平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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東と西の * お気に入り

義理母滞在中の話は後回しにして、ちょっと最近の話に戻ります。

この土曜日のこと。 朝 ワールドカップの日本Xオランダ戦をTV観戦したあとは、友人 Mさんを誘って、夫と3人ちょっと早めのブランチに。  友人と私は数日前にも会ったばかりだけれど、夫と3人で会うのは久しぶり、とても楽しみに出掛けました。

G20とG8を控えたトロントダウンタウンエリアは、各種のデモも予定されているためか、あちこちに高ーいフェンスが出現しています。 おまわりさんも尋常では無い数、自転車隊に騎馬隊に徒歩のグループにと、カナダの各地からトロントに大集結。

日本領事館のあるビルの辺りもこの通り、しっかりとしたコンクリー土台のフェンスが道路を2つに分けています。 ひとつはサミット関係車両専用レーンになるようですね。 芝生でくつろぐ名物の牛の群れ (像) も別の場所にお引っ越し中。


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まだサミット開催まで1週間あるこの日も、南北にダウンタウンを走るヨークも南側からは通行止め、ユニバーシティーも通行止めと友人を迎えに行くにもかなり大回りをしなくてはいけない始末です。 なのでこのサミット開催、地元で暮らし働く人達からはかなり不評の模様。


それでも何とかユニバーシティー近くに住む友人をピックアップし向ったのは、夫のリクエストでQueen St. Wにある The Drake Hotel 。 夏になるとパティオにやって来る、わが家のお気に入りのブランチスポットの1つです。


前の晩に天気予報をチェックしたところ、あいにくの雨マーク。 カナダの天気予報はあてにならないからなんて舐めていたら、ホテルに着く数分前になって雨が降り出しました。 

で、室内に陣取ってみると、こちらもなかなかポップで良い感じ。 店員さんを含め、個性的なオシャレを楽しむ人が多く集まるので、そんな人達を座って眺めているだけでもちょっと楽しくなります。


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お店も混みだした頃には、お待ちかねのブランチが運ばれてきました。
左が友人のバターミルクを使ったパンケーキ、中央が私のリコッタチーズを使ったマッシュルームのキッシュ。 あっさりとしてふわふわでとても美味でした。 右が夫注文のサーモンのエッグベネディクト。 数回前のブログでも同じものを注文していませんでしたっけ・・・?


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9:30過ぎに友人をピックアップし、あれこれと話している内あっという間に時計の針は12時をさしているではありませんか。 なんと楽しい時間の過ぎるのは早いものでしょう・・・。 もっとゆっくりしたいところですが、わが家は午後から次の予定があり、彼女を送り届けて家へ戻りました。 


で、急いで準備を済ませ、重い荷物を持って出掛けた先は・・・ 
またまたバンクーバーです。

この日は前回すっかり味をしめたので、夕方6時にバンクーバー到着の便を取っていました。


何に味をしめたかというと・・・・  

それは、まる忠さんの焼き肉ーー!    前回の話はコチラから 

美味しい焼き肉も勿論楽しみなのですが、女将さんこと Miaさん と夫の Tさん にお会いするのも楽しみの1つ。 事前に連絡をして伺いました。


7時頃にお店に着いてみると既に店内は満席。 さて、この日もメニューはお任せ。 この日おススメの物を出して頂くことにしました。 お店のお手伝いでお忙しい Miaさんもテーブルに来てくれて、約1月半ぶりの再会。 近況報告などで盛り上がります。 
そうこうする内、まずは韓国風の前菜4種が出てきました。 少しづつなので、2人でも色々つまめるところが嬉しいですよね。 お伴は良く冷えたビール♪

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続いては、お店のご主人Tさんのこの日一押し、レバ刺しです。
「今日のは霜降りで脂が乗っていておいしいんですよ。」と教えて貰い、レバーを見てみると、確かに今までみたレバーは赤かったけれど、このレバーはピンク色!
たっぷりの生姜を薬味にくるりんと巻いて、胡麻油ベースのタレに絡めて頂きます。 これが何ともプリプリとして食感の良いこと。 そして生臭みなんていうものは全く感じません。 


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2人で奪い合うように頂きました。 笑
ナムルの盛り合わせも少しづつ、味も色々楽しめます。


そして美しい霜降り牛タン。 思わずお刺身で食べてしまいたくなるような鮮度です。


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前回頂いてすっかり気に入った ねぎ塩カルビ と 山椒で味付けされた豚バラ、 今回もしっかり頂きました。 やっぱり美味しい! ご飯も欲しい所だけれど、〆に頂きたいものがあるので、夫も私もその欲望をここはぐっとガマン。 笑


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この他、スパイシーなタレに漬けこまれた中落ちや、柔らかいロースも堪能。

その後は、前回スタッフの方にお勧めして貰い2人ともすっかり虜になったビビン麺で〆。 前回はハーフサイズでお願いしたけれど、今回は前回の反省から一人前注文しました。


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涼しげなガラスの器に盛られて登場したビビン麺は、「近所にあったら、夏の間毎日でも食べたい美味しさ」
という事で、夫と合意。 しこしこと腰のある細麺に、スパイシーだけれどマイルドでコクのあるタレが良くからんで何とも言えない美味しさなのです。 


