平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

タグ:ホテル ( 6 ) タグの人気記事

今年に入り既に1月ほど滞在しているバンクーバーですが、友人の関係でCoast Coal Harborさんのお世話になりました。 ウエストコーストを中心に数多くのホテルを運営されていて、ビクトリア観光の時もこちらでした。

新しくオープンしたCoast Coal Harborは、ダウンタウンの中心近くに位置し、大体何処へでも歩いて行ける便利なロケーション。
コールハーバー付近にある近代的なコンドミニアム群の中にあり、その中で自分も生活をしているような、そんな疑似体験が出来るホテルです。


部屋の位置により色々な景色や部屋のレイアウトが楽しめますが、今回ステイした西向きの部屋は、中心にオフィススペースを置くユニークなレイアウトで、リビングスペースと寝るスペースが上手く分けられ10日間の滞在もとても快適に過ごすことが出来ました。 フラットスクリーンのTVは左右に首を振るようになっていて便利。

写真の左手にはソファーベットもあるので、ファミリーやグループでのステイも快適かと・・・


a0110975_2352538.jpg



朝、夕とベットに横になり眺めるコールハーバーとスタンレーパーク、そしてコンドミニアムのある景色の美しかったこと…。


a0110975_2363625.jpg




a0110975_2221230.jpg



夜にはこんな幻想的な風景が・・・


a0110975_2347495.jpg


こちらはご参考まで前回ステイのタイプ、ソファーベッドはありませんが、景色が広がります。


a0110975_23314746.jpg



バスルームも広くバスタブもゆったり深めなので、疲れた日にはお湯をはってゆっくり入浴できます。


a0110975_2343141.jpg




ちょうど滞在中の6月末には、グランドオープニングを祝うパーティーも盛大に開催され、私達も参加しました。


a0110975_2230316.jpg



a0110975_22344945.jpg




あくまで個人的な視点でポイントの高い点は、斜め北にはお洒落なスーパーマーケット・アーバンフェア、斜め南にはドラックストアのショッパーズドラックマートと郵便局がありちょっとしたお買い物や用事を足すのにとても便利。 そして何かの時には領事館が目の前にあることでしょうか。(今のところお世話になるような事は引き起こしておりませんが。 笑)そうそう、美味しい中華の麒麟もすぐ側でーす。 笑
(ある日のカバン持ちさんとの会食より)

a0110975_23275710.jpg



そして友人のカフェ、Blue Tree Cafe も歩いて数分のところにあり、天気の朝には気持ちの良い空気とコールハーバーの景色をお散歩しながら楽しみ、こちらで朝食頂くのが私と夫の最近の定番。


a0110975_22375831.jpg




オリンピックの少し後にお目見えした、こちらのお店も徒歩圏です。 
読み返して自分でも驚きですが、私の場合やはり食べ物優先のようです・・・。汗 


a0110975_2323161.jpg



a0110975_23235939.jpg


一応ご参考まで、ショッピングにも便利ですよ。 笑
[PR]
by non_ca | 2010-07-15 10:43 | 旅行
お昼の気温は22℃。 
昨日に続いて、今日も昼過ぎに雨が降りました。 


昨日の続きになりますが、エンプレスでアフタヌーンティーを楽しんだ後は、インナーハーバー沿いをぶらりぶらりとお散歩しつつ、ホテルに戻ることにしました。 

この日は快晴、陽もすっかり長くなり、アフタヌーンティーが終わった後もこの青空。


a0110975_11415476.jpg



エンプレスの前に広がるインナーハーバー。
ホテルは左手奥、ハーバー沿いにあります。

a0110975_11454686.jpg



時折り歩みを止めては、何処かのんびりとした景色を眺めます。


a0110975_1149236.jpg


すると目に飛び込んできたのは、写真中央の水上飛行機。 そうそう、いつも見ている あの飛行機 ♪  これに乗れば、バンクーバーのダウンタウンからここビクトリアまで、なんと35分ほどで来れてしまいます。 そして手前にプカプカ浮かぶのは、行きに乗ったフェリー。 本当に小さくて微笑ましい姿。 


