行った時たまたまメンバーシップのプロモーション中だったHILLEBRANDのワインクラブに入っていました。 月に何本かのワインが自宅に送られて来るほか、ショップでの関連グッズのディスカウントなどの特典もあります。 生産量のあまり多くないワインや、自分では選ばないような物も送られてくるので、なかなか楽しめます。 またHillebrandの場合、併設レストランのシェフのレシピもワインとペアリングをして送られて来るのでこれも又楽しみの1つ。 多くのワイナリーが同じようなクラブを持っているので、お気に入りのワイナリーを見つけたら試してみるのもお奨めです。



義理母のトロント滞在最後の夜はCNタワーにあるレストラン、360へ。

何度かCNタワーには行ったけれど、徒歩圏にありながらこのレストランに来るのは初めてのこと。 夫が食事も悪く無かったよ、というので、これまた私達も最後になるだろうと、この日3人で出かけてみました。


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このレストランに行けば、CNタワーのチケットを購入する必要はないのですが、その分それなりにお値段もするので、きっと空いているのだろうと思いきや、ほぼ満席。 夫が以前来た時も満席だったとか。
この日はお天気も良く、湖側の眺めはこの通り。 母もカナダの雄大さを改めて感じ感激していた模様。 


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1時間で360℃開店するので、時間と共に景色も移り変わっていき、見ていて飽きません。


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コースはかなりのボリュームがあるとの夫情報。 母もそんなには食べれないというので、単品でメインをオーダーし、サイドディッシュを2品注文してシェアしました。

私の注文したのはラムのロースト。 しっとりと綺麗なミディアムレアに仕上がっています。 ラムの他にポレンタや野菜のグリルもたっぷりと載って、確かにかなりのボリューム。 


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そうこうする内、日の沈んだ西の空が幻想的な水色とピンクに染まりました。


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食後は展望フロアーへ移動。 

どうです、この夜景。 トロントの夜景もなかなか素敵ではありませんか。


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失礼ながら、観光客目当てのレストランで、きっと美味しい物など食べれないのだろうと思っていた私。 お料理も美味しかったし、こんな景色も眺められて大満足。 今まで遊びに来てくれた家族や友人を、先入観で連れて行かなかった事を少々後悔しました。  義理母が喜んでくれたように、私の両親もこの景色にきっと喜んだだろうな・・・。


お昼のCNタワーもいいけれど、夕食と夜景を楽しみに出かけてみるのもお奨めです。

因みにお店の雰囲気ですが、今にもプロポーズが始まりそうなラブラブカップルから、お子さん連れのファミリーまで。 そして、どの席からも眺めが良いように上手くデザインされています。
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by non_ca | 2010-10-10 19:17 | レストラン&カフェ
昨日の続きになりますが・・・
ナイアガラでWhirlpool Aero Car と滝を楽しんだ後、「せっかくここまで来たから、ワイナリーにも1つ位寄って行こうよ。」という、またまた思いつきで (主に私の・・・)、車で30分ほどのナイアガラ・オン・ザ・レークへ向かいました。 
8月にオンザレークへ行った時の話はコチラから

そろそろ日も傾き始めていたので、今日は一軒のみと決め、複数の友人お奨めの Hillebrand に向かいました。


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もう葡萄の収穫は終わってしまっただろうなぁと近づくと、黄色く色付いた葉と葉の間に、アイスワイン用でしょうか・・・深い藍色に染まった葡萄がたわわに実っていました。 


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美しく紅葉したブドウ畑を眺める内、気が付けば陽も益々傾き、時計を見れば5時半です。 これからトロントに戻るのに1時間半、それから、それから夕食は・・・・
と考えてはみたけれど、あまりいいアイデアも浮かばないので、ちょっと早いけれど、美味しいと評判のレストランへ行ってみました。

葡萄のツタの良い感じに絡まる左手に入り口があります。
「確認するので、少々お待ち下さい 」と言われてドッキリしたけれど、早い時間が幸いして、予約無しでもすぐに入る事が出来ました。 圧倒的に一番乗りかと思いきや、既にお食事を楽しまれている方が数組。


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少しづつ色々楽しめるTasting Menu 等もありましたが、1品づつ注文する事にしました。

 
私はお肉を使った前菜でスタート。 中央奥のブリオッシュを始め、すべてがミニチュアサイズ。 レバーパテやプロシュート、ミートローフなど、ワインのつまみに良く合います。

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夫の前菜はスカロープ=ホタテのグリルにスパークリングワインをペアリング。

メインはカベルネ・ソーヴィニョンとビーフのグリル。

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私はメインにラムのグリルと、ピノ・ノアール。

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ビーフもラムも完璧な焼き加減。 肉厚のお肉が外側はクリスピーに、中はジューシーに焼き上げられていました。 