そして〆には、やはり前回頂いて、その柔らかさと優しい味わいがとっても印象的だった杏仁豆腐を頂きました。


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大満足~♪

その後は名残惜しいけれど、ご主人とMiaさんに美味しいご飯のお礼を言ってお店を出ました。 
ダウンタウンへと向かう橋に差し掛かると、車窓にはこんな美しい夕焼け。


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こうし更けて行った忙しくも楽しかった土曜日。 バンクーバーのホテルでベットに入る頃には、トロント時間の深夜をとっくに過ぎていました。


Tさん、Miaさん、スタッフの皆さん、美味しいご飯をご馳走様でした。


まる忠  
Tel 604-214-3770
#2065-4580 No.3 Road Empire Center
地下鉄Aberdeen Stationから歩いてすぐ、No.3Roadの一本東の道に面しています。  
pm5:30‐12:00 ラストオーダー11:00
火曜定休


と、立て続けに食べてばかりの様ですが、実は今晩も美味しい集いがありました。 その話はまた明日アップしますのでお楽しみに。


ただ今バンクーバー時間の深夜1:30、トロント時間の4:30。 そろそろ限界、もう寝ます~。
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by non_ca | 2010-06-21 01:30 | レストラン&カフェ
なかなか終わらないビクトリア旅行の続きです。

ブッチャードガーデンで かばん持ちさん 夫妻と楽しいひと時を過ごした後は、一緒に車でダウンタウンに移動。
前方には海峡を挟んで、アメリカ国境内にあるオリンピック国立公園の雪を冠った山々が見えます。 随分古い映画ですが、愛と青春の日々はそこにあるアメリカの空軍基地で撮影をされたのだとか。 (違っていたらすみません…汗) 


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エンプレスに車をとめて向ったのは、そのお隣にある MINNITURE WORLD。 ミニチュア博物館といったところでしょうか。 日本のガイドブックには出ていない、なんでもお2人のお気に入りの結構マニアックな場所なのだそうですよ。


で、入ってみると・・・
名前そのままに ミニチュアワールドが広がります。 ジオラマを見るのが意外と好きな私は、すっかりこの小さな世界に惹き込まれました。 またカメラのレンズを通して観る世界が楽しいのです。 


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開拓時代のセットの中では、蒸気機関車が駆け抜け


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あぁ、ストリートカーだ! と近づいてみると、こちらは1915年頃のトロントユニオンステーションの辺りを再現したもの。 わぁ、100年前のトロントはこんなだったのねーとますます惹き込まれ・・・


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第一次大戦を再現した辺りでは、飛行機が宙を舞っていました。


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こちらの邸宅の広大なお庭には、珍しいクラシックカーが大集合! その周りではオシャレをした紳士、淑女が楽しげに歓談中。


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そして、ふと展示から目を離してみると、視界の隅ではこんな方達がせっせと働いていました。 どうりでどのケースもピカピカ、よーく見えるはずです。


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こちらの街にはサーカスが!


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サーカスの中でも何やら人だかりの出来ている所に近づいてみると・・・


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大きなテントの中は満席! 既に象や馬の曲芸が始まっていました。


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お隣のテントも覗いてみると・・・・こちらでは幌馬車を使ったショーが開催中。


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気がつけばすっかり夢中で見入っていました。

その他、大型のドールハウスも沢山展示されていて、古き良き時代のエレガントな暮らしぶりが伺えます。
かばん持ちさん夫妻は、何やら控えめにおススメしてくれましたが、個人的にはこの小さな世界とっても楽しめました。

ミュージアムの外に出てみると、大きな世界はそろそろ日が傾き始めていました。


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さて、日帰り旅行のお2人とは残念だけれどこちらでお別れ、、お2人はフェリーに乗ってバンクーバーへと戻られました。  かばん持ちさんもその日の様子を紹介されています。 コチラからどうぞ。

翌日はお昼すぎの便でトロントに帰るため、朝らか始動。
まずは朝食を食べにアンティークショップの多くあるエリアへ。 着いたのは The Blue Fox Cafe。 本当は前日ドライブで車窓から見つけたカフェに行きたかったのだけれど、あいにく見つけられず、ガイドブックにも出ているこちらに落ち着きました。


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長い行列に並んで待っていると、こんな物が。 ザガットサーベイを始め、グルメレイティングで良く取り上げられているようです。


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スタッフは至ってフレンドリー、ちょっと地元の人になった気分で朝食を頂きました。
テーブルに敷かれたガラスのマットの下には、お客さんがナプキンに描いて置いていったと思われる、色々なキツネが所狭しと飾られていました。 


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そうこうする内運ばれて来た、朝食プレートは・・・

かーなり大きめ! オムレツ以外は半分食べるのがやっとの量。 これも人気の秘密なのかもしれません。 
ケチャップで記念にちょっと落書き。


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最後は海に囲まれたビクトリアらしい景色を楽しみつつ、空港へと向かいました。


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かばん持ちさん、ジョバンニさん、名ガイドをありがとう♪ 
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by non_ca | 2010-06-20 18:08 | 旅行
さて、ビクトリア旅行の続き になりますが・・・

ベンチに座っていつまでも眺めていたい様な景色でしたが、その後はお楽しみの約束があって、北へ車を走らせました。 着いたのはブッチャードガーデンです。


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こちらでカバン持ちさん夫妻と待ち合わせをしていました。 
数日前にお呼ばれしたお祝いの会でお会いしたお2人。 四季折々の庭の様子を時々ブログでも紹介されているカバン持ちさんと、美しい物が大好きで乙女の心をもつジョバンニさん。( 注* 美しいものには妻も含まれている模様です。笑 ) 今まで何度となくこのお庭を楽しまれているそう。 同じホテルで一泊してという楽しい案もありましたが、今回は忙しいスケジュールの合間を縫って、日帰りで合流してくださいました。
その話はカバンもちさんもブログで紹介されていますのでどうぞ。 ひと月以上前のことですけれど・・・ ププッ


