平凡な毎日の出来事や思いついた事など、あれこれつづっていきたいと思います。


by non_ca
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お昼の気温は12℃。

今日は曇りの1日。 夕方になって風が出てきて寒くなりました。
帰宅後「寒くなってきたよ」とコンシェルジュに声を掛けたら「We're almost there」と返ってきました。  ほんと、本格的な春はもうそこまで来ています。


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最近サボってばかりいたので、色々書く事があるのだけれど、一体どれから始めたら良い物か・・・。 で、考えた末もう1週間と少し経つけれど、先日の東京での楽しい時間から始めます。


以前住んでいた東京には仲良しの友人達がいて、離れて随分になるけれど、カナダにも来てくれたり、一時帰国の際にはいつも集まってくれます。 彼女達とは湯布院 無量塔玉の湯 旅行など、開けてはいけない禁断の扉を幾つも開けて来ました。 笑
このところの一時帰国は残念ながら東京素通りだったので、ほぼ1年ぶりに楽しい時間を過ごしてきました。

品川駅南口にあるスタバで待ち合わせて、夕食タイムまで暫しお喋り。
久し振りに会う友人とは本当に話が尽きなくて・・・、というか、スタバでは殆ど私が喋っていたような・・・。汗

その後夕食の為、南青山に移動しました。

向かったお店は Passage Aoyama にある中国料理の礼華/ RAIKA。 美味しいもの大好きなメンバーですが、中でもグルメでお料理のエキスパートなSさん行き着けのお店。 新宿御苑に続いて昨秋オープンしたばかりです。


こちらの「上海蟹の紹興酒漬け」がそれはそれは絶品らしく、シーズンになると誘って貰っていたけれど、いつも行く時はシーズン外、もしくは定休日・・・。 涙
でも、それ以外のメニューも美味しいよ、という事でこの日念願の礼華デビューを果たしました。


ガラス越しに見えるバースペースには素敵な中国茶器。 期待が高まります。


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ご紹介までメニューをちょっと・・・。
「フカヒレのお刺身 山椒ソース」など、ちょっと珍しい物が並び、興味津々。 
オーダーはSさんにお任せです。


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ピータンが美味しいというので、まずは「ピータンと豆腐の湖南ソース」

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美しいピータン、琥珀色の白身にブルーの層になった黄味。 
まったりとして何ともクリーミー。 「なんじゃこりゃー!」 な美味しいさなのです。 笑  ソースがまたまた絶品で、シャリシャリとした食感があり、ちょっと甘みも、何だろう・・・? と考えたけれど、全く? 。 お店の方曰く、それは多くの材料を合わせて産まれたソースとか。 で、結局何が入っているかは ?。


続いての前菜、「アワビ入りおまかせ海鮮3種盛り」。 クラゲと車えびも一緒。 

 
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あわびは軟らかく蒸し上げられて美味。 それ以上に気に入ったのがクラゲ。 プリップリの弾けるような食感。 今まで食べていたのは茹で過ぎ? マリネし過ぎ? それとも全く違う物なのでしょうか・・・?


黒酢の酢豚が登場する頃には、ビールから「瓶だし紹興酒」にチェンジ。 
私 以外は かなぁーーーりイケる口の面々。  
この後2 合入りのデキャンタが4 本? 空きました。
因みに夫の予想は「このメンバーなら8 本」。 笑


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続いては、メニューにないスペシャルオーダー。
フカヒレをトリュフとドッキングした一品を贅沢にも 2オーダー。


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グツグツと土鍋で煮えるフカヒレと、何ともいえない芳しいトリュフの香り~。
ソースに隠れて見えないけれど、美しい曲線を描く立派なフカヒレが、どーん !

トロントで帰りを待つ誰かさんの顔が、一瞬脳裏を横切りました。 
1人美味しいもの食べてごめんっ、でも食べます・・・。 笑


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軟らかーくフルフルに仕上げられたそのの厚み2cm 程。 
忘れかけていたけれど、フカヒレって厚みがあるのでした。 トリュフソースって単に贅沢な気分に浸るだけ? とお思いの方、この2つはとっても合います。 
シェフはフカヒレの名店、恵比寿の筑紫樓でも修行をされたそうで、この仕上がりやソースの美味しさも納得。


続いては中華野菜の炒め物。 3種のソースは右からオイスターソース、豆腐ようのまろやかなソース。 そして海老の卵を使ったソース。 
お豆腐のソース、マイルドでイケました。
 

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続いて唐辛子とピーナツと鶏の炒め物。 黒く見えるのが唐辛子。その他サクサクした食感の揚げた唐辛子も入っていて、爽やかな辛みがコリアンダーの香りと相まって、これまたイケます。 
白ご飯が欲しい味。


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その他にも頂きましたが、多すぎるので端折り・・・ 締めはネギソバ。 
1人前じゃ少ないし、2人前じゃ多すぎるという事で、1・5人前を4人でシェアという何ともワガママなオーダー。  
胡椒ではなく中華の花山椒を使っているところがポイント高し。