さて、美味しいお料理をたっぷり頂いて、お腹も膨れたので・・・
「 デザートは無くても良いかなぁ・・・。」  「でも、一応見せてもらう・・・?? 」
と、メニューを頂くと、やっぱりそこには心をゆさゆさ揺さぶられるデザートが・・・。 あぁー、見たら食べたくなるのに、やっぱりメニューを貰ってしまうのです。 笑 


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で、夫の注文した Sweet Potato Cinnamon Suffle
リースリングのアイスワインを使ったスフレ。 小さな銅鍋で焼き上げられていて、見た目もキュート。
スパイスの効いたアイスクリームも添えられていました。

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私は少しあっさり目にと、Ice Wine Poached Pears を注文。
が、来てみると、ゴートチーズのムース( というよりチーズケーキ )の方が梨より存在感あり。 が、バニラビーンズたっぷりで、ゴートチーズ好きとしては堪らない美味しさでした。 


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お店を後にする頃には、夜の帳につつまれていました。


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同じ敷地内にあるワインショップにもちょっと寄り道しました。


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10月半ばだったので、ハロウィンムード満点のデコレーション。

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近場の日帰り旅行でしたが、紅葉に滝に夕食にと、思いの外充実した時間を過ごす事が出来ました。  

今年は真冬のお天気の良い日に、是非、凍った滝を見に来てみたいものです。 と書きながら、想像しただけでブルル・・・と来ます。
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by non_ca | 2009-12-20 02:00 | レストラン&カフェ
お昼の気温は-3℃。 
最近当たり前のようにマイナス気温のトロントです。 

今日は一時帰国前に色々と用事を済ますべく、まずはEtobicoke のPurolatorへ荷物の受け取りに。 その後北上し、久し振りに Taro's Fish さんと Jtownに食品の買出しに行きました。 その後、夜は久し振りに夫と2人ゆっくりと食事。 友人知人に美味しいよとお奨めされたお店でしたが、ウワサ通りとっても素敵な処でした。 
Yukoちゃん、近日中がんばってアップしますので、少々お待ちを。


さて、随分前のことなのですが、アップしたい物があるのでお付き合い下さいね。
日本に一時帰国する前の10月半ばの事ですが、当日になり思い立って夫と2人ナイアガラへ紅葉狩りに出掛けました。

いつもはGardiner Expressでびゅんと通り過ぎてしまう Exhibition。 無計画に出掛けてみれば、この日Gardinerは工事中で閉鎖・・・絶句 結果ガーディナーに沿って走るレイクショアは
大混雑。 写真も余裕で撮れる様なのろのろ運転でした。

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間もなくハイウェイの閉鎖時間も終了し、何とか渋滞を渋滞を抜け出しナイアガラに到着。
壁を這うツタも綺麗な赤に染まっています。

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今回は趣向を変えて、Whirlpool Aero Carに乗ってみる事にしました。

ナイアガラの滝を過ぎた後、ナイアガラ川はここで大きく写真右に蛇行して流れを変え、その勢いでwhirl=渦が出来るそうです。 

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どんな物かと眺めていると、ケーブルカーがちょうど出て行きました。

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私達もチケットを買って、さぁ、いよいよ乗車ー。 
 

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高所恐怖症の人にはちょっと怖いかも・・・

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眼下に美しく染まったオータムリーブスと急流を眺めながら、暫し空中散歩を楽しみました。
夏は暑く、冬は寒さの厳しいナイアガラ。 今年は遠くに出かける時間が無かったけれど、この辺りの紅葉もなかなか綺麗で見ごたえがありました。

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さて、その後は・・・ 
やっぱりここまで来たら見なくっちゃ・・・という事で、ナイアガラの滝へ。

相変わらずの水量で流れるナイアガラ川。 滝の辺りでは轟音と共に水煙が上がっています。

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圧倒的なスケールのナイアガラの滝。

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そうこうする内陽が差して、幸運にも綺麗な虹が架かりました。

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虹に向かって進む、名物 「霧の乙女号」。  

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滝付近の川岸は、秋でもこんなに大混雑。 綺麗な虹の出現に皆さんシャッターを切っていました。

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さて、滝も見たし、やっぱりここまで来たら・・・と次なる場所へ向かったのですが、長くなってきたので、一旦終わりにして、また続けたいと思います。 
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by non_ca | 2009-12-19 23:10 | お出かけ
お昼の気温は27℃。 秋の気配から一転、昨日から夏が戻ったようなトロント。
お日様の大好きなトロントニアン、お昼休みのオフィス街の広場はお日様を楽しむ人で溢れています。

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すっかり中断していた、バンクーバーに住む友人Nさんのトロント滞在記です。 (前日の話はコチラ) 土曜の夜は共通の友人M氏も誘い、わが家で夕食を楽しみました。
 