ギフトショップで待ち合わせた後は、ジョバンニガイドを先頭にかの有名なお庭、サンクンガーデンから楽しみました。
ジョニーブッチャード氏と夫人の立案により、1904年に完成したこの庭の名前は、かつてセメント用の石灰岩採掘場として使用された、穴の空いたようになった土地の意=sink(sunken)に由来するそうです。  

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階段を降りて、ガーデン散策の開始~


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この日は5/8だったと記憶していますが、調度チューリップが盛りを迎えていました。


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可憐な花をさかせていたスズランと、忘れな草のブルーとの清楚で涼やかな組み合わせ。


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赤いチューリップの向こうには、睡蓮の葉と気持ち良さげに泳ぐカモ。


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大輪のラッパ水仙や雛菊を見ていると、日本でバルコニーに沢山鉢植えを並べてガーデニングを楽しんでいた頃が懐かしく思い出されました。 毎年5月のこの頃には、イングリッシュローズの花のつき具合に一喜一憂し、冬の間の手入れを思い返しては、来年こそはもっと良い花を咲かせようと思っていたものです。 


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八重咲の桜も見ごろを迎えていました。


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ジャパニーズ・ガーデンでは、見事に苔むした岩が実はセメントで作られたハリボテだと教えてもらい、先人の知恵に驚き、小川のせせらぎと久し振りに見るみずみずしいシダに日本の涼をもらいました。


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綺麗な花々に夢中になって散策していると、お目当てのレストランが見えてきました。
ビクトリア旅行2日目にして2回目のアフタヌーンティー。 実は本日のお目当てはこちらでお2人とお喋りしつつ、アフタヌーンティーを楽しむことでした。


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バンクーバーの友人達に、夫がエンプレスでアフタヌーンティーをする予定だと話す度、実は皆さんからブッチャードガーデンの方がお奨めですよ。 と言われておりました。 笑  
ジョバンニさんが予約を入れておいてくれたので、程なくテーブルへ案内され、いよいよ待望のティータイムです。


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感想はといいますと・・・、とっても良かったです。 
実はエンプレス、雰囲気とお値段はとても良かったのですが、パッと見ただけであまり美味しそう、食べたーいという物がありませんでした・・・。 
こちらはサンドイッチのプレートも充実、ケーキもポピーシードの入ったレモンケーキなど、素朴だけれど美味しい工夫のされた物ばかり。 詳細はカバン持ちさんのブログでご確認下さいね。
夫に 「どお?」 と聞いてみたところ、「 いい感じ 」とのこと。 かなり気に入った模様。 笑 
もし2つの内どちらかでアフタヌーンティーをと考えるなら、迷わずこちらをお奨めします。 エンプレスではシンプルにお茶を楽しんでも良いかも知れません。

こちらは入り口付近にあるサンルームの様な部屋。


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美味しいアフタヌーンティーとお喋りを楽しんだ後は、次なる目的地へ。


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出口では、満開には一足早かったけれど、キングサリ=キバナフジがお見送りをしてくれました。


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これで完結したかったのですが、気付けば深夜3時を過ぎてしまいました。 ひゃぁー、 明日はお弁当作るのでした。

という事で続きはまた改めまして・・・おやすみなさい。


   
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by non_ca | 2010-06-17 02:30 | 旅行

近況報告など・・・

お昼の気温は17℃。 
お昼近くから雨の降り出したトロント。 

すっかりご無沙汰をしてしまいました。 
今月2日から11日間、日本の義理母がわが家に滞在をしていました。 あまり遠出はしませんでしたが、初めてのカナダという事もあり、アルゴンキンに出かけたり、ナイアガラに行ったり、カサロマにCNタワーにと毎日出歩いていました。 義理母就寝後になんとかアップを・・・と思っていたけれど、私の電池もぷっつりと切れ、12時には何かに吸い寄せられるようにベットへゴー。 実行できたのは初日の夜の1回のみ、毎日朝まで夢も見ず熟睡しておりました。
とはいえ、あちこち名所巡りをしたのでたっくさん写真を撮りました~。 近々ブログでご紹介できたらいいなぁ・・・。 えっと、その前にアップする事がどれだけ溜まっているのでしたっけ・・・汗

そんな義理母滞在中のある日のハーバーフロント。 爽やかな風の吹くクルーズ日和の午後でした。
   

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ビクトリアの続きもあるのですが、次回にして、 (えっ?)