a0110975_1154055.jpg


間もなく、飛行機はバンクーバーに向けて帰って行きました。


a0110975_1263595.jpg



そうこうする内、今夜の宿、Coast Victoria Harbourside Hotel & Marinaさんに到着。 (写真左)

a0110975_1281139.jpg
 


知人の関係のホテルで、今回は最上階のバルコニーの広いお部屋に泊めて頂きました。
素敵な眺めです。

a0110975_12142764.jpg



さて夕食は、友人からお奨めと教えて頂いていた、こちらのホテルのレストランBlue Crab Bar & Grillへ。 ザガットサーベイを始め、バンクーバーアイランドのベストシーフードレストランに連続で選ばれ続けるなど、美味しいシーフードと窓からの景色が評判のレストランです。

で、私の頂いたのは、本日のお奨め、そして最後の1匹という貴重な貴重なダンジネスクラブです。 レモン風味のリゾットと共に運ばれてきました。
これが美味しくて・・・。 火を入れたてのカニの甘みをしっかりと感じます。 身もしっかりと詰まっていて、食べ応えあり。 こうなると無口ですよね~、普段おしゃべりは私の担当ですが、この日は夫に任せてほぼ無言で食べ続けます・・・。 笑
 

a0110975_12165075.jpg
 


夫は最後の1匹を私に取られ、ブイヤベースを注文することに。 こちらも美味だったそうですよ。


a0110975_12341381.jpg



夢中になって食べていましたが、ふと視線を窓に向けると・・・ 

いつの間にか陽は海に沈み、そして余韻だけが空と水面に残っていました。
[PR]
by non_ca | 2010-06-03 23:41 | お出かけ
お昼の気温は28℃。 
日陰と日向を行ったり来たりで歩いていると、それはそれは心地良いのだけれど、日陰が無くなるとあっという間にジリジリジリ・・・、うっ暑い・・・。 今日もまたまた真夏のようなトロントでした。 


今から・・・? という声も聞こえてきそうですが、戻って、戻って、5月の始めのビクトリア旅行紀です。笑

バンクーバーからバンクーバー島のビクトリアに行くには大きく分けて、飛行機、フェリー、水上飛行機と3つの方法があります。 
実は片道水上飛行機というのに憧れていたのだけれど、私達のスーツケースは軽~く制限重量を超え、帰りはそのままトロントに戻る事を考えると、ダウンタウンのホテルに荷物を預けるのは得策ではなく、結局エアカナダのフライトになりました。 (飛行機の写真はコチラから)

飛行機といっても小さなプロペラ機、かなり低空を飛ぶので眼下に小さな島々や入り江を眺めながらのフライト。 島々に囲まれた静かな海は、シャチ=キラーホエールの生息地として知られていて、ビクトリアからも毎日沢山の観光船が出ています。 目を凝らしてみたけれど、流石にシャチの姿は見えませんでした。


a0110975_125579.jpg



空港で予約していたレンタカーをピックアップ、ホテルにチェックインした後は、早速観光にお出掛けです。 ホテルの前の桟橋から出ている小さな小さなフェリー。 バンクーバーでグランビルアイランドに行く時に乗ったフェリーと全く一緒、まるでお風呂に浮かぶオモチャの様。