Nさんは無類のワイン好き、家のワインセラーにはお宝を沢山持っているとのウワサですが、それだけでは無くお気に入りのワイナリーに出資もしているという筋金入りです。 ならば是非オンタリオの美味しいワインも楽しんで帰って貰いたいと、翌8/23(日)の夕方5時の便でバンクーバーに帰る彼女と、M氏も加わり4人で、日曜の朝からナイアガラ・オン・ザ・レークのワイナリー巡りに出掛けました。

いつもは旅行でトロントに来た人達と行く事が多いので、Vinlad Estates WineryやPeller、Henry of Pelham などの種類も多くて安定した大手や、スモールロット系ではStratusなど気に入って行っていますが、今回はNさんがWeb購読しているwine spectatorのレイティングを基に、上位に入っているワインメイカーに行って見ることになりました。

最初にやって来たのはThirty Bench、小さな小さなワイナリーですが、経営母体はPellerと一緒です。 

Oakville辺りのハイウェイの混雑を予想して、前日夜は11時近くに解散したにも拘らず、この日は朝8時に集合! が、週末の朝はさすがに混んでもいないようで、随分早くに着いてしまいました。 なのでまだオープンしていないワイナリーのブドウ畑を暫し散策。

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小さな葡萄の房が沢山なっています。 後になってお店の方に聞いたところ、今年は天候不順で葡萄の生育が遅れているとの事。 赤ワイン用の品種もまだ色づいてはおらず、若葉の透ける様な初々しい緑をしていました。


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さて、この後はお待ち兼ねのテイスティング。 あいにくお目当てのビンテージの赤は、残り僅かなので一般のテイスティングには出していないとの事でしたが、テイスティングをする内、対応したスタッフの方もNさんの只者ならぬワイン好きに気付いたのか、ビンテージのワインも無料で試飲させて貰える事になりました。 なので、私達もお零れにあずかる事に。 やっぱりスムースで美味しいです。
Nさんは折角だからと1本50ドル也のワインを購入。 私達は普段使い用のリースリングを購入してお店を後にしました。


次に駆け足で向かったのはSouth Brook
新しい建物は環境に配慮して作られています、そしてブドウ畑に向かって2面がfloor to ceilingのガラス張り。 テイスティングをしながらブドウ畑が眺められる、とても気持ちのよい空間です。

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こちらでNさんが購入したのは、夏にピッタリのロゼ2本と・・・時間が経ちすぎて忘れました・・・参考にならなくてスミマセン。 4人で幾つか試飲を楽しみ、それぞれ気に入ったワインを購入する事に。 私もNさん同様Cabernet Rose。 色がとっても綺麗で、キリリと冷やして飲みたいワインです。 このロゼはこちらのお奨めらしく、ウェブでも大きく扱われています。 夫は2001年のCabernet Melrotを購入した模様。 こちらのワイナリーはオンザレークでは珍しく50㌦前後のワインを何種類か置いていて、雰囲気・味ともなかなか良い所でした。

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さて、時計を気にしつつ昼食を挟んで向かったのは・・・Creekside Estate Winery、こちらも小さな小さなワイナリーです。
昼食後でお腹も気持ちも満たされていた性もあってか、ここでは残念ながら全員これというワインにはめぐり合えず・・・

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けれど、小さなワイナリーの奥にはブドウ畑に囲まれた素敵なテラスとアウトドアのキッチンがありました。 こちらでブドウ畑を眺めながらブランチでもしたら、とっても気持ちが良いでしょうね。

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この後は、トロントピアソン空港へ。 途中高速で事故がありちょっとした渋滞に巻き込まれた物の、無事Nさんを送り届ける事が出来ました。 もちろんワイナリーで貰ったカートンに詰めたワイン6本も一緒です。 

翌日バンクーバーに戻った彼女からお礼のメールが。 
そこにはオン・ザ・レーク日帰りでは全然時間が足りないので、次回は2泊で・・・と。 えっ、1 泊じゃなくて2泊なの・・・?! と一瞬わが目を疑いました。 が、そこにはオン・ザ・レークでゴルフも含まれている模様です。 Nさんはワイン好きだけじゃなくて、無類のゴルフ好きでもありました。 そう言えば空港へ向かう途中、良いゴルフ場があるよと夫が誘っていたっけ・・・ この2人本当に良いコンビです。

さて、今回訪ねた3件のワイナリーですが、全員一致でSouth Brookはなかなか良いね! という事になりました。 行った事の無い所の方が圧倒的に多いオン・ザ・レークのワイナリー。 これからも時々出掛けて、お気に入りの1軒、美味しい1本を見つけてみたいです。


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長くなったので、ランチをしたレストランは次回にします。   
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by non_ca | 2009-09-03 22:03 | お出かけ