昨日は朝から母に持たせる写真の整理。 この11日間とにかく沢山写真をとったけれど、全部ダウンロードして渡すと全て現像して大変なことになりそうなので、厳選してCD作りました。 出来上がったところで荷造りも完了。 1:15のトロント発成田行きのフライトにあわせてお馴染みのトロント・ピアソン空港へ向かいます。 間もなくG20とG8が開催されるトロント。 現在ピアソンからの入国はかなりセキュリティーチェックが厳しくなっていて、ダウンタウンもメトロコンベンションセンターの辺りはすでに道がブロックされたり、関係車両専用レーンが設置されています。  


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夫と2人母を出国ゲートで見送った後は、肩の荷も降りお腹もペコペコ。 空港で簡単に食べようかという私の誘いに乗らず、夫が車で向かったのは・・・


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パティオの素敵なレストラン。 緑に囲まれとても気持ちの良いところです。
ここのホットドックはなかなかイケるよ。という夫のお奨めで私もホットドックを頬張りました。 確かにスタンドのものとは一味違い美味しかった。  


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その後はストレッチを軽くして・・・ と、ベニ男さんなら既にお気づきでしょうか・・・?
空港から向かったのはレストランではなく実はゴルフ場です。 笑  

昨年来色々お誘いを頂いていましたが、まだまだ練習不足とお断りしていました。 が、何時になっても練習する気配のない私・・・。 「カートの運転だけでも良いので是非~ 」 と真面目なゴルファーが聞いたら怒ってしまいそうな優しいオファーを頂いたので、出発40分前になり 「やっぱりゴルフしちゃおうかなぁー」と参加を意思表明しました。 


初めのホールのティーショットでは、これは大丈夫と信用していたドライバーショットがいきなり暴発・・・涙 「あなただけは信じていたのに・・・汗 」 と前途多難、早くも暗雲が立ち込めてきたので、早速このホール途中棄権してパットだけ参加。 が、途中からはパーも出たりして、単純な私は気分も ↑ ↑ 。 上がってみればとっても楽しいラウンドでした。  これを機に今年こそちゃんと練習しようかなぁと・・・。
 
ご一緒してくださった優しい皆さまには感謝です。 


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その後はオークビルにある 舞レストランへ。 
掘りごたつのお座敷席で、美味しい和食を頂きました。


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常連さんキープのおちょこが棚一杯に飾られています。 
落ち着いた雰囲気でお料理もとっても美味しいお店でした。 

家に帰ってソファーにもたれ久し振りにTVでもと思ったら、あっという間に記憶を喪失・・・・ 振り返ってみれば短いようでやはり思いのほか長かった11日間。 ホッとしたところで晴天の中のゴルフ&お食事がとどめという感じでしょうか。 
今日は日がな一日寝転がって1Q84 の第3巻を読んで過ごしました。  
さてさて、11日ぶりに戻った私の時間。 来週はどう過ごしましょうか・・・。



Address: 143 Church Street,
Oakville, ON, L6J 1N1
Phone number: (905) 849-8989
Email: info@myerestaurant.ca

Hours of operation: Lunch - Tue - Fri 12:00 - 2:30
Dinner - Tue - Sat 5:30 - 10:30
Closed - Sundays and Mondays
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by non_ca | 2010-06-12 23:10 | スポーツ
お昼の気温は22℃。 
昨日に続いて、今日も昼過ぎに雨が降りました。 


昨日の続きになりますが、エンプレスでアフタヌーンティーを楽しんだ後は、インナーハーバー沿いをぶらりぶらりとお散歩しつつ、ホテルに戻ることにしました。 

この日は快晴、陽もすっかり長くなり、アフタヌーンティーが終わった後もこの青空。


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エンプレスの前に広がるインナーハーバー。
ホテルは左手奥、ハーバー沿いにあります。

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時折り歩みを止めては、何処かのんびりとした景色を眺めます。


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すると目に飛び込んできたのは、写真中央の水上飛行機。 そうそう、いつも見ている あの飛行機 ♪  これに乗れば、バンクーバーのダウンタウンからここビクトリアまで、なんと35分ほどで来れてしまいます。 そして手前にプカプカ浮かぶのは、行きに乗ったフェリー。 本当に小さくて微笑ましい姿。 


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間もなく、飛行機はバンクーバーに向けて帰って行きました。


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そうこうする内、今夜の宿、Coast Victoria Harbourside Hotel & Marinaさんに到着。 (写真左)

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知人の関係のホテルで、今回は最上階のバルコニーの広いお部屋に泊めて頂きました。
素敵な眺めです。

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さて夕食は、友人からお奨めと教えて頂いていた、こちらのホテルのレストランBlue Crab Bar & Grillへ。 ザガットサーベイを始め、バンクーバーアイランドのベストシーフードレストランに連続で選ばれ続けるなど、美味しいシーフードと窓からの景色が評判のレストランです。

で、私の頂いたのは、本日のお奨め、そして最後の1匹という貴重な貴重なダンジネスクラブです。 レモン風味のリゾットと共に運ばれてきました。
これが美味しくて・・・。 火を入れたてのカニの甘みをしっかりと感じます。 身もしっかりと詰まっていて、食べ応えあり。 こうなると無口ですよね~、普段おしゃべりは私の担当ですが、この日は夫に任せてほぼ無言で食べ続けます・・・。 笑
 

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夫は最後の1匹を私に取られ、ブイヤベースを注文することに。 こちらも美味だったそうですよ。


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夢中になって食べていましたが、ふと視線を窓に向けると・・・ 

いつの間にか陽は海に沈み、そして余韻だけが空と水面に残っていました。
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by non_ca | 2010-06-03 23:41 | お出かけ
お昼の気温は28℃。 
日陰と日向を行ったり来たりで歩いていると、それはそれは心地良いのだけれど、日陰が無くなるとあっという間にジリジリジリ・・・、うっ暑い・・・。 今日もまたまた真夏のようなトロントでした。 