a0110975_1371235.jpg
 


可愛い乗客も乗って来て、10分も経たない内に目的地が見えてきました。


a0110975_13181031.jpg



船から下りると右手には、1893年から5年の歳月をかけて建てられたという、ブリティッシュ・コロンビア州の州議事堂。 


a0110975_13303193.jpg



そして目の前には、ヴィクトリアのランドマークでもあるホテル、フェアモント・エンプレスがインナーハーバーを見下ろすような形で威風堂々と建っています。


a0110975_13374947.jpg



この日は夫のたっての希望で、エンプレスでアフタヌーンティーの予約をしていました。

アフタヌーンティーは専用のサロンで頂きます。 
外観同様、内装もクラシックで歴史を感じる佇まい。


a0110975_13432172.jpg



まずイチゴの上にホイップされたクリームのパフェが運ばれてきて・・・



a0110975_13423531.jpg




その後にはお決まりの3段トレーが運ばれてきました。
お昼ごはんも兼ねて頂きましたが、おなかが一杯、とても食べ切れません。


a0110975_13435059.jpg




帰りには、ティーバック入りの缶をお土産に頂きました。



a0110975_13443074.jpg




たっぷりとお茶を頂いた後は、ホテル内を散策。

アールデコ調の装飾の施された天窓のあるバンケット・ルーム


a0110975_1355773.jpg



足元の大理石のモザイク。 同じ王冠のマークがティーカップにも付いていました。


a0110975_142343.jpg



イギリス調のどっしりとした木の手すり


a0110975_1445135.jpg



ツタの絡まる外壁


a0110975_149293.jpg


他にもバーやライブラリーなど、クラシックで英国調な雰囲気がそこここに漂います。


その後はエンプレスを出て、ホテルまでハーバー沿いの道をお散歩しつつ戻りましたが、長くなってきたので続きはまたにしたいと思います。

明日からは来客の予定があり、上手く時間が取れるか分りませんが、がんばります~。
[PR]
by non_ca | 2010-06-01 23:58 | 旅行
お昼の気温はなんと5℃・・・。
トロント、一気に冬に突入致しました。

a0110975_11233483.jpg


今日は朝からアップタウンに出掛けていましたが、帰り道公園の木々が綺麗に紅葉していたので、ちょっとお散歩しながら写真でも・・・と歩き出しました。 が、ものの7,8分であまりの寒さに耐えられなくなり、退散。 因みに今日の私の服装はと言いますと・・・レザーの膝丈のコート、ロング丈のブーツにパンツ、コートの中には長T とウールのカーディガン、結構きちんと防寒していました。 あぁ、いよいよ長い冬に突入ですねー。


さて、バンクーバー滞在記、一応まだ続いています。 今日で戻って1週間、そろそろ書き終えなくてはいけませんね・・・汗

今日は宿泊していたホテルの紹介を少し・・・。 
前回はHotel Pan Pacificに宿泊でしたが、今回はThe Listel Hotelさん。 2つとも良くお世話になるホテルです。 
パン・パシさんはカナダプレイスにあり、バラード入り江を望む眺めが良いラグジュアリー系大型チェーンホテルなので、ご存知の方も多いはず。 


a0110975_1411569.jpg


リステルさんは、シティーホテルとでも言いましょうか・・・部屋数もあまり多くなく、フロントもこじんまり、ラグジュアリー系ではありませんが、モダンアートを配したブティック風で居心地の良いホテル。 
ウィスラースキーの際、美味しい食事を頂いたカナダ・ナンバー1シェフのいる「Bearfoot Bistro」もリステルホテルのレストランです。 (その話はコチラから)

a0110975_1213272.jpg
 

魅力は何と言ってもロブソン・ストリートという好ロケーション。 買い物に行くも良し、バンクーバーの和食の人気店が集中する、DenmanxRobson St.にも勿論徒歩圏。 「金魚」に「元町食堂」、「葉っぱ」に「ざっ串」へは歩いてすぐ。 今回行った麒麟やDIVA、MIKUさんへも歩いて行けます。 最近はお向かいに「DONBURIYA」さんがオープン、ちょっとおやつが欲しくなったら「コンビニ屋」さんが深夜2時まで営業中。 スタンレーパークにも歩いて行けます。 滞在中出歩いてばかりで、殆ど部屋で過ごす事の無いので、徒歩で何処にでも行けるこの立地は、とってもとっても魅力的です。