 
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最後はデザート、蓮の実餡の揚げたて胡麻団子と、私はマンゴーとグレープフルーツ、タピオカを使ったデザート。 マンゴーとグレープフルーツもとっても合う事をこの夜発見。


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中国茶でも頂いて・・・そろそろと思っていたら、サービスでお菓子を2品頂きました。 

春巻きの皮にカレー風味のスパイスをまぶして揚げた物と、ココナツのクッキー花山椒風味。 
どちらもおつまみにピッタリな味で、皆さま締めにビールをオーダー。 * 除く私。
気付けば食べて喋って、笑って食べて4時間超。

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さて、この日の夜は友人宅に泊めてもらいました。
あんなに食べた後というのに、美味しいロールケーキを出してもらって、深夜までまったりしつつ楽しいお喋り。

とてもセンスの良い暮らしぶりのYさん宅は、大きなオリーブの木のある広いバルコニーからの眺めも良くて、大好きな場所。 居心地が良すぎていつも寛ぎすぎるのが問題です。


夜遅くまで食べていたにも関わらず、朝食にはクロテッドクリームとマーマレードで、美味しいスコーンを頂きました。


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こちらは Sさん差し入れの中目黒にあるカフェ・ド・ヴェルサイユの塩チーズスフレ? ハーブの味がフンワリとして朝から幸せ。


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久し振りに会う気の置けない友人3人との楽しい時間と美味しいご飯に大満足。 ちょっと強硬スケジュールだったけれど、やっぱり行って良かった。

皆さま、ありがとうございました。
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by non_ca | 2010-03-26 14:54 | レストラン&カフェ

Brunch @ The French Kitchen

昨日の気温は14℃。 
車の中ではエアコンをつけないと暑くて居られない様な陽気でした。

昨日車の中から見たCNタワー 
この陽気に誘われてか、ジョギングする人、自転車に乗っている人、ローラーブレードをする人があちこちに。 皆それぞれにトロントの春を楽しんでいるように見えました。
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東京滞在中、もう1つ楽しい時間がありました。 トロントに越してくる際、最もお世話になったOさん、この日はランチをご一緒していただく事になりました。 
素敵な有閑マダムOさん、好奇心旺盛で行動的、優しくていつもお世話になりっぱなしで恐縮しています。 お会いする度、きちんとしたオシャレをしていらっしゃる方なので、何処が良いかな・・・と考えた末、六本木ヒルズのGrand Hyatt Tokyo内に在る " The French Kitchen " でお会いする事にしました。
ホテルの2階に位置するこのレストランには、緑の植栽の豊かなテラス席があり、ランチに、ちょっと時間を潰したい時に、人混みから離れてゆったりと時間を過ごせる所が気に入っています。 

ところが大誤算・・・ 平日はお手軽なランチメニューや単品も豊富なのですが、週末と祝日のお昼前後は、グラスシャンパン+バッフェスタイルの前菜とデザート+プリフィクスのメインのコースのみとの事・・・。 東京の中でも外国人の比率の高い場所柄だからでしょうか、ブランチと思われます。  日当たりの良いコーナーには外国人3ファミリー位が大きなテーブルでお食事中、楽しそうです。 ホテル内の他のレストランも考えましたが、Oさんが思いの外雰囲気を気に入って下さったので、こちらでブランチを頂く事になりなりました。

レストラン奥のオープンキッチンから出される料理は、どれも手が込んでいて美味しそうです。 キッチンの活気も感じられて、なかなか良い雰囲気。
ローストビーフやスモークサーモン、各種マリネやサラダが所狭しと並びます。 好みのオムレツを目の前で焼いてくれる他、パンケーキもお好みで焼き立てを頂けます。 

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写真左奥に見えるカップはコーヒーでは無く、コンソメスープ。 ホテルで丁寧に作られたコンソメは美味しくて大好き。
写真を撮り忘れましたが、二皿目はチーズ数種類やテリーヌ等を頂きました。 美味しそうな物ばかりで目移りしてしまいます。

メインは 塩漬けされた豚をブレイズドした物、リークなどの温野菜がスープと添えられています。
上にはサワークリームが載せられていますが、脂肪分が低いのでしょうか、あっさりとしていました。

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デザート  日本のスイーツは本当に繊細で美味しいですね。
ワインのジュレ、プチシュー、フランボワーズのケーキ、そして大好きな焼き菓子カヌレ。

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このカヌレは外はカリカリ、中はかなりしっとり・・・とっても美味でした。
チョコレートの噴水でフォンデューも出来るので、子供たちは楽しそう。
その他にも食べたい物が沢山ありましたが、美味しいお料理やパンで既にお腹が一杯。 残念~

あれこれお話は尽きず、気付けばあっという間に2時間半近く経過。 楽しい時間はいつもあっという間に過ぎてしまいます。 お名残惜しいのですが、その後の予定もありお別れをする事になりました。 

Oさん、色々とお気遣いありがとうございました。 また夏のトロントでお会い出来るのを楽しみにしています。
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by non_ca | 2009-03-29 19:29 | 日本