今から・・・? という声も聞こえてきそうですが、戻って、戻って、5月の始めのビクトリア旅行紀です。笑

バンクーバーからバンクーバー島のビクトリアに行くには大きく分けて、飛行機、フェリー、水上飛行機と3つの方法があります。 
実は片道水上飛行機というのに憧れていたのだけれど、私達のスーツケースは軽~く制限重量を超え、帰りはそのままトロントに戻る事を考えると、ダウンタウンのホテルに荷物を預けるのは得策ではなく、結局エアカナダのフライトになりました。 (飛行機の写真はコチラから)

飛行機といっても小さなプロペラ機、かなり低空を飛ぶので眼下に小さな島々や入り江を眺めながらのフライト。 島々に囲まれた静かな海は、シャチ=キラーホエールの生息地として知られていて、ビクトリアからも毎日沢山の観光船が出ています。 目を凝らしてみたけれど、流石にシャチの姿は見えませんでした。


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空港で予約していたレンタカーをピックアップ、ホテルにチェックインした後は、早速観光にお出掛けです。 ホテルの前の桟橋から出ている小さな小さなフェリー。 バンクーバーでグランビルアイランドに行く時に乗ったフェリーと全く一緒、まるでお風呂に浮かぶオモチャの様。


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可愛い乗客も乗って来て、10分も経たない内に目的地が見えてきました。


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船から下りると右手には、1893年から5年の歳月をかけて建てられたという、ブリティッシュ・コロンビア州の州議事堂。 


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そして目の前には、ヴィクトリアのランドマークでもあるホテル、フェアモント・エンプレスがインナーハーバーを見下ろすような形で威風堂々と建っています。


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この日は夫のたっての希望で、エンプレスでアフタヌーンティーの予約をしていました。

アフタヌーンティーは専用のサロンで頂きます。 
外観同様、内装もクラシックで歴史を感じる佇まい。


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まずイチゴの上にホイップされたクリームのパフェが運ばれてきて・・・



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その後にはお決まりの3段トレーが運ばれてきました。
お昼ごはんも兼ねて頂きましたが、おなかが一杯、とても食べ切れません。


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帰りには、ティーバック入りの缶をお土産に頂きました。



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たっぷりとお茶を頂いた後は、ホテル内を散策。

アールデコ調の装飾の施された天窓のあるバンケット・ルーム


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足元の大理石のモザイク。 同じ王冠のマークがティーカップにも付いていました。


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イギリス調のどっしりとした木の手すり


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ツタの絡まる外壁


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他にもバーやライブラリーなど、クラシックで英国調な雰囲気がそこここに漂います。


その後はエンプレスを出て、ホテルまでハーバー沿いの道をお散歩しつつ戻りましたが、長くなってきたので続きはまたにしたいと思います。

明日からは来客の予定があり、上手く時間が取れるか分りませんが、がんばります~。
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by non_ca | 2010-06-01 23:58 | 旅行

NY旅行 * 4日目 その2

お昼の気温は28℃。 今日も夏のような暑さのトロント。


土曜日は思い立って午後から今シーズン初めてのゴルフ~。 この日も30℃を超える晴天だったトロント。 それでも練習中は良い風が吹いてショットも快調。 よーっし♪ とコースに出たらこれが暑い、暑い。 カートの屋根も気休め程度。 あっという間に体力&気力を奪われました。 スコアは昨年に同じく " さておき "、緑に囲まれ何とも気持ちの良いこと・・・。 時折りコースにきれいな野鳥が現れたり、池の中にカラフルな魚が沢山泳いでいるのを見つけたり (池の魚の存在は、本当は知る機会がない方が良いのですが・・・笑)。 暑さでバテましたが、気持ちの良いラウンドでした。 が、練習は必要です・・・。


さて、NY旅行4日目の続きになりますが、教会でゴスペル&お話を聞いた後は、同じ友人が薦めてくれたお店にお昼を食べに行きました。

向かったのは、教会から徒歩約3分、1ブロック半ほど南にあるお蕎麦屋さん 「蕎麦こう」さん。 凛とした佇まいのお店です。
通りに面し、ガラス張りの蕎麦打ちに使われると思われるスペースがあり、伺ったときは白い大きな器にハナミズキがたっぷりといけられていていました。 日本的なお出迎えにふと気持ちが和みます。


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小さなカウンターとテーブル席の並ぶお店は、決して大きいとは言えないけれど、隅々までお店の方の目が届くようになっていて、きりりとエプロンを締めた店員さんとの間に、良い緊張感のような物があります。 
窓際の席にはアーティスト風の雰囲気のローカルの男性が二人。 これがとても絵になって何ともNYっぽい。 オーダーもおつまみの後、一人は温かいお蕎麦、もう1人はざる蕎麦と何ともツウ。 蕎麦はそのヘルシーなイメージも手伝って、健康志向のニューヨーカーに受けていて、以前聞いた話ではブラピも日系お蕎麦屋さんに良く現れるとか・・・。 日本の食文化が正しく伝わっているのは、見ていてとても嬉しいものです。


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メニューも沢山あって迷いますが、ランチのセットをお願いする事にしました。
天丼と、夫はざるそば、私はかけそば、それに煮物2種とお漬物のミニプレートが付いてきます。