a0110975_12165232.jpg


そして、密かに気に入っているのが、フィットネスルーム。
小さなホテルだけにジムもこじんまり。 でも、滞在中、運動不足を解消するには十二分なマシーンに、小さな天窓付きのジャクジーがほぼ貸切り。 自宅にフィットネスルームを持てるご身分ならば、こんな風にしたい・・・。

a0110975_1230149.jpg



もう1つの魅力がジャズのライブが楽しめるレストランO'DOUL'S  前回滞在時は調度Jazz Festivalが開催中。 オフィシャルホテルだったリステルさんには沢山のミュージシャンが宿泊。 滞在最終日の夜は美味しい食事とジャズの演奏を楽しみました。  こちらのステーキ2度ほど頂きましたが、美味です。

a0110975_133846.jpg


滞在中は、2人とも昼夜と食べ歩くので、朝食は簡単に部屋で済ませる事が殆ど。 今回は珍しく3回朝食をO'DOUL'Sさんで頂きました。 なので、ちょっとそちらもご紹介・・・ 
こちらはバフェが無い分、ヘルシーなアラカルトメニューが充実。 美味しい卵や新鮮なフルーツ、それからフレッシュジュースの味が濃くてとっても美味です。

a0110975_1316847.jpg


1日目の私の朝食。 Organic Ocean's Cold smoked Wild Pacific Salmon Bagle
サーモンのベーグル。 フルーツたっぷり・・・ ベーグルはモントリオールタイプではなくてNYスタイル。サーモンにはこの方が合いますね。

a0110975_1315213.jpg


夫の朝食 The Yukon Breackfast オーガニックの卵を使った目玉焼きとカリカリベーコン、マルチグレインのトーストなど。 北米ではなかなかお目にかかれない美しい黄色の黄味。 ほぼ黄身はレアで、ナイフを入れるととろーり・・・。 

a0110975_13152217.jpg



2日目の私の朝食。 The Furuit Salad Medley with Low-Fat Yogurt
新鮮なフルーツは数えただけで8種類。 ビタミンカラーがたっぷりで、見ただけで1日元気が出そう。 

a0110975_13175725.jpg


夫の朝食。 エッグ・ベネディクト。 卵の加減が選べます。

a0110975_13164280.jpg


3日目の私の朝食  House-made Swiss Muesli
ちょっと想像と違ったけれど、前日に続きヘルシーメニュー

a0110975_131829100.jpg


夫の朝食。
Butter-Milk Pancake with Canadian Maple Syrup  オーガニックの目玉焼き付き。

a0110975_13185816.jpg


と、近所にあったら、週末に食べに行きたくなってしまいそうな、美味しい朝食メニューの並ぶレストランです。


こちらは前回ステイのお部屋。

a0110975_14351646.jpg


今回の部屋では、片隅に私だけのオフィススペースを獲得し、チビPCでちょっとだけブログの更新。

a0110975_143539.jpg
 

日系ホテルなので、日本人フロントスタッフが、色々な相談に乗ってくれます。

ある日の夫 「美味しい焼肉が食べたいんだけど、疲れちゃって面倒だから自分で焼きたくないんですよねぇ、何処かお店ありますか・・?」  妻、横で唖然・・・

そんな横着な相談にも笑顔で答えてくれる、頼もしい日本人スタッフのいるホテルです。 


 
[PR]
by non_ca | 2009-10-15 23:31 | レストラン&カフェ

Getaway * Ste. Anne's #3

お昼の気温は22℃。 朝から雷がなって雨が降りました、その後も小雨が降ったり止んだり。 最近夏らしく無いお天気の続いているトロントです。


さて、昨日の続きになりますが、
翌朝、私より早く起きた友人は6時頃からお庭へお散歩に出掛けました。 私も7時半頃起きだして、その後朝の気持ちの良い空気を吸いにお庭に出てみました。
前夜の雨のお陰で、庭の木々や芝生や花々、そして空気までもが瑞々しい・・・!