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お蕎麦はいわゆる更科タイプ。 前夜にがっつりとお肉を頂いたところだったので、お蕎麦の優しい味わいがなおのことよろし。 そしてこのお店、天ぷらがかなり美味しいです。 大きな海老と、写真では良く見えないけれど大きなあなごも入っています。 このアナゴがフンワリと揚がっていて何とも美味! 初日の夜のお寿司のアナゴといい、NYのアナゴはレベルが高い。 お店の方に伺ったところ日本産とのこと。 トロントではめったにあなごにはお目にかかれないだけに感動もひとしおでした。

ランチはこのクオリティーにクオンティティーで、2人合わせてなんと30ドル程度。 こちらも羨ましい限りです。

蕎麦こう
212-254-2244
309E 5th Ave ( between 1st Ave. and 2nd Ave )



美味しい昼食でお腹を満たした後は、ブロードウェイに向かいました。 今回はメトロポリタンオペラをと思っていたら、なんと1週間前に閉幕とのこと。 涙 でも折角ですからと、ミュージカルを1つ観ることにしました。


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いつも人でごった返しているタイムズスクエア周辺。 日本で言えば渋谷のスクランブル交差点といった感じでしょうか、用が無ければ決して近づきたくないエリアです。 笑  


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シカゴに

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ジャージーボーイズ、ウィッキッド、オペラ座の怪人、

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マンマミーアと派手で大きな名物のサイン。

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まだ観たことの無い作品で観たかったものの中から 、今回は 「Wicked 」を観ることにしました。 人気の作品なので取れるか心配でしたが、10日ほど前でギリギリ取れたといった感じでした。
( ご参考までその他今回の候補は、ビリー・エリオット、リバイバル公演中のウェストサイドストーリー、シカゴなど。) 
ご存知の方も多いかと思いますが、Wicked は「オズの魔法使い」に出てくる魔女を中心に描いた話。 


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( この劇場は上演開始前の写真撮影はOKでした。)


セットも凝っていますが、何よりも主演のエルファバ役の圧倒的な歌唱力と、皆で歌うシーンでのハーモニーが見所です。 カーテンコールでは満員の会場総立ち、ソロのパートで観客を魅了した主演のMandy Gonzalez が紹介されると、客席からキャーという歓声と共に一際大きな拍手が沸き起こりました。 私達はUの字にせり出した2階のバルコニー前方。 悪い席ではなかったけれど、やっぱりミュージカルはもう少し前の中心よりで観たいもの。 CDを購入したのでただ今分らなかったセリフなど復習中です。 


さて、これでNYでの予定も終了。 この後は急ぎ足でタイムズスクエアを後にし、ラガーディア空港経由でトロントに戻りました。

今回は旅行というよりは、NYに住む友人、知人と会うのが目的の旅行でしたが、あいた時間を利用してちょこちょこ観光も出来、なかなか楽しい旅行になりました。 改めてNYの町並みを眺めていると、歴史ある街だけに雰囲気のある建物が多く存在し、ちょっとしたビルや通りも絵になり観ていて全く飽きませんでした。 しいて言えば、今回は美術館系に行く時間が無かったのが残念。 もう1日2日余裕があると良かったけれど、きっとあればあったで歩き回りすぎてへとへとになっていたと思います。 帰ってきてから2日ほどは足が棒のようでしたから・・・。笑
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by non_ca | 2010-05-31 22:14

NY 旅行 * 3日目

お昼の気温は32℃。 すっかり真夏のような陽気のトロント。 
気温を見るとびっくりですが、日陰に入れば何とも心地良く爽やかな風が肌をなでていきます。 汗をかかないカナダの夏は最高です。

さて、昨日の続きですが・・・
NY 滞在3日目。 この日は友人とランチの約束がありました。 お店は友人が3つ候補をあげてくれた中から、健康や栄養に配慮したお料理が頂けるという Rouge Tomate です。  


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セントラルパークの東南角近くにあるお店は、コンテンポラリーで明るく天井も高くとっても開放的。 以前は洋服のブティックだったとか。 2階がレストラン&バーで、1階はパーティースペースになっています。

まずは友人お奨めのノンアルコール・カクテルを注文。 友人はグリーントルネード、Tarragon, Spinach, Basil, Butter Lettuce, Fennel, Mint, Lemon Juiceが入ったグリーンのジュース。 私はレッド・トルネード、 Beet, Tangerine, Pineapple, Apple, Basil のミックスされた赤いジュースを注文して、ひと月ぶりの再会に乾杯。 

最近朝のフレッシュ野菜ジュースにはまっていて、せっせと作っては飲んでいるので興味津々。 これが全く新しい感覚のフレッシュジュースで、栄養満点な上美味しくて、ごくごくいけてしまいます。  前の晩に少々食べ過ぎた胃にも優しく、体の隅々まで沁みていきます。 (興味のある方はバーメニューをご覧下さい、他にも野菜ジュースが紹介されています。)
2種類のパンはしっとりとして、添えられた根セロリと松の実のさらりとしたディップが合います。


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何度もこちらで食事をしているという友人のお奨めで、アペタイザーを2つ、メインを1つとってシェアする事にしました。 平日はプリフィックスのランチがあるそうです。

Local Asparagus Panzanella and Farm Egg/アスパラガスの温かいサラダ、半熟卵添え と、 House-made Ricotta Gnocchi Spring Garlic, Nettles, Pistachio, Pickled Ramps/リコッタチーズのニョッキ、グリーンのソース添え。 
どちらも見たとおりグリーンが一杯。 シェリービネガーのスッキリした酸味と、半熟卵のまろやかさ。 それをエンダイブやクレッソン、ソテーされたマッシュルームなどと絡めて頂くのですが、すっごく美味しい。 今度家でもまねてみよう♪  ニョッキはもちもちで、グリーンのソースがまた優しい味わい。 メインにはロゼに仕上がったポークのローストを頂き、何とも幸せなランチタイムでした。


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アートなカフェオレ。 どうやって作るのでしょう・・・


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ヘルシーで美味しいデザート。
友人のキャロットケーキの付け合せには、人参のグラッセが。 これまた上手く調理されていて、目からウロコのデザートでした。


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Rouge Tomate
10 E 60th St
New York, 10022, United States
(646) 237-8977


その後は天気に誘われセントラルパークをブラブラ。

大人も子供もとっても楽しそう。


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贅沢な野球場


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芝生の広場でくつろぐ人たち。


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途中には、可憐な蝶の妖精が・・・ 


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都会の真ん中で、みな思い思いに森林浴。 何処からとなく、ジャズの演奏が聞こえてきました。


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その後は名残惜しいけれど再会を約束して、予定のある友人と別れ、これまたNYを代表する観光名所というのに、まだ行っていないエンパイア・ステートビルに向かいました。


どんなに混んでいるのだろうと、怖いもの見たさ半分でかけたけれど、前日のフェリー乗り場の混雑に比べれば、それ程気にならないレベルでした。 とは言え日中に行くならば、ざっと観て降りてくるまで、最低でも1時間半位はみておいた方が良さそうです。

80階からはエレベーターが混んでいたので徒歩で上がってみると・・・

マンハッタン島の先端を望む。 右奥には前日訪れたリバティー島と小さく見える自由の女神。


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そのまま左に回りこむと・・・
クライスラービルと、昨晩お邪魔したお宅も見えます。


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さらに左に移動すると・・・
高層ビルの向こうにはセントラルパークの緑が続き、マンハッタンに沿ってゆったりと流れるハドソン川が見えます。


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ふむふむ、と、眺める私の横では、鳩も何やら興味深げに見学中でした。 笑 


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その後はサックス・フィフス・アベニューを回遊魚のようにぐるぐると回り目の保養~。

ホテルに戻り着替えた後は、友人2組との夕食の場所へ向かいました。

美味しいステーキが食べたい! という夫のリクエストに応えて、友人が選んでくれたのは、Del Frisco's。 よく仕事がらみでこちらのプライベートダイニングを利用してるという彼がいうには、こちらのステーキがNYCでも一押しとか。 その言葉に、夫と私、お肉を頂く前からかなりテンションがあがります。 


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店内は7時の段階で満席、すでに2順目を始めているよう。 木曜に近くを通りかかった時も、遅い時間というのに外まで人が溢れていました。 


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アペタイザー、サイドディッシュは幾つか頼んで皆でシェアする事に。 特大のオニオンリングや3種のソースのシュリンプ・カクテル、ポテトグラタンはどれもアメリカのステーキハウスの定番といった感じで美味しかったし、特にSpinach Supremeは最高でした。 

さて、ここまで来たらメインはやはりビーフステーキです。 口頭での長ーーい本日のおすすめ中から皆が選んだのは、ボーン・イン・リブ・アイ 26oz / 骨付きのリブアイです。 リブアイ大好きな私ですが、骨付きは初めて。 26oz にちょっと躊躇しましたが、骨を除くと23oz 位という説明。 23oz ならいけるんじゃないかと、良く分らないまま皆さんと一緒に注文~♪  未だにオンスに疎い私、グラムにすると650gになると今分りました。 どうりでどう頑張っても食べきれないわけです・・・汗 

時間と共に照明もかなり落ち、写真がかなりボケていますが・・・ 登場したのはこちらのステーキ、完璧な焼き加減です。


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お味の方はいいますと・・・、 今まで食べたステーキの中で多分一番美味だったと思います。 味はもちろん、お肉の熟成具合がとても良いというのでしょうか・・・。 なんとも柔らかでジューシー、ミディアムレアだけれどそれでいて中までしっかり熱が伝わっていて、塩加減も絶妙でした。

その後は皆でデザートをシェア。 

楽しい時間はやはりあっという間に過ぎて行き、2組の友人夫妻とも再会を誓ってお別れしました。

その後はすっかりご機嫌の夫と2人、ぶらりぶらりとホテルまでお散歩がてら歩いて帰り、日中友人達とゴルフをしていた夫はベットへほぼ直行。 

こうしてNY3日目の夜もやはりお腹一杯でふけて行きました・・・。


Del Frisco's of NY
1221 Avenue of the Americas
New York , New York - 10020
Tel: (212) 575-5129

  


   
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by non_ca | 2010-05-26 23:52 | 旅行

NYで * 本格和食に舌鼓

何だか最近慌ただしく、パソコンに向かう時間がなかなか取れません。

ビクトリア&バンクーバーをアップしないまま、今日は次の場所へ移動して参りました・・・汗


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クィーンズボロ・ブリッジを横に見ながらイースト・リバーを渡り、着いたのはニューヨーク、マンハッタン。 今日から数日ニューヨークです。 

今回の滞在先は、Hilton Manhattan East。 グランドセントラルから徒歩5分位にあるホテルです。カテゴリーがJr.スィートだったので、リビングと寝室に分かれているかと思いきや、そこはNYC、そんなに甘くはありません、オフィス&リビングコーナーがあるという事らしいです・・・笑 