a0110975_12441853.jpg


シャワーを浴びて朝食へ。 ホテルのステイなら普通、ここで着替えや軽くお化粧やらと入るのでしょうが、ここはSPA。 すっぴんにガウンを羽織って、レストランに行くのみでOKです。 なんて簡単。

友人はコーヒーとオムレツ、

a0110975_1257288.jpg

私は禁断のエッグ・ベネディクト (カロリー高いんですよね・・・汗) と紅茶を注文。 この他、シリアルやヨーグルト、フルーツ等のバッフェが用意されています。

a0110975_13045100.jpg


この後は、朝日の差し込むスタジオで1時間のヨガクラス。 メディテーションから始まり、メディテーションで終わるヨガのクラスは、体だけでなく、気持ちも軽くしてくれるようです。 
その後、友人がプールへ。 私はタオルに包まり木陰で雑誌を読んだり、ただぼーっとしてみたり・・。

a0110975_13155399.jpg
 

その後はお庭の散歩、ユーカリのスティームサウナやホットタブ等楽しみました。

a0110975_13253684.jpg


さて、1時近くなりそろそろランチの時間。 お昼は気分を変えて外で頂く事にしました。
 
a0110975_13311939.jpg


私の前菜はスィートポテトのスープ。

a0110975_13345176.jpg

友人のメインは、なんていう名前でしたっけ・・・ こちらでよく見かけるメキシカンのラップのような物。

a0110975_13403177.jpg


私のデザートのチーズケーキ。 ミックスのベリーのソースはお砂糖を加えていない様なほのかな甘さ。 イチゴもホールでごろりと入っていて、美味でした。

a0110975_13432914.jpg



さて、旅行も終盤。 
チェックアウトを済ませ、VIA鉄道の駅へ送って貰い家路に就きました。 ちゃんちゃん と言いたい所ですが、なんとVIA鉄道がこの日の午後からストライキ!

実は出発前日この情報を知って二人とも大慌て・・・ その段階ではストライキがこの路線で
行われるのか否かも分っていませんでした。 一時はこの旅行は中止になるの・・・?! とか、私の運転で命がけのドライブ・・・?! なんて事も考えました。 が、チケットを手配して下さったスパの方からは " 責任を持って帰宅できるようにしますから、安心して来て下さい" とのお言葉。 到着後は " 心配しなくても大丈夫 " という心強いお言葉を、案内をして下さったRonさんからも頂いていました。 


で、結果どうなったかと言いますと・・・


a0110975_13525067.jpg

リムジンです・・・
帰りの列車代を返金した上で、なんと私達2人の為にリモをユニオンステーションまで無料で手配して下さいました・・・。

外にリモが待っているからと聞いただけでも、ユニオンまでリモなの・・・?! と驚いたのに、更に現れたリモの長い事・・・。 みた瞬間上半身が15℃位後傾しましたよぉ・・・ それから、ユニオン駅正面に横着けられた長ーいリモから降りるのに、少し勇気を要しました。 笑

こんなサービスってあるのかな? と未だに狐につままれた様な気さえしますが、滞在中もスタッフの皆さんの感じの良い事に2人ともいたく感心。   
翌日夫が話をしたローカルの方々も、男性女性、年齢を問わず、皆さんSte. Anne's の評判をご存知だったとか。  友人とも何度も再訪を誓い合いました。 


こちらは日帰り&お食事のデー・スパもあるので、お泊りはちょっと・・・という方にもとてもお奨めです。

STE. ANNE'S COUNTRY INN & SPA
RR#1 Grafton, Ontario
K0K 2G0 
Telephone: 1.905.349.2493
Reservations: 1.888.346.6772

最後に、ご一緒してくれた *:-)さん、とっても良い旅行でしたね、ブログを書きながらまた楽しかった時間を想い出しました。  色々と手配をして下さってありがとうございました。
理解のあるダーリン様、いつも快く送り出してくれてありがとう。
[PR]
by non_ca | 2009-07-29 12:35 | お出かけ

Gateway * Ste. Anne's #2

お昼の気温は25℃。 今日は日本の梅雨を思い起こさせるようなムシムシ、湿度の高いトロントでした。

a0110975_13233416.jpg


さて、昨日の続きですが・・・
アフタヌーンティーの後はお楽しみのSPAタイム。 今回利用したパッケージプランには、宿泊費の他、3食の食事、アフタヌーンティー、アクティビティー2種( ストレッチとヨガを選択 )、150ドル相当のSPAが含まれています。

友人はSte.Anne's SPAが力を入れているAVEDAのトリートメントから、Caribean Therapy をチョイス。 1時間15分のトリートメントはフットバスから始まり、マッサージ→海草のボディーパック&ラップ、そして頭皮のと顔のマッサージ。 最後はカリビアンシリーズのクリームを塗って仕上げ、とても気持ちが良かったそうです。

私はこちらのSPAオリジナルのMUD/泥セラピーに興味があったので、CONTOURING MUD STONE WRAPを選択。 1時間半のトリートメントは、温められた石とオイルを使った全身のマッサージから始まり→MUD/泥パック→ボディーラップ。 その間に頭皮、顔、首のマッサージを好みのオイルでして貰いました。 想像よりかなり内容濃く、石のマッサージも心地良く、かなり満足しました。 ラップをされる前に、掌に温められた石を置かれ、更に足の各指の間にも薄い石を挟まれ、そのままラップされるのですが、これがじんわり温かくて何とも心地良く、絶ーー対、寝てはいけないと思っていたのに、最後の10分程はすっかり記憶を失いました・・・。

その後は部屋に移動。 大きな暖炉のある広い部屋は、バスルームに大きなジャクージー付きタブもあり、インテリアも落ち着いていて予想以上に素敵、部屋でもゆったり寛ぐ事ができました。 

a0110975_13251121.jpg


さて、その後はもう1つのお楽しみ、ディナータイムです。
こちらはお酒のライセンスを取得していないという事で、わが家にあったナイアガラ・オン・ザ・レークのワイナリーPellerのピンクのシャンパンを持込みしました。 勿論食事までは冷やしておいて貰えます。

このシャンパンは少しアイスワインをブレンドしていて、香りも豊か。 箱もピンクでキュートなので、わが家では度々、女性へのお土産やギフトに使っています。 因みに2008年のナイアガラのベストスパークリングワインに選ばれたそうです。
 
a0110975_13403620.jpg


人参のピュレのアミューズの後に出された前菜。
海老とサーモンのグリルに、旬の野菜を使ったマリネ。 優しい味付けで、野菜本来の甘みが感じられました。
a0110975_13474940.jpg


続いて、友人のメイン。 シーフードとチキン、ビーフのグリル

a0110975_1462452.jpg
 

私のメイン、子羊のロースト、マッシュルームのブロス添え。

a0110975_1475091.jpg
 

私のデザート、久し振りのスフレ~。 レモンとハニー風味のとっても美味しいスフレでした。

a0110975_14103099.jpg


近くのテーブル(50代位のお友達と思われる女性の6人グループ)からは、ケーキが運ばれると共に誕生日を祝うハッピバースディの歌が・・・。 回りの私達も参加して、最後は大きな拍手が起こりました。 

一緒に歳を重ね、いつかこんな風に友人と誕生日を祝い合えたらとても素敵ですね。

時間に制限が無い事もあり、この夜は私達も大いに盛り上がり、2人とも笑いすぎました・・・。


この続きはまた明日。 
[PR]
by non_ca | 2009-07-28 23:40 | ヘルス&ビューティー