とは言え、角部屋でなかなか快適。 デスクの隣にはペールブルーの椅子。


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ベットの脇にも窓が2つ。


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景色もNYにしては悪くありません。
左は国連? 正面奥にはイーストリバーもちらりと見えますよ。 


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今週末は3連休でロングウィークエンドのカナダ。 金曜日を休みにしている人も多いのか、今日も夕方のフライトは満席続き。 私は夫とも同じフライトがとれず、ラガーディア空港で待ち合わせの予定でした。 1時間先のフライトに乗り離陸を待っていると、出発間際まで空いていた隣の席に現れたのはわが夫。 どうやら私の隣に来る予定だった方は、コネクティングフライトが間に合わなかったらしく、夫は運よく1つ前のフライトに乗せて貰えたそうです。


予定外に2人揃って早くNY入りできたので、夕食も何か美味しいものが食べたいね、という話になりました。 
トロントと違い選択肢が多いので、悩みますよねぇ・・・。 で、ホテルからあまり遠くない「すし田」でお寿司を頂くことにしました。

カウンターの中には、白衣にきりりとネクタイを締めた職人さんが3,4人。
私たちは、ほとんど飛び込みに近く伺ったので、カウンターどころかどうにか入れたという感じでテーブル席に着きました。

お任せのお寿司。 
左手前から、サバ、アナゴ、あわび、ボタンエビ、ウニ、いくら、トロ、まぐろ、エンガワ、ネギトロ巻き。


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とっても美味しかったです・・・涙  NYのお寿司はやっぱりレベルが高い。 日本のお寿司とそん色ありませんよね。 
握りは小ぶりで美しいし、あわびはコリコリ、そしてアナゴのふんわりと美味しいこと。

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折角なので、追加で少しお願いしてみました。
鉄火、つぶ貝、イカ、アナゴ塩。(← しつこいようですが塩です)
つぶ貝も塩のアナゴもとっても美味。 鉄火もシャリとマグロのバランスが好みでした。
追加で頂いた方は数も少なかったので、シャリもふんわり、ほんのりと温かいうちに完食~。 やはりお寿司はこうでないと・・・。 
カウンターで頂けなかったことが少々悔やまれましたが、行き当たりばったりにもかかわらず、美味しい夕食が食べられ、NY一晩目なかなか良いスタートです。


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クリスマスシーズンになると、ツリーの点灯式とアイススケートリンクでにぎわう広場。
帰りみち、ちょっと寄り道をしたところ、ロックフェラーセンター前を通りました。
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by non_ca | 2010-05-20 23:47 | 旅行
お昼の気温は23℃。

ピーカンのトロント。 ちょっと雲が欲しい位のお天気でした。

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しばらく振りの更新ですが、元気ですよ。
バンクーバーとビクトリアのアップをするべきところですが、今日のブランチから。

最近ゴルフやら何やら1人出かけてお楽しみの夫。 罪滅ぼしか、はたまたここらで妻の機嫌をとった方が身のためと気付いたのか、 「明日ははブランチに行こうね。 」 と昨晩からお誘いがありました。 
週末のブランチはお楽しみでもあるけれど、腹ごしらえ前にシャワーを浴びて、出掛ける準備をして・・・と考えるとちょっと面倒だったりもして。 最近は家で食べる事が多かったけれど、お天気も良いし、今日は気分転換も兼ねて夫の案に乗ることにしました。

で、あれこれ考えたけれど、久し振りのブランチに選んだのはフレンチビストロの Le Select Bistro 

このお天気とあってパティオ席はすでに満席、カフェ席は予約で満席。 室内のスペースもほぼ満席、この季節、遅めに行くなら予約をしなくてはいけませんね。 いやはや危ないところでした・・・。

今日は前から気になっていたリンゴとクランベリーのフレンチトーストをオーダー。 甘すぎないかなと心配していたけれど、そこはさすがLe Select Bistro。 表面だけサラリと卵液でコーティングされ、こんがりと良い焼き色が付けられたフレンチトーストにナイフを入れると、中からはクランベリーとリンゴのコンポートが。 優しい酸味のコンポートと、しっとりと焼き上げられたパンの美味しさが相まって、何とも幸せな味わい。 メープルシロップをたらりと回しかけて頂きました。 夫が注文したのは、目玉焼きにブレックファストソーセージ、グリーンアスパラ、マッシュポテトのロースト。 スタンダードな朝食メニューながら、素材の良さを生かした、ついまた頼みたくなる一皿。 
  

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冬は暖炉の脇の静かなテーブルで、夏は緑に囲まれたパティオか明るい日の差し込むカフェスペースで。 お店の雰囲気といい、いつも裏切らない美味しさのお料理といい、2人ともお気に入りの大切なお店です。

Le Select Bistro 
432 wellington street west, toronto m5V 1E3
phone 416-596-6405



その後は70cm×60cm位のキャンバスとアクリル絵の具を買って家に帰り・・・・

こんな事をはじめました。


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何処に向かっているのか自分でも・・・?


まだ途中だけれど、すでにちょっと飽きて来たので壁にかけてみたりして・・・


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あなたは一体どこへ着陸するのでしょう・・・。

Mさん、やっぱり事はそんなに簡単ではありません・・・汗
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by non_ca | 2010-05-16 23:42 | レストラン&カフェ